遼史

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遼史』(りょうし)は、中国正史二十四史乾隆帝が定めた24種の紀伝体の史書)の一つで、の歴史書である。116巻。の宰相であった脱脱が総裁となって、史料を集めて1344年に完成した。清代の歴史学者趙翼の『二十二史箚記』では「遼・金二史又缺略多し」と書かれているが、遼の歴史を知る上では根本史料である。

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