2018年のJ3リーグ

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シーズン 2018
優勝 FC琉球
試合数 272
明治安田生命J3リーグ
シーズン 2018
優勝 FC琉球
昇格 FC琉球
鹿児島ユナイテッドFC
試合数 272
ゴール数 722 (1試合平均2.65)
得点王 レオナルド (鳥取・24得点)
最大差勝利ホーム試合
鳥取 7-0 相模原 (第21節・9月2日)
最大差勝利アウェー試合
北九州 0-4 相模原 (第6節・4月8日)
盛岡 0-4 藤枝 (第11節・5月20日)
北九州 0-4 G大23 (第11節・5月20日)
C大23 0-4 鳥取 (第19節・7月21日)
YS横浜 0-4 鹿児島 (第21節・9月2日)
最多得点試合
琉球 4-3 富山 (第1節・3月11日)
相模原 2-5 琉球 (第13節・6月10日)
琉球 5-2 盛岡 (第20節・8月25日)
鳥取 7-0 相模原 (第21節・9月2日)
福島 3-4 鳥取 (第29節・10月28日)
福島 4-3 G大23 (第32節・11月18日)
最多連勝記録
5 - 琉球 (第24節-第28節)
最多連続負け無し記録
13 - 琉球 (第9節-第22節)[注 1]
最多連続勝ち無し記録
9 - F東23 (第12節-第20節)
藤枝 (第16節-第25節)[注 2]
最多連敗記録
5 - 藤枝 (第20節-第24節)
最多観客動員
12,812人 - 北九州 vs 長野
(第20節・8月25日)
最少観客動員
509人 - C大23 - 長野
(第25節・9月29日)
平均観客動員 2,470人
2017
2019

この項目では、2018年シーズンのJ3リーグについて述べる。

J3リーグとして5年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2018明治安田生命J3リーグ」の名称で行う (4年契約の4年目[1]、J3リーグ単独だった2014年シーズンを合わせて5年連続)。

スケジュール

2017年12月12日にスケジュールと概要が発表された[2]。3月9日開幕、12月2日閉幕の全34節・合計272試合で行われる。前年に続き参加クラブ数が奇数となるため、毎節1クラブは試合がない。

また2018 FIFAワールドカップによる中断も無く、J1・J2で今年から実施される金曜開催についても開幕戦と「シルバーウィーク」期間の1試合の計2試合しか設定されていない。

2018年シーズンのJ3クラブ

2018年シーズンのJ3のクラブ数は前年と同じ14。前年同様、FC東京U-23ガンバ大阪U-23セレッソ大阪U-23の「U-23 (23歳以下)チーム」3チームが加わり、17チームでリーグ戦を戦う。

2017年のJ2リーグ22位 (最下位)のザスパクサツ群馬は初のJ3降格。J3創設5シーズン目にして初めて、日本フットボールリーグ (JFL)からの新規入会クラブのないシーズンとなった。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
グルージャ盛岡日本の旗 菊池利三[3]岩手県いわぎんスタジアムJ3 15位J3
ブラウブリッツ秋田日本の旗 杉山弘一[4]秋田県あきぎんスタジアムJ3 優勝J3
福島ユナイテッドFC日本の旗 田坂和昭[5]福島県とうほう・みんなのスタジアムJ3 10位J3
ザスパクサツ群馬日本の旗 布啓一郎[6]群馬県正田醤油スタジアム群馬J2 22位J1
Y.S.C.C.横浜日本の旗 樋口靖洋[7]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J3 14位J3
SC相模原日本の旗 西ヶ谷隆之[8]相模原ギオンスタジアムJ3 12位J3
AC長野パルセイロ日本の旗 浅野哲也[9]長野県長野UスタジアムJ3 5位J2
カターレ富山日本の旗 浮氣哲郎[10]富山県富山県総合運動公園陸上競技場J3 8位J1
藤枝MYFC日本の旗 大石篤人[11]静岡県藤枝総合運動公園サッカー場J3 7位J3
アスルクラロ沼津日本の旗 吉田謙[12]愛鷹広域公園多目的競技場J3 3位J3
ガイナーレ鳥取日本の旗 森岡隆三[13]鳥取県とりぎんバードスタジアムJ3 17位J2
ギラヴァンツ北九州日本の旗 森下仁之[14]福岡県ミクニワールドスタジアム北九州J3 9位J1
鹿児島ユナイテッドFC日本の旗 三浦泰年[15]鹿児島県鹿児島県立鴨池陸上競技場[注 3]J3 4位J2
FC琉球朝鮮民主主義人民共和国の旗 金鍾成[17]沖縄県沖縄県総合運動公園陸上競技場[注 4]J3 6位J2
FC東京U-23日本の旗 安間貴義[19] 東京都味の素フィールド西が丘J3 11位-
ガンバ大阪U-23日本の旗 宮本恒靖[20]大阪府パナソニックスタジアム吹田J3 16位-
セレッソ大阪U-23日本の旗 大熊裕司[21]キンチョウスタジアムJ3 13位-
  • チーム名・本拠地名については2018年1月12日付リリース時点のもの[22]。なお、U-23チームには登録された本拠地が存在しないが、便宜上2018年シーズンで最も多くホームゲームを開催したスタジアムを記す。
  • クラブライセンスについては2017年9月26日・10月24日承認時点のもの[23][24]

