豊永駅
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- 1934年(昭和9年)10月28日:開業[2]。
- 1962年(昭和37年)2月20日:土佐岩原駅との間で大規模な土砂崩れが発生。同年3月26日に仮復旧[4]、翌年に新線に切り替え。
- 1969年(昭和44年)10月1日:配達の取扱を廃止[2]。
- 1970年(昭和45年)10月1日:小口扱貨物の取り扱いを廃止[2][2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:駅員無配置駅となり[5][6]、簡易委託駅化。同時に荷物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)3月1日:簡易委託駅から直営駅となる[8]。
- 2010年(平成22年)9月1日:無人化[3][9]。
- 2025年度(令和7年度):駅舎を解体(予定)。[10]
駅構造
もともとは2面3線のホームだったが、今は3番線での客扱いが廃止され島式ホーム1面2線で一線スルーになっている。ただし、停車列車は特急の待ち合わせがない場合、一部の例外を除いて方向別にホームを使い分けている。3番線は高知側からの出入ができなくなったが、工作機械留置線として、ホームは国道とのアプローチの関係から残存している。
駅横には貨物用ホーム跡、木造の職員詰所があり国鉄時代の匂いがかすかに残っている。
かつてログハウスのような駅舎には平日の午前中のみ駅員が配置されていたが、2010年9月1日に完全な無人駅となった。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■土讃線 | 上り | 大歩危・阿波池田方面 | 一部2番のりば |
| 2 | 下り | 土佐山田・高知方面 | 一部1番のりば |
