2018Jユースカップ
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2018年8月7日に概要が発表された[1]。J1リーグ、J2リーグ、J3リーグのうち、福島ユナイテッドFCと藤枝MYFCの2クラブを除く52クラブ(アスルクラロ沼津が初参加)と、日本クラブユースサッカー連盟 (JCY) の地域代表4チームの計56チームがノックアウトトーナメントを争う。
今大会から、チーム表彰(優勝・準優勝・3位)の他に個人表彰が行われることになり、MVP(決勝進出の2チームの選手のうち、大会を通して活躍が顕著だった選手)と得点王(大会最多得点者)を決勝終了後に表彰することとなった[2]。
また、決勝戦では、Jリーグ主催の公式戦では初めて、ビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) を採用することが発表された[3]。
会場
2回戦までは各クラブのホームスタジアム等で開催するが、3回戦以降は以下の会場で開催される。
- 3回戦(10月27日・28日):時之栖スポーツセンター(集中開催)
- 準々決勝(11月3日・4日):ノエビアスタジアム神戸・NACK5スタジアム大宮
- 準決勝(11月11日);ベストアメニティスタジアム
- 決勝(11月18日):ミクニワールドスタジアム北九州