暁千星

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生年月日 9月14日
身長 173cm
血液型 A型
あかつき ちせい
暁 千星
生年月日 9月14日
出身地 日本の旗 広島県福山市
身長 173cm
血液型 A型
職業 舞台俳優
ジャンル 舞台
活動期間 2012年 -
活動内容 2012年:宝塚歌劇団入団
2013年:月組配属
2022年:星組へ異動
2025年:星組トップスター就任
著名な家族 山内和宏(父)
所属劇団 宝塚歌劇団
公式サイト 暁千星 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
1789-バスティーユの恋人たち-
エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-
ME AND MY GIRL
阿修羅城の瞳
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暁 千星(あかつき ちせい、9月14日[1] - )は、宝塚歌劇団星組に所属する男役。星組トップスター。

広島県福山市[2]福山暁の星女子中学校出身[2]。身長173cm[1]。血液型A型[3]。愛称は「ARI」[2]

2010年、宝塚音楽学校入学。

2012年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に98期生として首席入団[4][5]宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台[6]

2013年の阪急阪神初詣ポスターモデルに起用される[7][8]。同年、組まわりを経て月組に配属[4][6]

ダイナミックなダンスと華やかなルックスで頭角を現し、2014年の「明日への指針」で新人公演初主演[6][9]。その後も4度に渡って新人公演主演を務める[9][10]

2015年のバウ・ワークショップ「A-EN ARI VERSION」で、バウホール公演初主演[11][12][9]

2017年の「Arkadia」でバウホール公演単独初主演[12][13]

2022年の「ブエノスアイレスの風」(日本青年館・ドラマシティ公演)で、東上公演初主演[13]。同公演千秋楽翌日となる5月27日付で星組へと組替え[13]

2023年の「1789」で、トップスター・礼真琴の突然の休演により、代役として主役ロナンに抜擢[14][15]。奇しくも自身が月組時代の新人公演で主演した役を演じることとなった[14][15]。続く博多座公演「ME AND MY GIRL」で、専科水美舞斗と役替わりで主演を務める[16][15]

2024年の「RRR×TAKA"R"AZUKA〜√Bheem〜/VIOLETOPIA」より星組新2番手に昇格[17]。続く「夜明けの光芒」(ドラマシティ・東京建物 Brillia HALL公演)で、2度目の東上公演主演[18][15]

2025年8月11日付で星組トップスターに就任[19]。相手役に詩ちづるを迎え、同年の「ダンサ セレナータ/Tiara Azul II」(全国ツアー)で新トップコンビお披露目[20]

人物

父親は元プロ野球選手の山内和宏[12]

5歳からバレエを習い始め、一時期は本気でバレリーナを目指していた[10]。しかし中学3年で172cmになってしまい、高身長を理由にその道を断念[10]。そんな時に出会った新たな夢が宝塚の男役だった[10]

乃木坂46高山一実が暁のファンであることを公表している[21]

主な舞台

初舞台

組まわり

  • 2012年6 - 7月、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス』(東京宝塚劇場
  • 2012年10 - 12月、雪組JIN-仁-』 - 運命の舞夢『GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-』

月組時代

星組時代

星組トップスター時代

  • 2025年9 - 10月、『ダンサ セレナータ』 - イサアク『Tiara Azul -Destino- II』(全国ツアー)トップお披露目公演[20]
  • 2026年1 - 4月、『恋する天動説』 - アレックス『DYNAMIC NOVA』大劇場トップお披露目公演[31]
  • 2026年6月、『花より男子II』(御園座) - 道明寺司[32]
  • 2026年8 - 12月、『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』 - ラーマ[33][34]

出演イベント

  • 2015年12月、タカラヅカスペシャル2015『New Century,Next Dream』
  • 2016年12月、タカラヅカスペシャル2016『Music Succession to Next』
  • 2017年10月、第54回『宝塚舞踊会』[35]
  • 2017年12月、タカラヅカスペシャル2017『ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-』
  • 2018年12月、タカラヅカスペシャル2018『Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年1月、『演劇人祭』[注釈 6][36]
  • 2021年3月、美園さくらミュージック・サロン『FROM SAKURA』[37]
  • 2025年9月、創立111周年記念式典「One and only きらめきの、その先へ-。」(宝塚大劇場)[38][39]
  • 2025年12月、『TAKARAZUKA FANtastic Christmas in UMEDA』(梅田芸術劇場)

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受賞歴

脚注

参考文献

外部リンク

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