金蔵寺駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線の交換可能な地上駅で、駅舎側1番線が上下本線(制限速度120km/h)、2番線が上下副本線の一線スルー。停車列車も含め、行違いがない場合は両方向とも駅舎側の1番のりばを通行する。
駅舎は新しいタイルづくりの簡易なものだが、駅前の食料品の店 (2015年9月時点では閉店) で2008年(平成20年)6月まで乗車券販売を受託していた。現在は待合室内にオレンジカード未対応の自動券売機が設置されている。ホーム間に通路が無いため、駅舎側でないホーム(2番のりば)へは南側の道路から直接入る。無人駅。駅舎内にはかつて汲取便所があったが、現在は水洗化されている。
2020年3月14日から多度津駅 - 琴平駅間にICOCAなどの交通系ICカードが導入されたが、当駅は導入対象外であるためICOCAなどの交通系ICカードは使用できない[6][7][8]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■土讃線 | 上り | 多度津・高松・岡山方面 |
| 下り | 琴平・阿波池田・高知方面 |
利用状況
1日平均の乗車人員は以下の通り[9]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2008年 | 201 |
| 2009年 | 208 |
| 2010年 | 205 |
| 2011年 | 199 |
| 2012年 | 215 |
| 2013年 | 225 |
| 2014年 | 233 |
| 2015年 | |
| 2016年 | |
| 2017年 | 258 |
| 2018年 | 261 |
| 2019年 | 275 |
駅周辺
- 金倉寺 - 四国霊場七十六番札所。駅名とちがい「倉」と表記する。ただし同寺院の所在地は当駅の表記と同じ「金蔵寺町」である。徒歩5分ほど。
- 善通寺金蔵寺郵便局
- 高松自動車道善通寺IC・BS - 約1.2 km
- 香川県立丸亀競技場。徒歩25分ほど - 約2 km
- 国道11号
- 国道319号
- 香川県道18号善通寺府中線
- 香川県道25号善通寺多度津線
- 香川県道33号高松善通寺線
その他
- 1963年に廃止になった琴平参宮電鉄丸亀線にも金蔵寺駅があった。土讃線金蔵寺駅から東側に離れた香川県道25号善通寺多度津線上に設置されていた。

