遠坂めぐ

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遠坂めぐ
YouTube
チャンネル
活動期間
  • 遠坂めぐ: 2019年 -
  • 遠坂めぐがえんさかほいさか: 2023年 -
ジャンル 音楽, J-POP
登録者数
  • 遠坂めぐ: 56.7万人
  • 遠坂めぐがえんさかほいさか: 2.23万人
総再生回数 遠坂めぐ: 約9.5億回
遠坂めぐがえんさかほいさか: 約477万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年1月23日時点。
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遠坂 めぐ(えんさか めぐ、1998年3月11日 - )は、日本の女性シンガーソングライター作詞家作曲家ピアニストYouTuberTikToker東京都出身。血液型はA型。愛称は「おめぐ」、「めぐたん」。ファンの総称は「めぐ民(みん)」。公式ファンクラブは「め組(ぐみ)」。イメージカラーは赤と黄。

5歳でピアノ[1]と作曲を始める。以来、オリジナル作品1000曲以上[2]。小学4年のときに学校の強豪合唱部に入り、歌うことの楽しさを覚える[3]。13歳からシンガーソングライターとして活動。

2013年 中学3年のときに大手レコード会社と育成契約を結ぶ[4]

2016年 4月、慶應義塾大学環境情報学部入学。大学進学を機にレコード会社との育成契約が解除となるが、その後も学業のかたわら作曲を続ける。

2017年 7月、音楽活動を応援してくれていた父と死別。父が生前に遺した「めぐは自分の好きなことをやったらいいんだよ」の言葉を励みに音楽の道を続けることを決意[4]。フリーでのライブ活動を始める。

2019年 4月、いぎなり東北産に楽曲「コンビニエント・エゴ」[5]を提供。作詞家作曲家(当時はhalu-note名義)として最初の楽曲提供となる。6月、自身初のワンマンライブを開催[6]。10月、ミス慶應SFCコンテスト2019ファイナリスト[7]、LaLa賞受賞[8]

2020年 3月、慶應義塾大学環境情報学部卒業[9]。卒業後もフリーのシンガーソングライターとしての活動を継続するが、コロナ禍によりこの年に予定していたライブはすべて中止(無期限延期)となる。4月、YouTubeへの動画配信と毎週土曜日23時のYouTubeライブの定期配信を開始した[4]。8月、1stデジタルシングルとして、コロナ禍で会えない寂しさと再会を願う思いを歌ったオリジナル曲「うすしお」[10]をリリース。

2021年 この年は著名なアーティストへの楽曲提供も積極的に行った。代表作に森七菜の「背伸び[11]があるほか、AKBグループへの楽曲提供も行っている。

2022年 2月よりTikTokに毎日投稿を開始。オリジナル曲「切れてるバターにキレてます!」[12]が1日で10万回再生となる。以後、「キレてます」シリーズを毎日投稿。3月、2年4か月ぶりにワンマンライブを開催[13]。ライブ会場で1stミニアルバム「いっぷく。」[14]を発売した。6月、YouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破[15]。7月、「キレてます」シリーズがシリーズ総再生3億回を超える[16]。10月、フジテレビ系列の芸能界特技王決定戦 TEPPENピアノ部門に出演[17]。12月、『小説新潮』にコラムを寄稿[18][19]。12月、TikTok Awards 2022 Music Creator of the Year(TikTok Music部門 最優秀賞)を受賞[20]

2023年 2月、芸能界特技王決定戦 TEPPENピアノ部門に2度目の出演[21]。「キレてます」シリーズが初投稿から1年間でYouTube、TikTok累計再生6億回を記録。3月、YouTubeチャンネル登録者数が20万人を突破[22]。3月、動画クリエイターとしてUUUMへの所属を発表した。8月にリリースした「もうすぐ花火はじまるよ」[23]は楽曲を使用した動画の総再生数が累計で1億回を超えた[24]。11月、ジュエリーブランドJAM HOME MADEとの初のタイアップ曲となる「タイトル未定」[25]をリリースした。11月、YouTubeチャンネル登録者数が30万人を突破[26]

