南区 (浜松市)
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| みなみく 南区 | |
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| 廃止日 | 2024年1月1日 |
| 廃止理由 |
行政区の再編 南区、中区、東区、西区、北区(三方原地区)→中央区 |
| 現在の行政区 | 中央区 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
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| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 静岡県 |
| 市 | 浜松市 |
| 団体コード | 22134-1 |
| 面積 |
46.84km2 (境界未定部分あり) |
| 総人口 |
98,436人 (推計人口、2023年12月1日) |
| 隣接自治体 隣接行政区 |
浜松市(東区、西区、中区) 磐田市 |
| 南区役所 | |
| 所在地 |
〒430-0898 静岡県浜松市南区江之島町600番地の1 北緯34度40分2.2秒 東経137度45分8.5秒 / 北緯34.667278度 東経137.752361度座標: 北緯34度40分2.2秒 東経137度45分8.5秒 / 北緯34.667278度 東経137.752361度 |
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| ウィキプロジェクト | |
南区(みなみく)は、かつて存在した浜松市を構成する7つの行政区のうちの1つ。浜松市の東南部、南部をその区域としている。スズキや共和レザー、THKリズム、エンシュウの本社が存在していた。
2024年1月1日に区の統合・再編が行われ、全域が中央区へ移行された[1]。
以下の記述は、再編時点でのものである。
沿革
行政区域の沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、後の本区域に敷知郡白脇村、浅場村、新津村、長上郡飯田村、芳川村、河輪村、五島村が発足。
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行のため、各村が浜名郡の所属となる。
- 1904年(明治37年)12月14日 - 白脇村の一部(浜松寺島、浜松八幡地、龍禅寺)が浜松町に編入。
- 1908年(明治41年)10月1日 - 浅場村の一部(浅田・伊場・海老塚・東鴨江)が浜松町に編入。
- 1910年(明治43年)3月28日 - 浅場村が入野村の一部(高塚)を編入。
- 1914年(大正3年)3月10日 - 浅場村が可美村に改称。
- 1939年(昭和14年)7月1日 - 白脇村が浜松市に編入。
- 1949年(昭和24年)4月1日 - 可美村の一部(明神野・東明神野)が浜松市に編入。
- 1951年(昭和26年)3月23日 - 新津村・河輪村・五島村が浜松市に編入。
- 1954年(昭和29年)7月1日 - 芳川村・飯田村が浜松市に編入。
- 1991年(平成3年)5月1日 - 可美村が浜松市に編入。
- 2007年(平成19年)4月1日 - 浜松市の政令指定都市移行に伴い、南区が発足。
- 2024年(令和6年)1月1日 - 浜松市の行政区再編により、中央区の一部となる。同日南区廃止。
面積
南区の面積は、発足する7つの行政区の中では5番目に大きく、47.02平方キロメートルとなっている。東区、西区、中区と境界を接している。
人口
2010年に行われた国勢調査時点の南区の人口は10万2381人で、7区の中では4番目に多い(つまり7区の中で真ん中の)人口となっている[2]。
地区構成
- 五島地区
- (江之島町、福島町、西島町、松島町、元鶴島町)
- 田畑が多く、田園風景が広がる。遠州灘と天竜川の河口が近くにあることから海からの風が強い地域でもある。鶴島町は、松島町に合併された。南区役所の所在地。
- 白脇地区
- (白羽町、寺脇町、三島町、中田島町など)
- 中田島町には中田島海浜公園があり、浜松まつりの凧揚げの開催地ともなる。
- 新津地区
- (新橋町、米津町、小沢渡町、倉松町、法枝町など)
- 国道1号沿いに流通倉庫が増えつつある。地区の中心を走る静岡県道316号舞阪竜洋線の沿線に集落が広がる。米津浜の台場跡が有名である。法枝町には、能力開発短大が所在している。
- 飯田地区
- (飯田町、新貝町など)
- 国道1号と天竜川沿いの地域で、田園の多く残る地域。飯田街道や国道1号沿いには商店や工場も見られる。
- 芳川地区
- (芳川町、本郷町、古川町など)
- 国道150号線(掛塚街道)沿いに古くからの商店や住宅が並ぶ。南区の中では有数の商業地区である。最近は在日ブラジル人の居住者が増えている。
- 河輪地区
- (河輪町、西町、東町など)
- 国道150号沿いに商店や住宅が密集しているが、天竜川沿いには田畑が多く残る。
- 可美地区
- (高塚町、増楽町、若林町、東若林町)
- 旧可美村地区。国道257号線沿いやJR東海道本線の高塚駅付近に住宅や商店が数多く集まっている。自動車メーカーのスズキ本社がある。南側には田畑などの農地もみられる。
行政
南区役所
区役所は、江之島町の旧サンビーチ浜松(ソフトボール場)に設置。2007年4月、区の設置に伴い新設された。
協働センター・市民サービスセンター
- 南陽協働センター (下江町)
- 五島協働センター (福島町)
- 白脇協働センター (寺脇町)
- 新津協働センター (新橋町)
- 可美協働センター(増楽町)
- 可美市民サービスセンター (若林町)<<旧可美村役場
- 飯田市民サービスセンター (飯田町)
公共機関
観光
文化施設・公園など
健康
平均年齢
2015年(平成27年)10月1日時点における南区民の平均年齢は次のとおりである[3]。
- 全体 - 44.89 歳
- 男性 - 43.53 歳
- 女性 - 46.26 歳
医療施設
- 医療法人社団綾和会 浜松南病院(白羽町)
- 医療法人社団あずま会 浜松東病院 (福島町)
- 医療法人好生会 三方原病院 (小沢渡町)
- 医療法人弘遠会 すずかけセントラル病院 (田尻町)
教育
高等学校
中学校
特別支援学校
小学校
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幼稚園
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学校教育以外の施設
認定こども園(幼保連携型)
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保育園
(認可保育所のみ掲載)
- 浜松市立可美保育園
- エオスプレスクール
交通
鉄道
バス
道路
- 国道
- 県道
