青衾神社

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主祭神 天道日女命
創建 不詳(10世紀以前)
青衾神社
所在地 愛知県名古屋市熱田区白鳥二丁目6-1
主祭神 天道日女命
社格 正二位
式内社
熱田神宮境外摂社
創建 不詳(10世紀以前)
別名 青衾名神
青衾祠
白衾祠
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青衾神社(あおふすまじんじゃ、あおぶすまじんじゃ)は、愛知県名古屋市熱田区白鳥にある神社熱田神宮の境外摂社で、『延喜式神名帳』に尾張国愛智郡「青衾神社」として記載がある式内社

歴史

創建年不詳。平安時代中期成立の『延喜式神名帳』に尾張国愛智郡「青衾神社」として記載がある。神階については『尾張国内神名帳』熱田本に「正二位 青衾名神」、国府宮本に「正二位上 青衾名神」とある。

江戸期には、熱田神宮の摂社に「アヲブスマ」を称する社が二つ存在していた。『張州府志』によると、一つは東六社の「青衾祠」で日神を祀っていたといい、他方は西六社の「白衾祠」で月神を祀っていたという。現在の青衾神社は、かつての白衾祠があった地で、「堀ノ内」と通称されていた。白衾祠の末社としてかつては新氷上社があった。東六社の青衾祠は明治期に廃止された。

尾張志』は祭神について不詳としている。天野信景は『本国神名帳集説』の中で、「宇夫須那神社」や武蔵国男衾郡小被神社」など類似の社名が各地にあることを指摘している。

江戸末期の熱田神宮摂社の配置

交通アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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