2024年 1月、芸能界特技王決定戦 TEPPENピアノ部門に3度目の出演[27]。1月にリリースした「明日君に会えるせいだ」[28]はYouTube shorts楽曲使用ランキングにウィークリーで最高7位、デイリーで最高3位にランクインした[29]。 3月には同楽曲のミュージックビデオが初めて100万回再生を超えた[30]。4月、YouTubeチャンネル登録者数が40万人を突破[31]。5月、初のフルアルバムの制作を発表した。あわせてそれに向けてのクラウドファンディングを6月30日まで実施し、目標額(200万円)の150%を達成した[32][33]。7月、あしざるFCが主催するフットサル試合「F GAME.2」の試合前国歌斉唱にて君が代を独唱した[34]。8月、山崎弘也のラジオ番組「エネクルpresents まいにちザキヤマ」の準レギュラーとなる。9月、ファーストフルアルバム「キレハシズム」が完成し、CDと配信でリリースした[35][36]。12月、YouTubeチャンネル登録者数が50万人を突破[37]

2025年 3月、初のホールワンマンライブを浅草花劇場にて開催した[38][39]。6月、YouTubeライブの定期配信を終了し、7月以降、毎日のショート動画投稿、不定期配信、フリーライブを中心とした日常活動に切り替えた[40]。8月、アルバム「キレハシズム」のリード曲「赤点だらけの毎日でも」のミュージックビデオ(2024年12月公開)の再生数が自身初の200万回に達した[41]。10月、芸能界特技王決定戦 TEPPENピアノ部門に4度目の出演[42]

2026年 1月、初のオールリクエストコンサート【Your Choice My Voice】を開催した[43]。3月、公式ファンクラブ「め組」[44]とオフィシャルサイト[45]を開設。ファンクラブ限定でYouTubeライブの定期配信を再開した[46]。3月8日の「国際女性デー」を記念して選出された「TikTokで世の中に影響を与え続ける10名の女性クリエイター」の1人に選ばれる[47]。3月末日をもってUUUMとのマネージメント契約を終了し、完全フリーとなった。

人物

  • 一人っ子で兄弟はいない[48]
  • 名前の由来は人やご縁に恵まれるように漢字で「恵」、読みは海外でも"meg"と呼びやすいように「めぐ」と両親が名づけた。3歳の時にひらがな表記の「めぐ」に改名した[49][50]
  • 大学入試では第一志望だった慶應義塾大学法学部にも合格したが、入試時の面接が楽しかったという理由で慶應義塾大学環境情報学部に入学した[50]
  • 身長は2019年10月、ミス慶應SFCコンテストの際に163cmと公称していたが[51]、1年後の2020年9月に164cmに伸びたことをXで報告している[52]
  • 愛称は、2023年11月のいぎなり東北産とのツーマンライブを行った際に東北産のメンバーとファンから「めぐたん」呼びされるようになった[53]。その直後に行ったYouTube30万人記念ライブ配信の際に愛称をもう一つ決めることになり、「めぐめぐ」「めぐっち」「ちゃんめぐ」などの候補のなかから「おめぐ」がいいとなった[54][55]
  • 2023年3月から2026年3月まで動画クリエイターとしてUUUMに所属した[56]。現在は完全フリーとなっている。
  • ピアノを始めたのは何歳かという質問に対して、公式の動画で5歳と答えている[1]が、時によって6歳(小学1年)と答えることもある[57]
  • 作曲を始めたのはピアノを始めたのとほぼ同時期で、幼少期からピアノ以上に作曲の楽しさに熱中したという。今日まで1000曲以上を作曲している。
  • 13歳からシンガーソングライターとして活動し、14歳で大手レコード会社と育成契約を結ぶが、18歳で大学受験を機に契約解除となった。デビューのチャンスをつかめなかった理由として、当時の遠坂めぐは作曲に没頭するものの音楽を通して人に伝えたいメッセージが明確でなかったこと、当時の歌唱力が低かったことを挙げている[4]
  • 2020年にコロナ禍でライブができなかったことからYouTubeでの動画投稿を開始し、2022年にTikTokで「切れてるバターにキレてます!」のショート動画がバズったことを契機に動画クリエイターとしても人気を得ているが、自身はあくまでもシンガーソングライターとしての音楽活動を中心と考えている[4]
  • 絶対音感があり、初めて聴く曲でもほとんどの曲は耳コピーでピアノ演奏できる。ポップス系の曲ならメロディーさえ知っていれば、(楽譜を見たことがなくても)そのメロディにふさわしいコード進行の伴奏を即興でつけてピアノ演奏できる[58][59]
  • 素敵な詩があれば、その詩にふさわしいメロディと伴奏を即興作曲しながらピアノ弾き語りができる。YouTubeショートで既存曲の歌詞だけを与えて1分で即興作曲する「1分で作曲シリーズ」をやっている[60]
  • 耳コピーだけでなく、読譜、採譜、暗譜のいずれも得意である。ライブでは一切楽譜を使わない。TEPPENピアノ対決に出演した際は楽譜で曲が与えられたが、練習5日目で完全に暗譜し、本番も暗譜で臨んだ[61]
  • BGMを自分でピアノ演奏しながら普通にしゃべることができる[50][62][63]
  • MBTIの性格診断ではINFP(仲介者)タイプと出た[64]
  • 2024年10月以降、TikTok主催のプロジェクトで参加クリエイターを代表してテレビ取材を受けたり[65][66][67]TikTokのCMに出演したり[68]TikTok主催のイベントでたびたび司会に起用される[69][70][71][72][73][74]など、TikTokerを代表する立ち位置になっている。
  • イメージカラーはファンの人気投票で赤が選ばれたのに加え、それを発表したときの衣装が雪印メグミルクの「切れてるバター」のパッケージのような赤いシャツと黄色いパンツだったことに因んで、このバターカラーの赤と黄をイメージカラーとすることになった[75]
  • 2024年8月より、山崎弘也のラジオ番組「エネクルpresents まいにちザキヤマ」(FM NACK5)に準レギュラーとして出演している。TikTok評論家の遠坂先生という設定で、人気のTikTokerを番組にゲストとして招いて紹介する。これまでに招いたゲストには、リアルピースのかずぅ、舟津真翔、オムライス兄さん松浦航大、Rabbit Catのはつみ、みいるかこぴ八木沙季セカンドバッカーらがいる[76]

