清川駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1914年(大正3年)
- 1917年(大正6年)11月1日:路線名改称に伴い、陸羽西線の駅となる。
- 1978年(昭和53年)9月20日:貨物の取り扱いを廃止[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[3]。
- 1991年(平成3年)3月16日:CTC化により無人化[4](交換施設は残る)。
- 2000年(平成12年)3月:現駅舎が竣工[2]。
- 2004年(平成16年):交換施設を撤去し、棒線化。
- 2022年(令和4年)5月14日:高屋道路の(仮称)高屋トンネル建設関連工事に伴う陸羽西線の列車運行休止に伴い、鉄道駅としての営業を休止する[5]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][6]。
- 2026年(令和8年)1月16日:陸羽西線の運行再開に伴い、鉄道駅としての営業を再開[7]。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である[2]。かつては島式ホーム1面2線の構造で[2]、交換設備は撤去されたものの閉塞境界として場内・出発信号機は残され、現在でも稼動している。2018年(平成30年)に発生した集中豪雨による復旧作業においては、8月20日から10月7日までの間、当駅において余目方面へ一部列車が折り返し運転を行っていた[8]。駅舎側の線路を残しているため、駅舎とホーム(余目方)は構内踏切で連絡している。使われなくなったホーム端には柵が設置されている。
新庄統括センター(新庄駅)管理の無人駅で、2000年(平成12年)に升形駅などと同じ意匠の簡易な駅舎に建て替えられるまでは、木造の駅舎が残っていた。
