2010年の経済

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2010年の経済(2010ねんのけいざい)では、2010年平成22年)の経済分野に関する出来事について記述する。

できごと

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

  • 4日 - 東京債券市場で長期金利が一時0.995%となり、7年ぶりに1%を割り込んだ[74]
  • 5日 - ムーディーズクウェートのソブリン格付け見通しを「弱含み」から「安定的」に引き上げた[75]
  • 6日 - 22日に閉店する四条河原町阪急京都市下京区)の後継テナントとして、丸井が出店することがわかった。関西地区には既に大阪神戸に出店しており、京都には初進出となる[76]
  • 11日 - 外国為替市場でドル/円が15年ぶりのドル安の84円72銭になった[77]
  • 16日 - 日本内閣府の速報値の発表により、中国日本を抜いて実質GDP世界2位になったことが明らかとなった[78]
  • 18日 - アイスランド中央銀行は政策金利を1%引き上げ7%にすることを決めた[79]
  • 19日 - インドネシアの総合株価指数が3105.35の過去最高値で引けた[80]
  • 22日
    • 約20年にわたり東京・渋谷の音楽拠点として親しまれた大型CDショップHMV渋谷店が閉店。HMVはすでに6月に銀座インズ店が、7月に河原町ビブレ店(同館閉店に伴う)など3店が閉店した。8月には渋谷を含め4店舗が閉店した[81]
    • 京都市の百貨店「四条河原町阪急」が閉店、34年の歴史に幕。
  • 23日
    • 日清食品ホールディングスが、2日に生産終了した「ラ王」を、新製法による次世代麺で復活させることを発表。9月より新商品として発売される[82]
    • S&Pパラグアイの信用格付けを「B」から「B+」に引き上げた[83]
  • 24日
    • 外国為替市場でドル/円が15年ぶりのドル安の83円58銭になった。ユーロ/円は9年ぶりのユーロ安の105円44銭になった[84]
    • S&Pアイルランドの長期ソブリン格付けを「AA」から「AA-」に引き下げた[85]
  • 25日
    • 東証株価指数TOPIXの終値は2009年5月7日以来安値を更新した。日経平均株価の終値が年初来安値更新したが、安値は、7月6日でした。
    • タイ中央銀行は政策金利を0.25%引き上げ1.75%とした[86]
  • 27日 - イオンが「ジャスコ」や「サティ」などの総合スーパーを運営する子会社3社を来春合併し、店名を「イオン」で統一する方針を明らかにした。消費低迷による総合スーパーの売り上げ不振で、統合により収益改善を目指す[87]
  • 29日 - 「松坂屋名古屋駅店」が閉店。
  • 30日 - 日本銀行が金融政策決定会合を開き、追加の量的緩和を決定した。
  • 31日 - 日本自動車工業会の発表で、国内自動車生産台数が9ヵ月連続で前年の実績を上回ったことが明らかとなった[88]

9月

10月

11月

12月

死去

脚注

関連項目

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