開禧 From Wikipedia, the free encyclopedia 開禧(かいき)は、中国・南宋の寧宗の治世に使用された元号。1205年 - 1207年。 プロジェクト 紀年法 開禧元年2年3年 西暦1205年1206年1207年 干支乙丑丙寅丁卯 金泰和5泰和6泰和7 西夏天慶12応天元応天2 出来事 嘉泰4年 12月11日:翌年より踰年改元の詔が下る。 開禧元年 5月:金が宋に国境での紛乱を詰責する。 7月5日:韓侂冑が平章軍国事に任ぜられ、宰執の位に就く。 開禧2年 4月19日:秦檜の王爵を追奪する。 5月7日:金に対する北伐の詔勅が出る。 7月3日:雅州の蛮夷が反乱したが、平定される。 10月29日:金軍が淮水を渡って南侵する。 11月:淮南から大散関に至る随所で宋軍が敗走する。 12月27日:四川の呉曦が金と内応して反乱。 開禧3年 2月28日:呉曦を誅す。 4月:宋が金に和議を求める。 7月11日:蝗蟲と水害の災変により寧宗の「罪己詔」が下る。 11月3日:史弥遠主導の政変が起こり、韓侂冑は失脚して殺される。 12月26日:翌年より「嘉定」へ踰年改元の詔が下る。 関連項目 元号一覧 (中国) 開禧用兵 前の元号嘉泰 中国の元号南宋 次の元号嘉定 表話編歴宋の元号北宋の元号 建隆 乾徳 開宝 太平興国 雍熙 端拱 淳化 至道 咸平 景徳 大中祥符 天禧 乾興 天聖 明道 景祐 宝元 康定 慶暦 皇祐 至和 嘉祐 治平 熙寧 元豊 元祐 紹聖 元符 建中靖国 崇寧 大観 政和 重和 宣和 靖康 南宋の元号 建炎 紹興 隆興 乾道 淳熙 紹熙 慶元 嘉泰 開禧 嘉定 宝慶 紹定 端平 嘉熙 淳祐 宝祐 開慶 景定 咸淳 徳祐 景炎 祥興 中国の元号一覧 Related Articles