鉄人28号 皇帝の紋章

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原作・原案など横山光輝
出版社講談社
鉄人28号 皇帝の紋章
漫画
原作・原案など 横山光輝
作画 長谷川裕一
出版社 講談社
掲載誌 月刊マガジンZ
レーベル マガジンZKC
発表期間 2004年 - 2005年
巻数 全3巻
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鉄人28号 皇帝の紋章』(てつじん28ごう こうていのもんしょう)は、横山光輝漫画作品『鉄人28号』を原作とする長谷川裕一の漫画作品である。講談社の漫画雑誌『月刊マガジンZ』にて2004年1月号から2005年1月号まで連載、単行本全3巻。

「ロボット兵器は昭和30年代に実在したが、発展することなく失われたため実在が疑われていた」という設定[1][2]を軸に構築された、独自のストーリーを持つリメイク作品。SF考証の確かさで知られる長谷川裕一の作風が発揮され、ロボット同士の活劇という原作に準ずる物語の一方で、ロボット兵器の消滅にまつわる経緯を描く。単行本1 - 2巻の巻末には、前述の設定に基づき、現代の研究者が著した論文の形で鉄人に関する考証がまとめられている[1][3]

なお、本編に続く「現代編」の構想が存在したが、実現しなかった。巻末論文の著者として名前のみ登場する「松井一郎」は、現代編の主人公として設定されていた人物である。[要出典]

ストーリー

登場キャラクター

脚注

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