清川駅

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駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[2]。かつては島式ホーム1面2線の構造で[2]、交換設備は撤去されたものの閉塞境界として場内・出発信号機は残され、現在でも稼動している。2018年平成30年)に発生した集中豪雨による復旧作業においては、8月20日から10月7日までの間、当駅において余目方面へ一部列車が折り返し運転を行っていた[8]。駅舎側の線路を残しているため、駅舎とホーム(余目方)は構内踏切で連絡している。使われなくなったホーム端には柵が設置されている。

新庄統括センター(新庄駅)管理の無人駅で、2000年平成12年)に升形駅などと同じ意匠の簡易な駅舎に建て替えられるまでは、木造の駅舎が残っていた。

利用状況

「山形県の鉄道輸送」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった[9]

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 81 [9]
2001年(平成13年) 74
2002年(平成14年) 79
2003年(平成15年) 74
2004年(平成16年) 74

駅周辺

最上川と鉄道の間に細長い集落がある。駅南西側はすぐに山地である。

前述の陸羽西線列車代行バスは、駅前にバス停が設置されている[5][10]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
陸羽西線
快速「最上川」(下りのみ停車)
古口駅清川駅狩川駅
普通
古口駅 - *高屋駅 - 清川駅 - 狩川駅
*:全列車が高屋駅を通過する。

脚注

関連項目

外部リンク

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