ディスコグラフィ

遠坂めぐのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 1
EP 1
シングル 15
ミュージック・ビデオ 19

デジタルシングル

No.発売日タイトル作詞作曲編曲形態MVLIVE
1st 2020年8月22日 うすしお 遠坂めぐ 遠坂めぐ 遠坂めぐ 音楽配信 [10] [77]
2nd 2020年12月24日 新曲 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [78] [79]
3rd 2021年3月26日 5時半過ぎの音楽室で 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [80]
4th 2021年7月9日 恋人はシンガーソングライター 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [81]
5th 2022年7月30日 インスタントオリジナリティ 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [82] [83]
6th 2023年7月29日 真夏のパラドックス 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [84] [85]
7th 2023年8月4日 もうすぐ花火はじまるよ 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [23] [86][87]
8th 2023年10月13日 さとり世代 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [88] [89]
9th 2023年11月13日 タイトル未定 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [25] [90]
10th 2024年1月13日 明日君に会えるせいだ 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [28] [91][92]
11th 2024年3月9日 ピアス 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [93] [94]
12th 2024年6月8日 私が結婚するまでは 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [95] [96]
13th 2025年4月11日 72点のエトセトラ 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [97] [98]
14th 2025年8月24日 頑張れ 〜悔いなき人生〜 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [99] [100]
もういっぱい [101] [102]
15th 2026年1月2日 ど根性ビリーバー 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 音楽配信 [103]

ミュージックビデオ

公開日 タイトル 作詞 作曲 編曲 MV LIVE
2022年12月15日 365日サンタクロース 遠坂めぐ 遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
[104] [105]
2023年2月23日 切れてるバターにキレてます!
フルver
遠坂めぐ 遠坂めぐ [106]
2023年12月26日 もうすぐ花火はじまるよ
合唱ver
遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 [107]
2024年12月6日 赤点だらけの毎日でも 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 [108] [109]

(デジタルシングル以外のミュージックビデオ)

ミニアルバム

No.発売日タイトル収録曲作詞作曲編曲形態TrailerLIVE
1st 2020年6月12日
[注 1]
いっぷく。 1. もういっぱい 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 CD[注 2] [14]
2. メトロ [110] [111]
3. カレーライス [112] [113]
4. 普通の平日 [114]
5. 月にありがとう [115]

アルバム

No.発売日タイトル収録曲作詞作曲編曲形態音源LIVE
1st 2024年9月25日
キレハシズム 1. 赤点だらけの毎日でも 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 CD[注 3],
音楽配信
[108] [109]
2. 明日君に会えるせいだ [28] [116]
3. これ何の意味があるの? [117] [118][119]
4. 東京は今日も雨だった [120] [121]
5. 私が結婚するまでは [95] [96]
6. この際だから言わせてもらうわ [122]
7. もうすぐ花火はじまるよ [23] [123]
8. どうして言えなかったんだろう [124]
9. ピアス [93] [94]
10. Hi-Fiリアリティ [125]
11. メルカリで売らないで [126]
12. 夕日とコーラ [127] [128]
13. もうすぐ花火はじまるよ 合唱ver CD
bonus track
[107]
14. 新曲[注 4]

