直江津港

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本の旗 日本
座標 北緯37度11分46秒 東経138度15分34秒 / 北緯37.19620866度 東経138.25948333度 / 37.19620866; 138.25948333座標: 北緯37度11分46秒 東経138度15分34秒 / 北緯37.19620866度 東経138.25948333度 / 37.19620866; 138.25948333
開港 1966年昭和41年)4月1日
直江津港
直江津港
直江津港
地図をクリックして全画面表示
直江津港の位置(日本内)
直江津港
直江津港
Japanにおける位置
所在地
日本の旗 日本
所在地 新潟県上越市
座標 北緯37度11分46秒 東経138度15分34秒 / 北緯37.19620866度 東経138.25948333度 / 37.19620866; 138.25948333座標: 北緯37度11分46秒 東経138度15分34秒 / 北緯37.19620866度 東経138.25948333度 / 37.19620866; 138.25948333
詳細
開港 1966年昭和41年)4月1日
管理者 新潟県
種類 重要港湾
統計
公式サイト 新潟県上越地域振興局 直江津港湾事務所

直江津港(なおえつこう)は、新潟県上越市にある港湾。港湾管理者は新潟県。

港湾法上の重要港湾港則法上の特定港に指定されているほか、日本海側拠点港のうち液化天然ガス部門の拠点港として新潟港と共に指定されている。

空から見た直江津港。左から順に荒浜埠頭、東埠頭、中央埠頭、西埠頭[1]

関川河口に開設された(1960年に分離)。古くから重要な港湾として栄えており、最近までは北海道佐渡島九州への重要航路の拠点として賑わっていたが、近年は国内航路の廃止や減便が相次ぎ、国際貿易港ではあるものの貨物の取扱量も年々減少するなど暗い話題が多かった。しかしながら、2012年には中部電力による火力発電所が営業を開始したほか、2014年には国際石油開発帝石によるLNG受入基地が稼動する予定となっており、地元ではエネルギー港湾としての活路に期待を寄せている。また、かつての拠点性を取り戻すべくさまざまな取り組みが行われている。

2019年には国土交通省の釣り文化振興モデル港に指定された[2][3]

定期旅客航路

佐渡汽船 直江津港ターミナル

定期コンテナ航路

  • 釜山航路(週2便、運航会社:長錦商船、高麗海運、天敬海運、汎洋商船)

沿革

直江津港周辺の空中写真。
2017年7月8日撮影の12枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

主な埠頭

埠頭のほとんどがべて公有水面埋立てにより建設されている。原則として立入禁止であるが、フェンスのないところでは釣り人の姿を見かけることができる。

西埠頭

  • 現在の直江津港で最も古い。
  • かつて黒井駅からの臨港線が存在していた。

中央埠頭

  • タイヤマウント式ジブクレーンが配置されている。

東埠頭

荒浜埠頭

交通アクセス

  • 直江津駅から北東へ約2 km(直線距離:約1.5 km)
  • 頸城自動車 1・2 上越大通り線 「直江津港」バス停から徒歩すぐ[18]
  • 佐渡汽船の発着時刻に合わせて上越妙高駅東口・直江津駅北口と港を結ぶ直行バス(4 佐渡汽船連絡バス)も運行されている[18]

長野県交付金

直江津港の港湾管理者は新潟県であるが、直江津港利用者には多くの長野県内関係者が含まれていることから、長野県では直江津港整備のため、交付金を支出している。2002年の田中康夫知事時代にいったん廃止されたものの2007年より復活した。現在は再び廃止されている。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI