2010年の経済
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できごと
1月
- 1日 - 日本年金機構が発足。
- 4日 - 大発会。日経平均株価は昨年末比、108円35銭高の1万654円79銭。
- 5日
- 6日 - 藤井裕久財務相が辞任、後任は菅直人副総理が兼務。
- 8日 - ムーディーズはトルコの格付けを「Ba3」から「Ba2」に引き上げた。見通は「弱含み」から「安定的」に引き上げた[3]。
- 14日 - S&Pはジャマイカの外貨建て債務格付けを「SD」(選択的債務不履行)に引き下げた[4]。
- 19日
- 22日 - フィッチはロシアの格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げた[8]。
- 23日 - ファミリーマートが昨年12月に子会社としたam/pmと3月1日に合併を発表
- 25日
- 26日 - S&Pは日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げた[11]。
- 27日 - セブン&アイ・ホールディングスは、傘下のそごう・西武が運営する百貨店「西武有楽町店」(東京都千代田区)を、12月25日で閉店することを決定。[12]
- 28日
- 31日 - 「松坂屋岡崎店」が閉店。
2月
- 1日 - 1月19日に会社更生法を申請した日本航空の会長に稲盛和夫京セラ名誉会長、社長に大西賢前・日本エアコミューター社長が就任。
- 5・6日- G7財務大臣・中央銀行総裁会議(
カナダ・イカルイト) - 8日 - キリンホールディングスとサントリーホールディングスの経営統合中止を発表。
- 2月20日 - 日本航空の株式が上場廃止。
3月
- 1日 - J.フロント リテイリング傘下の大手百貨店大丸と松坂屋が合併、新会社大丸松坂屋百貨店が発足。
- 14日 - 「伊勢丹吉祥寺店」が閉店、38年の歴史に幕。
- 18日 - S&Pはインドのソブリン格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げた[13]。
- 24日
- 25日 - エイチ・ツー・オー リテイリングが、髙島屋との経営統合中止を発表。
- 29日 - ルーマニアの中央銀行は政策金利を0.5%引き下げ、過去最低の6.5%にした[18]。
- 31日 - ムーディーズはリトアニア、ラトビア、エストニアの格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げた[19]。
4月
- 5日 - 日経平均株価は、高値と終値は、リーマン・ショック前日以来、高値を更新した。
- 6日
- 9日 - フィッチはギリシャの格付けを「BBB+」から「BBB-」に引き下げた。見通しは「弱含み」[22][23]。
- 14日 - ムーディーズは韓国国債の格付けを「A2」から「A1」に引き上げた[24]。
- 19日 - フィッチはタイの自国通貨格付の格付け見通し「安定的」から「弱含み」に変更し、同格付を「A-」に据え置いた[25]。
- 20日 - インドの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ、リバースレポ金利を3.75%に、レポ金利を5.25%にそれぞれ引き上げた[26]。
- 21日 - 外国語会話学校大手のジオスが東京地方裁判所に破産手続開始を申請。
- 22日 - ムーディーズはギリシャのソブリン格付けを「A2」から「A3」に引き下げた[27]。
- 22・23日 - G20財務大臣・中央銀行総裁会議(
アメリカ合衆国・ワシントンD.C.) - 23日 - ユニクロ新宿髙島屋店開店。ユニクロの百貨店出店の店舗では最大規模。
- 24日 - 旅行会社大手のJTBと日本旅行が、
タイの情勢悪化による同国の危機情報レベル引き上げに伴い、バンコク行きのツアーを中止すると発表。[28] - 26日 - ハンガリーの中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ、過去最低の5.25%にした[29]。
- 27日 - S&Pはギリシャ国債の長期信用格付けを投機的水準の「BB+」に3段階引き下げた。ポルトガルの格付けも「A+」から「A-」に2段階引き下げた[30]。
- 28日
- 29日
- 30日
- セイコーホールディングスの村野晃一会長兼社長が解任され、新社長に創業家出身の服部真二副社長が就任。
- 東京工業品取引所の金先物終値が27年2か月ぶりの高値3555円となる[36]。
5月
- 2日(現地時間) - EUとIMFが経済危機に陥っているギリシャに対し3年間で最大1100億ユーロの融資を融資をする事で合意。
- 3日(現地時間) - ユナイテッド航空とコンチネンタル航空が合併合意を発表。
- 4日 - オーストラリアの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ、4.5%とすることを決定[37]。
- 5日 - ノルウェーの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ、2%にした[38]。
- 6日 - チェコの中央銀行は政策金利を0.25%引き下げ、0.75%にした[39]。
- 13日
- マレーシアの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ、2.5%にした[40]。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1243.10ドルとなり、終値として2日連続で史上最高値を更新した[41]。一時は1249.20ドルまで上昇し、前日の史上最高値を更新した。
- 20日
- 21日 - 日経平均株価の終値が9784円54銭となり今年最安値を記録。
- 24日 - 経営再建中のアパレルメーカー、レナウンが
中国山東省に本社をもつ繊維大手、山東如意科技集団(zh)と資本・業務提携で合意したと発表。 - 27日 -日本経済団体連合会の御手洗富士夫会長が退任し後任に米倉弘昌・住友化学会長が就任。
- 28日
6月
- 1日 - カナダの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ、0.5%にした[45]。
- 2日~8日 - 鳩山由紀夫首相が辞任、菅直人が第94代首相に就任。
- 5日~6日 - APEC貿易担当大臣会合(札幌市)。
- 8日 - ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1245.60ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した。一時は1254.50ドルまで上昇し史上最高値を更新した[46]。
- 9日 - ブラジルの中央銀行は政策金利を0.75%引き下げ、10.25%にした[47]。
- 10日
- 11日
- 12日 - 警視庁が木村剛日本振興銀行前・会長を任意聴取。
- 14日 - ムーディーズはギリシャの国債の格付けを「A3」から「Ba1」の投機的等級に引き下げた[51]。
- 16日 - 昨年民事再生法を申請し経営破綻したSFCG(旧・商工ファンド)の大島健伸元会長ら4人を破綻直前に債権を親族の会社に不正譲渡したとして警視庁が民事再生法違反(詐欺再生)の容疑で逮捕。
- 18日
- 改正貸金業法完全施行。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1258.30ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した。一時は1263.70ドルまで上昇し史上最高値を更新した[52]。
- 21日
- ムーディーズはインドネシアの自国通貨建ておよび外貨建てソブリン格付け見通しを「安定的」から「強含み」に変更した。格付けは「Ba2」のまま[53]。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物が一時は1266.50ドルまで上昇し史上最高値を更新した[54]。
- 24日 - 台湾の中央銀行は政策金利を0.125%引き上げ、1.375%にすると発表した[55]。
- 28日 - フィッチはブラジルの格付け見通しを「安定的」から「強含み」に引き上げた[56]。
- 29日 - 円相場が一時、8年半ぶりのユーロ安の107.33円となった[57]。
7月
- 1日 - スウェーデンの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ0.5%にした[58]。
- 2日 - インドの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ、レポ金利を5.5%に、リバースレポ金利を4%にそれぞれ引き上げた[59]。
- 9日 - 韓国の中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ2.25%にした[60]。
- 12日 - フィッチはアルゼンチンの外貨建て長期発行体デフォルト格付けを「RD(一部債務不履行)」から「B」に引き上げた。見通しは「安定的」[61]。
- 14日 -
- 13日 - ムーディーズはポルトガルの格付けを「Aa2」から「A1」に2段階引き下げた。見通しは「安定的」[63]。
- 19日
- 20日 - カナダの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ0.75%にした[66]。
- 23日
- 26日 - イスラエルの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ1.75%にすると発表[69]。
- 27日
- 28日 - 日清食品ホールディングスが、1992年に発売された生タイプのカップ麺「ラ王」シリーズを8月で生産終了することを発表[72]。
- 29日 - ニュージーランドの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ3%にした[73]。
- 31日 - 京都市中京区のショッピングビル、河原町ビブレが閉店。
8月
- 4日 - 東京債券市場で長期金利が一時0.995%となり、7年ぶりに1%を割り込んだ[74]。
- 5日 - ムーディーズはクウェートのソブリン格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げた[75]。
- 6日 - 22日に閉店する四条河原町阪急(京都市下京区)の後継テナントとして、丸井が出店することがわかった。関西地区には既に大阪、神戸に出店しており、京都には初進出となる[76]。
- 11日 - 外国為替市場でドル/円が15年ぶりのドル安の84円72銭になった[77]。
- 16日 - 日本の内閣府の速報値の発表により、中国が日本を抜いて実質GDP世界2位になったことが明らかとなった[78]。
- 18日 - アイスランドの中央銀行は政策金利を1%引き上げ7%にすることを決めた[79]。
- 19日 - インドネシアの総合株価指数が3105.35の過去最高値で引けた[80]。
- 22日
- 23日
- 24日
- 25日
- 27日 - イオンが「ジャスコ」や「サティ」などの総合スーパーを運営する子会社3社を来春合併し、店名を「イオン」で統一する方針を明らかにした。消費低迷による総合スーパーの売り上げ不振で、統合により収益改善を目指す[87]。
