南山グループや青島城市建設投資(グループ)有限責任会社などが出資して2013年に設立され、2014年4月に運航開始した。
青島膠東国際空港を主なハブ空港としている。
2020年9月に完全国営化。
青島と成都間の就航開始を皮切りとし、中国国内はもちろん、韓国に定期便が就航しており、チャーター便として成田空港や茨城空港、福岡空港にも飛来実績がある。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[1]。