大西洋平 (政治家)

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生年月日 (1978-01-12) 1978年1月12日(48歳)
前職 不動産会社社員
大西 洋平
おおにし ようへい
公式サイトより
生年月日 (1978-01-12) 1978年1月12日(48歳)
出生地 日本の旗 東京都江戸川区
出身校 立正大学卒業
明治大学ガバナンス研究科修了
前職 不動産会社社員
所属政党 自由民主党
親族 大西英男(父)
公式サイト 大西洋平(おおにしようへい)公式サイト
選挙区 東京16区
当選回数 2回
在任期間 2024年10月27日 - 現職
当選回数 3回
在任期間 2011年 - 2021年
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大西 洋平(おおにし ようへい、1978年昭和53年〉1月12日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(2期)、外務大臣政務官。元江戸川区議会議員(3期)。

大西英男の次男として東京都江戸川区に生まれ、江戸川区立西小松川小学校江戸川区立松江第二中学校私立修徳高校立正大学を卒業し、明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策)の修士課程を修了した[1]

小・中学校時代は野球サッカーに打ち込み、高校時代からはラグビーに魅了され、3年時全国大会花園予選東京都大会ベスト8進出、大学1年時にはU19日本代表候補に選出され、4年時には体育会ラグビー部の主将を務めた。(U19代表スコッド同期には元ラグビー日本代表小野澤宏時選手がおり、後に江戸川区で行われたラグビー教室で共演している)

2002年リーグラグビー(13人制ラグビー)日本代表に選出、フィラデルフィアでアメリカ代表とのテストマッチを経験。

キヤノンの販売会社時代は営業キャンペーン3期連続優勝を果たし、社長賞新人賞、社長賞を受賞した。

2006年10月ヘッドハンティング会社を通じ、東急リバブル㈱ソリューション事業部へ転職。引き続き新規顧客開拓業務を担う。(宅地建物取引士資格取得)

サラリーマン生活11年間を経て、小泉敏夫元区議の後継者として2011年江戸川区議会議員選挙に初当選し、以後3期連続当選。議会運営委員長、区議会自民党幹事長等を歴任した[1]。区議会自民党幹事長時代には悪質な誹謗中傷等を防ぐ「江戸川区インターネット健全利用促進条例」を議員発議により立案・取りまとめ、議会質疑も一手に担い、東京23区初の条例制定に尽力した。

2021年東京都議会議員選挙に自民党公認で立候補したが、243票差で次点[2]。その後は父である大西英男衆議院議員秘書を務めた[3]

2024年9月9日、大西英男が党総支部の役員会で政界引退の意向を表明。選考委員会が設置され、書類選考や面接を経て、洋平を擁立する方針が全会一致で決まった[4]。同年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙では、東京16区から自民党の公認を受け立候補し、初当選した[5]

2025年10月22日、第1次高市内閣にて外務大臣政務官に就任[6]

2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙で再選[7]。同年2月19日、第2次高市内閣で外務大臣政務官に再任[8]

選挙歴

脚注

外部リンク

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