その他のオリジナル曲

公開日(初出) タイトル 作詞 作曲 編曲 形態(初出) 音源・演奏
2016年8月16日 大嫌い 遠坂めぐ 遠坂めぐ Instagram [129]
2016年11月14日 肉まんのせいだよ 遠坂めぐ 遠坂めぐ Instagram [130]
2020年12月27日 Have a great new year 遠坂めぐ 遠坂めぐ Instagram [131]
2021年10月7日 ラブソングなんて 遠坂めぐ 遠坂めぐ TikTok [132][133]
2022年2月23日 切れてるバターにキレてます! 遠坂めぐ 遠坂めぐ YouTube Shorts [12][134]
2022年12月21日 大きな一軒家 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 ライブ録画 [135]
2023年12月18日 小さなクリスマス 遠坂めぐ 遠坂めぐ ライブ録画 [136]
2024年1月6日 ぱせり 遠坂めぐ 遠坂めぐ 配信archive [137]
2025年1月27日 わかばごころ 遠坂めぐ 遠坂めぐ YouTube [138]

(音源・演奏が公開されているオリジナル曲)

タイアップ

起用年楽曲タイアップ音源
2023年 タイトル未定 ジュエリーブランドJAM HOME MADE『名もなき指輪®』イメージソング[139] [140]
2024年 赤点だらけの毎日でも ラジオ大阪『バタやんのこころラジオ』2024年12月エンディング曲[141]
2025年 赤点だらけの毎日でも TikTok主催「不登校生動画甲子園2025」指定楽曲[74]

提供作品

アーティスト発売(公開)日タイトル作詞作曲編曲形態演奏参加音源
いぎなり東北産 2019年4月27日 コンビニエント・エゴ halu-note
[注 5]
太田貴之
halu-note
太田貴之
halu-note
single CD「Burnin' Heart」収録 [5]
2021年6月6日 気楽にいこうよ 遠坂めぐ 太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
album CD「東京インベーダー」収録 ピアノ [142]
2023年11月6日 恋愛フィルター 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 album CD「東北産万博」収録 ピアノ [143]
[144]
Mia REGINA 2019年8月21日 無謬の花 松井洋平 太田貴之
halu-note
太田貴之
halu-note
single CD [145]
2019年10月9日 流れ星[注 6] halu-note 太田貴之
halu-note
太田貴之
halu-note
TVアニメ[注 7]サウンドトラック盤CD収録 [146]
山出愛子 2020年3月3日 3月なんて 遠坂めぐ 太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
single CD「ピアス」収録 [147]
2020年4月29日 ピアス 遠坂めぐ 太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
single CD ピアノ [148]
2020年8月1日 はなまる 遠坂めぐ 太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
digital single ピアノ [149]
2020年12月2日 365日サンタクロース 遠坂めぐ 太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
digital single ピアノ
コーラス
[150]
なかねかな 2021年2月13日 地獄で逢いましょう 遠坂めぐ 遠坂めぐ 太田貴之 Music Video ピアノ
ピアニカ
[151]
2021年8月27日 AWA なかねかな
遠坂めぐ
遠坂めぐ 太田貴之 digital single コーラス [152]
2022年11月25日 おしり派 なかねかな 遠坂めぐ
ゆでたまご安井
digital single コーラス [153]
2023年8月1日 blue なかねかな 遠坂めぐ 太田貴之 digital single ピアノ
MV出演
[154]
Awww! 2021年2月20日 君からの卒業 遠坂めぐ 遠坂めぐ
太田貴之
遠坂めぐ
太田貴之
single CD「Maybe...」収録 [155]
[156]
Nona Diamonds 2021年6月30日 はじまりの唄 黒沢薫
遠坂めぐ
黒沢薫
太田貴之
黒沢薫
太田貴之
single CD [157]
森七菜 2021年10月27日 背伸び 新海誠 遠坂めぐ
太田貴之
太田貴之 digital single [11]
古畑奈和 2022年8月24日 ひかりさす 黒沢薫
遠坂めぐ
黒沢薫 黒沢薫 single CD [158]

