2012年のドイツツーリングカー選手権
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| 2012年のドイツツーリングカー選手権 | |||
| 前年: | 2011 | 翌年: | 2013 |
| サポートシリーズ: フォーミュラ3・ユーロシリーズ | |||
2012年のドイツツーリングカー選手権は、2000年に再開したドイツツーリングカー選手権の13回目のシーズンである。今シーズンから新たなテクニカルレギュレーションが適用された。BMWが1993年以来の復帰を果たした[1]。
今シーズンよりポイントシステムは、国際自動車連盟によって世界選手権に使用されたシステムが反映されることとなった。1位から順に10位まで、25, 18, 15, 12, 10, 8, 6, 4, 2, 1ポイントがあたえられた[2]。
ドライバーの変更
| メーカー | 車両 | チーム | 車番 | ドライバー | 出場ラウンド |
|---|---|---|---|---|---|
| BMW | BMW M3 DTM | BMWチームRMG[3] | 1 | 全戦 | |
| 2 | 全戦 | ||||
| BMWチーム・シュニッツァー[3] | 7 | 全戦 | |||
| 8 | 全戦 | ||||
| BMWチームRBM[3] | 15 | 全戦 | |||
| 16 | 全戦 | ||||
| アウディ | Audi A5 DTM | アプト・スポーツライン[9] | 3 | 全戦 | |
| 4 | 全戦 | ||||
| フェニックス・レーシング[9] | 9 | 全戦 | |||
| 10 | 全戦 | ||||
| アウディ・スポーツチーム・アプト[9] | 17 | 全戦 | |||
| 18 | 全戦 | ||||
| チーム・ロズベルグ[9] | 21 | 全戦 | |||
| 22 | 全戦 | ||||
| メルセデス・ベンツ | DTM AMG Mercedes C-Coupe | メルセデスAMG | 5 | 全戦 | |
| 6 | 全戦 | ||||
| HWAチーム | 11 | 全戦 | |||
| 12 | 全戦 | ||||
| ミュッケ・モータースポーツ[15] | 19 | 全戦 | |||
| 20 | 全戦 | ||||
| パーソン・モータースポーツ | 23 | 全戦 | |||
| 24 | 全戦 |
- チーム変更
- 2011年のチャンピオン、マーティン・トムチェクはチーム・フェニックスを離れ、BMWを使用するチームRMGに加入した。
- ブルーノ・スペングラーはHWAチームを離れ、BMWを使用するチーム・シュニッツアーに加入した。
- ラヘル・フライはチーム・フェニックスを離れアプト・スポーツラインに、マイク・ロッケンフェラーとミゲル・モリーナはアプトを離れ、チーム・フェニックスからフル参戦となった。
- クリスチャン・ビエトリスはパーソン・モータースポーツからHWAチームへ移籍した。
- 新規参戦
- 長年BMWファクトリーのドライバーを務めていたアウグスト・ファルフス、ジョーイ・ハンド、アンディ・プリオール、ダーク・ヴェルナーはDTMデビューを果たした。ファルフスとプリオールはチームRBMから、ハンドはチームRGM、ヴェルナーはチーム・シュニッツアーから出場した。
- 2011年のフォーミュラ3・ユーロシリーズチャンピオン、ロベルト・メルヒとフォーミュラ・ルノー3.5シリーズチャンピオン、ロバート・ウィケンズがデビュー、メルヒはパーソン・モータースポーツ、ウィケンズはミュッケ・モータースポーツから出場した。
- Auto GPからフランス人ドライバーのエイドリアン・タンベイが転向、アプト・スポーツラインに加入しデビューを果たした。
- 撤退
- マロ・エンゲルはシリーズから撤退した。
- オリバー・ジャービスはFIA GT1世界選手権に転向、チームWRTに加入した。彼に代わってエイドリアン・タンベイがアプト・スポーツラインに加わった。
- レンガー・ファンデル・ザンデもシリーズから撤退した[17]。
2012年の開催スケジュールと勝者
11月11日に全11戦の開催がアナウンスされたが、これにはノンタイトル戦のミュンヘンも含む[18]。