高屋駅
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- 1920年(大正9年)1月12日:官設鉄道(のちに日本国有鉄道)陸羽西線の高屋信号場として開設[3]。
- 1950年(昭和25年)1月17日:旅客扱いを開始(区間制限あり)[新聞 1]。
- 1952年(昭和27年)2月15日:駅に昇格。高屋駅として開業[4]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止[3]。
- 1986年(昭和61年)11月1日:駅員無配置駅となり[5]、簡易委託化[新聞 2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[3]。
- 2003年(平成15年)3月29日:簡易委託を解除し、完全な無人駅となる。
- 2009年(平成21年)3月29日:駅舎を改築[2][6]。
- 2022年(令和4年)5月14日:地域高規格道路新庄酒田道路を構成する高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴う陸羽西線の列車運行休止に伴い、鉄道駅としての営業を休止する[報道 1]。代行バスのりばは国道47号沿いに設置[7][報道 1]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][報道 2]。
- 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線が運行を再開したが、当駅は利用僅少のため全列車が通過となり、営業休止を継続[8]。この前日をもって当駅に停車する代行バスの運行も終了[8]。
- 旧駅舎(2007年3月)
- レールが撤去されている高屋駅構内(2025年5月)