提供作品のタイアップ

アーティスト起用年楽曲タイアップ音源
Mia REGINA 2019年 無謬の花 TVアニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』ED主題歌[159]
流れ星 TVアニメ『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』第7話挿入歌
山出愛子 2020年 ピアス RKBラジオ もちこみっ! 2020年4月度エンディング曲
365日サンタクロース ペアジュエリーブランド「THE KISS」2020年CM《LOVEFUL CHRISTMAS》[160] [161]

参加作品

アーティスト発売日(公開日)楽曲参加パート音源
まなみのりさ 2018年8月9日 三ツ葉 ピアノ[162] [163]
とおるす 2020年2月8日 Pretenderから始まる令和ベストヒットメドレー ヴォーカル・コーラス [164]
2023年4月1日 KICK BACKから始まる2022ベストヒットメドレー ヴォーカル・ラップ・コーラス [165]
尾崎裕哉 2021年9月22日 ロケット コーラス
なかねかな 2021年10月11日 2021年クソングメドレー 編曲・ピアノ・コーラス [166]
竹渕慶 2022年9月17日 前前前世から始まる慶應SFC出身者メドレー ピアノ・ヴォーカル・コーラス [167]
Rabbit Cat 2023年4月30日 超流行ったTikTok曲メドレー ヴォーカル・コーラス [168]
2024年12月24日 クリスマスメドレー ピアノ・ヴォーカル [169]
リアルピース 2023年9月25日 リアルピース×遠坂めぐメドレー 編曲・ピアノ・ヴォーカル・コーラス [170]

主な出演

テレビ番組

ラジオ番組

CM・広告(案件)

イベント出演

2022

2023

2024

2025

2026

イベント司会

ライブ

ワンマンライブ・コンサート

開催年月日タイトル場所会場出典
2019 6月27日 遠坂めぐ Live-note vol.0 ~とおさかじゃなくて、えんさかと申します~ 大岡山 Goodstock Tokyo [6]
11月29日 遠坂めぐ Live-note vol.0.5 ~とおさかじゃなくて、えんさかと申します~ 高田馬場 四谷天窓.comfort [283]
2022 3月12日 遠坂めぐ Live-note vol.1 1stミニアルバム「いっぷく。」発売記念ライブ
~とおさかじゃなくて、えんさかと申します~
学芸大学 APIA40 [13]
8月5日 遠坂めぐ Live-note vol.2 夏だ!祭りだ!わんさかえんさか! 学芸大学 APIA40 [284]
12月16日 遠坂めぐ クリスマススペシャルライブ2022 ~All is bright, Holy Night~ 学芸大学 APIA40 [285]
2023 3月25日 遠坂めぐ 生誕祭2023 歌ってしゃべって、新しいスタートがキレてます! 下北沢 Studio BAYD [286]
11月12日 遠坂めぐ Live-note vol.3 昼は短し歌えよ乙女 飯田橋 スペースウィズ [287]
2024 3月24日 遠坂めぐ Birthday ワンマンライブ2024 Day&Nightで歌わないと!
〜〇〇からの卒業〜
四谷 Honey Burst [288]
8月4日昼 遠坂めぐ アコースティックワンマンライブ 夏だ!祭りだ!わんさかえんさか! 椎名町 Cafe & Diner Offza [289]
8月4日夜 遠坂めぐ ファンミーティング 切れ味が落ちる前に Vol.1
2025 3月30日 遠坂めぐ 初のホールワンマンライブ2025 〜日が沈むまでキレハシズム〜 浅草 浅草花劇場 [38]
[39]
2026 1月10日 遠坂めぐ オールリクエストコンサート【Your Choice My Voice】 広尾 La Salle F [43]
4月4日 遠坂めぐ オールリクエストコンサート【Your Choice My Voice】vol.2 広尾 La Salle F [290]
  • 2020年3月20日にワンマンライブ Live-note vol.1の開催を予定していたが、コロナ禍のため、同年6月12日に延期した[291]。しかし、6月12日も開催できず、無期限延期とした[292]。結局、2020年、2021年は1度もワンマンライブが開催できず、2022年3月12日に2年越しのワンマンライブ Live-note vol.1を開催した[13]
  • 2023年までは遠坂めぐのピアノ弾き語りをギター、ベース、ドラムがサポートする編成だったが、2024年3月のワンマンライブで「ピアノ弾き語りからの卒業」を宣言し、それ以降のワンマンライブではピアノのサポートを入れて、遠坂めぐはヴォーカルに専念している。
  • 遠坂めぐのアーティスト活動はワンマンライブを中心に展開しており、フリーライブもワンマンライブを成功させるためのステップであるとしている。ワンマンライブの会場は小さなライブハウスから始まり、少しずつ収容人数の大きな会場に移り、2025年3月には初めて固定席のあるホールにて行った。最終目標が日本武道館でのワンマンライブであることを公言している[293]

サポートメンバー

  • 太田貴之 - ギター
  • 三井大生 - バイオリン、ギター
  • 田中ひなの - ピアノ、キーボード
  • 奥野翔太 - ベース
  • 田中航 - ドラム

フリーライブ・主催イベント

  • 2023年9月以降、観覧無料、予約不要のフリーライブをたびたび行い、あわせてグッズ販売、サイン会も開催している。特に東京では、2023年10月以降、用賀GMOインターネットタワーでの GMO LIVE にて遠坂めぐのフリーライブ&サイン会を毎月1回行っている。小学生の親子連れの参加が多いのも特徴である[294]
  • 2024年7月のGMO LIVE フリーライブでは2024年1月のフジテレビ系TEPPENにて共演した人気ピアニストハラミちゃんと半年ぶりに共演した[295][296]
  • 首都圏以外では、2024年3月に三重県にてフリーライブを開催したのを皮切りに、5月には大阪、6月には名古屋でのイベントに参加するなどして、全国のファンに会いに行く活動も積極的に行っている。
  • フリーライブの模様は録画・撮影を自由とし、それをSNSで公開・拡散するのも自由としている。現在、ファンが公開したフリーライブの演奏動画がネット上に数多く見られる[297]
  • フリーライブでは準備中のサウンドチェックの際に適当なメロディに思いつきの歌詞を入れて歌うことが恒例となっているが、聴衆のあいだではそれも「サウンドチェックの歌」というプログラムとして楽しみの一部となっている。アドリブなので当然ながら歌詞も曲も毎回違っているが、遠坂めぐのアドリブ能力が楽しめる[298]

2023

2024

  • GMO LIVE フリーライブ&サイン会(2024年1月20日[305]、2月10日[306]、3月2日[307]、4月20日[308]、5月25日[309]、6月29日[310]、7月24日[311]、8月24日[312]、9月28日[313]、11月16日[314]、12月14日[315]、用賀GMOインターネットタワー)
  • 遠坂めぐ グッズ販売&サイン会 in名古屋(2024年6月2日、名古屋矢場町中駒ビル)[316]
  • 遠坂めぐ 無料ライブ&グッズ販売サイン会 in仙台(2024年6月8日、仙台青葉の風テラス[317]
  • 遠坂めぐ〜1stフルアルバム「キレハシズム」リリース記念イベント〜フリーライブ&特典会(2024年12月15日、福岡HMV&BOOKS HAKATA)[318]
  • 遠坂めぐ〜1stフルアルバム「キレハシズム」リリース記念イベント〜フリーライブ&特典会(2024年12月22日、札幌HMV札幌ステラプレイス[319]

2025

2026

YouTubeライブ

  • YouTube公式チャンネルでの定期配信はコロナ禍でYouTubeでの動画配信を開始した2020年4月から2024年12月まで毎週土曜日23時より、2025年1月から6月までは毎週水曜日20時より行った[333]。2025年7月以降は不定期配信のみを行っている。なお、今後の状況次第では定期配信を再開する可能性もあることを示唆している[40]
  • 定期配信ではファンとチャットを通じて交流しながら、オリジナル曲やカバー曲のピアノ弾き語りを披露した。遠坂めぐ個人のエピソードにまつわるクイズ「めぐめぐクイズQ」を行い、正解者のリクエストに応じてカバー曲などを歌った。
  • 不定期配信としては、チャンネル登録者数30万人、40万人の記念として、「質問答えまくりライブ配信」を行ったことがある[334][335]。そのほかにはゲリラライブや他のYouTuberとのコラボ配信[336]、最近ではフリーライブの本番前配信、プレゼント開封配信、深夜の晩酌配信なども行っている。記念配信やゲリラ配信ではチャットのリクエストに応じて即興的に歌や演奏を披露することもある。

執筆

  • コラム「ミュージシャンからアーティストになった瞬間」(「そのとき(わたしの)歴史が動いた」『小説新潮』2022年12月号)[18][19]
  • エッセイ「インフルエンサーと呼ばれるまで」(「画面の中の"あの人"の一日」『小説新潮』2023年3月号)[337]

受賞歴

注釈

出典

外部リンク

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