- 29日 - 「松坂屋名古屋駅店」が閉店。
- 30日 - 日本銀行が金融政策決定会合を開き、追加の量的緩和を決定した。
- 31日 - 日本自動車工業会の発表で、国内自動車生産台数が9ヵ月連続で前年の実績を上回ったことが明らかとなった[88]。
9月
- 2日 - スウェーデンの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ0.75%とした[89]。
- 3日 - 人気テレビアニメ『タッチ』『まんが日本昔ばなし』等の作品を手がけたアニメ制作会社のグループ・タックが、9月1日付で東京地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが明らかになった[90]。
- 7日 - ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1259.30ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した[91]。
- 8日
- 9日
- 9日 -日本振興銀行が 金融庁に預金保険法74条に基づき経営破綻を申請。2005年にペイオフ が2005年に全面解禁後初の破綻、また東京地方裁判所に対し民事再生法の適用を申請。
- 11日 -「三越銀座店」が増床・改装オープン。
- 12日 - 国際決済銀行のバーゼル銀行監督委員会は銀行の資本基準強化(バーゼルIII)で合意した[96]。
- 13日 - S&Pはアルゼンチンの信用格付けを「B-」から「B」に引き上げた[97]。
- 15日 - 朝方に外国為替市場でドル/円が15年ぶりのドル安の82円88銭になり、その後85円台まで急落した。野田佳彦財務大臣が午前の記者会見で、日本単独で円売り/ドル買い介入を実施したと発表した。為替介入は6年半ぶり[98]。
- 16日 - インドの中央銀行はレポレートを0.25%引き上げ6%とし、リバースレポレートを0.5%引き上げ5%とした[99]。
- 16日〜19日 - 「東京ゲームショウ2010」が開催(千葉・幕張メッセ)。
- 17日
- 22日
- 24日
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1298.10ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した。取引時間中に一時1301.60ドルの史上最高値となった[102]。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で銀先物が一時は30年ぶりの高値となる21.48ドルとなった[103]。
- 24日〜26日 - 「JATA世界旅行博2010」が開催(千葉・幕張メッセ)。
中国は尖閣諸島漁船衝突事件の余波により、急遽参加を取り止めた。 - 27日 - イスラエルの中央銀行は主要貸出金利を0.25%引き上げ2%とした[104]。
- 28日〜10月1日 - 経営再建中の日本航空が、サンパウロ線など成田発着の国際線8路線を廃止。
- 28日
- 29日 - 任天堂が次世代携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」を2011年2月に発売することを発表[107]。
- 30日
10月
- 1日
- たばこ税増税に伴い、この日午前0時よりタバコの価格が大幅に値上げされた。
- 放送持株会社の東京放送ホールディングスが、保有するプロ野球球団・横浜ベイスターズの売却を検討していることがわかった。売却先の有力候補として、トステムやINAXなどを傘下に持つ住宅設備最大手の住生活グループの名が挙がっている[110]。
- パルコが、心斎橋店(大阪市中央区)を、ビルの老朽化に伴う建て替えのため2011年9月で閉店すると発表。業態変更し新たな商業施設として2013年6月に開業する予定[111]。
- MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下のあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険2社が合併しあいおいニッセイ同和損害保険が発足。
- テレビ東京、テレビ東京ブロードバンド、BSジャパンの3社が共同株式移転により、放送持株会社テレビ東京ホールディングスを設立。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1317.80ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した。取引時間中に一時1322.00ドルの史上最高値となった[112]。
- 5日
- 6日
- フィッチはアイルランドのソブリン格付けを「AA-」から「A+」に引き下げた[113]。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1347.70ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した[114]。
- 8日 - 外国為替市場でドル/円が15年ぶりのドル安の81円72銭になった[115]。
- 11日 - ムーディーズはウクライナのソブリン格付け見通しを「安定的」に引き上げた[116]。
- 13日
- 外国為替市場でドル/スイスフランが過去最安値のドル安の0.9544スイスフランになった[117]。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物終値が1370.50ドルとなり、終値としての史上最高値を記録した[118]。
- 15日
- 19日 - 中国の中央銀行は1年物貸出基準金利を0.25%引き上げ5.56%とした[121]。
- 22日
- 20日 - 外国為替市場でドル/円が15年半ぶりのドル安の80円84銭になった[124]。
- 26日
- 27日 - 放送持株会社の東京放送ホールディングスが、保有するプロ野球球団・横浜ベイスターズの売却交渉を住生活グループと進めていた問題で両社が売却交渉打ち切りを発表。
- 28日
- 29日
11月
- 1日 - 外国為替市場でドル/円が15年半ぶりのドル安の80円21銭になった[131]。
- 2日
- 5日
- 8日 - ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物が一時1409.40ドルとなり史上最高値となった[136]。
- 9日 - 大公国際資信評価有限公司(中国語:大公国际)はアメリカの自国通貨建て及び外貨建て長期信用格付けを「AA」から「A+」に2段階引き下げた[137]。
- 10日 - 中国の中央銀行は預金準備率を0.5%引き上げた[138]。
- 11日
- 12日 - 日本の株価は、終値は、11月11日より3%~6%下落している。
- 13日〜14日 - 第22回アジア太平洋経済協力首脳会議(APEC)が
日本横浜市で開かれる。 - 15日
- 16日
- 19日 - 東証2部指数とジャスダック指数などは、11月12日の下落分を回復した。
- 21日 -
アイルランドは欧州連合と国際通貨基金に支援を要請した[146]。 - 22日 - S&Pはニュージーランドの外貨建てソブリン信用格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に変更した[147]。
- 23日 - S&Pはアイルランドの長期ソブリン格付けを「AA-」から「A」に引き下げた。短期格付けは「A-1+」から「A-1」に引き下げた[148]。
- 25日
- 26日 - 格付投資情報センターはアイルランドの外貨建発行体格付け、および自国通貨建発行体格付けをそれぞれ「AA」から「A+」に引き下げた[151]。
- 27日 - パリで開催のICCAT年次総会で、大西洋・地中海産クロマグロの漁獲枠を2011年は12900t(2010年比-3500t、4.4%減)とすることを決定[152]。
- 28日 - EUとIMFは、
アイルランドに対し緊急支援で実施することを決定。支援策は総額850億ユーロ(日本円約9兆4000億円)[153]。 - 29日 -
ハンガリーの中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ5.5%とした[154]。
12月
- 1日
- 6日
- ムーディーズは
ハンガリーのソブリン債格付けを「Baa1」から「Baa3」に2段階引き下げた[156]。 - ニューヨーク・マーカンタイル取引所で金先物が一時1409.40ドルとなり史上最高値となった[157]。
- ムーディーズは
- 7日
- 東京工業品取引所の金先物が一時27年10か月ぶりの高値3789円となった[157]。
- ニューヨーク・マーカンタイル取引所でWTI先物が一時2年2か月ぶりの高値90.76ドルとなった[158]。
- 8日 -
アイスランドの中央銀行は政策金利を1%引き下げ4.5%とした[159]。 - 9日
- JVC・ケンウッド・ホールディングスが2011年1月に100億円規模の増資を行う方向で調整していることがわかった。増資に伴い、パナソニックグループから離脱へ[160]。
- フィッチは
アイルランドの信用格付けを「A+」から「BBB+」に3段階引き下げた。見通しは「安定的」[161]。
- 10日
- シャープとソニーの2社が情報端末を同時発売。シャープからは「GALAPAGOS」、ソニーからは「READER」をそれぞれ発売。また同時に電子書籍の配信も開始。
アメリカ合衆国の自動車大手、ゼネラルモーターズの最高経営責任者(CEO)、ダン・アカーソンがこの日、電気自動車「シボレー・ボルト (ハイブリッドカー) 」の発売を直前に控え、競合社のトヨタ自動車のハイブリッドカー、プリウスに対し「オタクの車だ。私だったら絶対に乗らない」と酷評。AP通信が報じた[162]。- 家電量販店大手のヤマダ電機が、日本国外1号店を
中国遼寧省瀋陽市に開店[163]。
中華人民共和国の中央銀行は預金準備率を0.5%引き上げた[164]。- ナスダック総合指数が3年ぶりの高値2637.54になった[165]。
- 14日 - S&Pは
ベルギーの格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げた[166]。 - 15日
- 16日 -
トルコの中央銀行は政策金利を0.5%引き下げ、6.5%とした[169]。 - 17日
- 20日
- 22日
- 23日
- 25日
- 30日
- 大納会。日経平均株価終値は前日比、115円62銭安1万0228円92銭。前年末比で317円52銭安で、下落率3.0%で2年ぶり下落[180]
中華民国(台湾)の中央銀行は政策金利を0.125%引き上げ1.625%とした[181]。- 外国為替市場でユーロ/スイスフランが過去最安値のユーロ安の1.2402スイスフランになった[182]。
- 外国為替市場でドル/スイスフランが過去最安値のドル安の0.9374スイスフランになった[182]。
- 外国為替市場でポンド/スイスフランが過去最安値のポンド安の1.4488スイスフランになった[182]。
- 外国為替市場で豪ドル/米ドルが28年ぶりの豪ドル高の1.0198米ドルになった[183]。
- 銅相場が1トン=9550ドル(ロンドン金属取引所)、1ポンド=4.3790ドル(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の過去最高値になった[184]。
- 31日