銘苅淳

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役職 監督
日本の旗 日本
銘苅 淳
Atsushi Mekaru
アルバモス大阪高石
役職 監督
所属リーグ 日本の旗 日本ハンドボールリーグ
基本情報
日本の旗 日本
出身地 沖縄県浦添市
生年月日 (1985-04-03) 1985年4月3日(40歳)
身長・体重 184 cm
利き腕
出身 沖縄県立那覇西高等学校
筑波大学
ポジション CB
ユース
クラブ
2001-2004 日本の旗 沖縄県立那覇西高等学校
2004-2008 日本の旗 筑波大学
所属クラブ
クラブ
2008-2012 日本の旗 トヨタ車体
2012 ハンガリーの旗 ケチケメートSE
2012-2013 ハンガリーの旗 ツェグレードKKSE
2013-2014 ハンガリーの旗 ジェンジェジュ
2014-2015 ハンガリーの旗 バルマジュイヴァーロシュ
2015-2016 ハンガリーの旗 ニーレジハーザKC
2016 ハンガリーの旗 メゼーケベジュド
2016-2017 スペインの旗 アンヘル・ヒメネス・プエンテ・ヘニル
2017-2020 日本の旗 北陸電力
2018 日本の旗 福井県選抜 (国体)
2024-2025 日本の旗 アルバモス大阪
監督歴
クラブ
2021-2023 日本の旗 TeToTeおおさか堺
2023- 日本の旗 アルバモス大阪
日本の旗 アルバモス大阪高石
代表歴
2004 日本の旗 日本 U-21
2008 日本の旗 日本 U-24
2008,2016-2017 日本の旗 日本
受賞歴
日本の旗 日本ハンドボールリーグ
  • 7mスロー得点賞:2009年
  • 殊勲選手賞:2009年
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銘苅 淳(めかる あつし、1985年4月3日 - )は、沖縄県浦添市出身の元ハンドボール選手。 現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)のアルバモス大阪高石で監督を務めている。

実業団入り前

浦添市立港川中学校時代は2000年第9回JOCジュニアオリンピックカップでオリンピック有望選手に選出[1]。中学卒業後は沖縄県立那覇西高等学校へ進学した。

高校卒業後は筑波大学へ進学。2006年の関東学生ハンドボール・春季リーグで特別賞を受賞した[2]

2007年は春季リーグ・秋季リーグで優秀選手賞を受賞[3][4]全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手に選ばれた[5]

日本リーグ時代

2008年日本ハンドボールリーグトヨタ車体へ加入。同年7月には第19回男子世界学生ハンドボール選手権大会の日本代表U-24に選出[6]。帰国後に第13回ヒロシマ国際ハンドボール大会の日本代表に選ばれた[7]

2009-10年シーズンでは7mスローでリーグトップの28点を記録。同シーズンのプレーオフ決勝では大同特殊鋼に敗れたものの、計11得点(7mスローは4得点)を記録[8]し、殊勲選手賞に選出された[9]

2011-12年シーズン終了後、故障などからチーム構想外となり海外移籍を決意した[10]

ハンガリー時代

2012年ハンガリーのケチケメートSEへ移籍したが、開幕直後にチームが資金難に陥り[11]、10月にツェグレードKKSEへ移籍した。2012-13年シーズンはリーグ最多の119得点を記録したが、シーズン途中で前所属のケチケメートが破産でリーグを離脱したため、得点の記録は認められなかった[11]

2013年7月に同リーグのジェンジェジュへ移籍[11]2014年には1部のバルマジュイヴァーロシュへ移籍し、レギュラーシーズンではリーグ最多の120得点を記録した[12]

2015年に1部Bリーグ(2部)のニーレジハーザKCへコーチ兼任選手として移籍[13]

2016年2月に1部のメゼーケベジュドへ移籍した。

スペイン時代

2016年8月にスペインリーガASOBALアンヘル・ヒメネス・アヴィア・プエンテ・ヘニルへ移籍[14]

日本リーグ復帰

2017年10月16日に日本ハンドボールリーグの北陸電力と契約したことが発表された[15][16]

2019-20年シーズンから選手兼任コーチに就任。

現役引退後

2020年に現役を引退し、4月からオムロンのアシスタントコーチに就任[17]

2021年から関西学院大学男子ハンドボール部のコーチに就任。10月には大阪府堺市にハンドボールチーム「TeToTeおおさか堺」の立ち上げに参加。取締役兼監督に就任した[18]

2023年3月の株主総会と取締役会にてTeToTeの取締役と監督を解任[19]。その後はTeToTeのGMだった小坂哲英と共に「アルバモス高石」を創設し、監督に就任[20]。日本リーグに新規参入申請を申し込み、同年9月に承認された[21]

詳細情報

年度別成績

リーグ チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2007-08 JHL トヨタ車体 411/17.6470/011/17120
2008-09 1632/58.5525/637/64130
2009-10 1444/82.53728/3172/113240
2010-11 1319/37.51410/1529/52110
2011-12 1312/16.7500/012/16100
2016-17 ASOBAL アンヘル・ヒメネス 2715/28.5366/721/35-
2017-18 JHL 北陸電力 1223/50.4600/023/50330
2018-19 243/5.6000/03/5120
JHL:7年 96144/265.54343/52187/31710150
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル・表彰

日本ハンドボールリーグ

  • 殊勲選手賞:1回 (2009年)
  • 7mスロー得点賞:1回 (2009年)

代表歴

日本代表

大会別成績

大会 対戦国 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2017年 世界選手権  ロシア戦 (予選)1/3.3330/11/4000
 フランス戦 (予選)2/5.4000/02/5010
 ブラジル戦 (予選)0/1.0001/21/3000
 ポーランド戦 (予選)0/0-0/00/0000
 ノルウェー戦 (予選)3/31.0000/03/3000
 アンゴラ戦 (順位決定戦)4/41.0000/04/4020
 チリ戦 (21-22位戦)0/0-0/00/0000

日本代表U-24

  • 世界学生選手権 (2008年)

日本代表U-21

  • ジュニアアジア選手権 (2004年)

指導歴

脚注

外部リンク

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