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
カターレ富山日本の旗 浮氣哲郎5月9日[25]-日本の旗 安達亮5月9日[26]外部からの招聘
ガイナーレ鳥取日本の旗 森岡隆三6月4日[27]-日本の旗 須藤大輔6月4日[27]外部からの招聘
AC長野パルセイロ日本の旗 浅野哲也6月12日[28]-日本の旗 阪倉裕二6月12日[29]ヘッドコーチからの昇格
ギラヴァンツ北九州日本の旗 森下仁之6月17日[30]-日本の旗 柱谷哲二6月20日[31]外部からの招聘
ブラウブリッツ秋田日本の旗 杉山弘一7月11日[32]-日本の旗 間瀬秀一7月11日[33]外部からの招聘
ガンバ大阪U-23日本の旗 宮本恒靖7月23日[34]-日本の旗 實好礼忠7月23日[34]宮本はトップチームの監督に就任
實好はユース監督からの昇格
藤枝MYFC日本の旗 大石篤人7月24日[35]-日本の旗 石﨑信弘7月27日[36]外部からの招聘

キットサプライヤー・スポンサー

  • 今季よりユニフォームシャツの鎖骨部分にスポンサー広告を掲示することが可能となった。
    (鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右を表示する。)
チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
グルージャ盛岡Under Armourパルコホーム医療法人敬星会
二宮内科クリニック
株式会社
陽だまり工房
薬王堂黄金の國、いわて-
ブラウブリッツ秋田ATHLETATDK秋田魁新報(左)
あきたこまち
JA全農あきた
(右)
We Are AKITA!Traffic
Rental×Lease
カローラ秋田
COROLLA
-
福島ユナイテッドFChummelTOHO
BANK
-Prospect-福島民報福島トヨタ
ザスパクサツ群馬FINTACAINZ-Beisia-和豚
もちぶた
SUNWA[注 5]
Y.S.C.C.横浜GRANDE科曼得体育[注 6]-RENO-TEC-横浜ワールドポーターズ-
SC相模原gol.ギオンKYB住宅情報館-アクセスチケットJ:COM
AC長野パルセイロPENALTYHOKUTO栗田病院(左)
トヨタユー・グループ(右)
長野都市ガスMANATEC炭平信濃毎日
カターレ富山GOLDWin-北陸電力(左)
YKK
AP
(右)
-北日本新聞izak-
藤枝MYFCgol.サカイ産業
100th
焼津信用金庫(左)
角丸建設(右)
静環検査センター--経営者のためのハードボイルドゼリー飲料
オレは摂取す
アスルクラロ沼津PUMAUSUI加和太建設スルガ銀行-MEIDEN-
ガイナーレ鳥取hummel鳥取ガス
100th Anniversary
-since 1918-
山陰合同銀行(左)
大山どり(右)
因幡の白うさぎ中海テレビ三光AXIS
ギラヴァンツ北九州bonera安川電機-TOTO-ナフコZENRIN
鹿児島ユナイテッドFCPUMAさつま島美人家に願いを。七呂建設[注 7]明治維新150年ナンワエナジー-BEAUTY SCHOOL
SANTEROSSO
FC琉球sfidaセノンHASEKO(左)
那覇鋼材(右)
AO.SHOP[注 8]JTA酒豪秘伝琉球銀行
FC東京U-23UMBROMITSUI & CO.---OSSO ITALYTOKYO GAS
ガンバ大阪U-23UMBROPanasonic-ROHTO---
セレッソ大阪U-23PUMAYANMAR-Nipponhamナカバヤシたこ焼道楽 わなか-

リーグ概要

前年優勝しながらライセンスの関係でJ2昇格を果たせなかった秋田と最後まで優勝を争った沼津と鹿児島、さらには降格組の群馬に降格2年目となる北九州などが優勝争いの軸となると予想されたが、序盤は秋田がスタートダッシュに失敗する一方、沼津に加え、精力的な補強を行った鳥取、さらには金鍾成の下でポゼッションサッカーに磨きをかけ、開幕前から「3対1で勝つサッカー」をすると宣言した琉球などが上位を争う。リーグ中盤以降、2年連続得点王のFW藤本憲明が移籍し攻撃面に不安を抱えつつ、三浦泰年の下でボール保持率を高める組織的な戦い方で着実に勝ち点を積み上げた鹿児島[37] と琉球で首位争いを繰り広げるが、琉球が第17節で首位に立つと、その後の12試合で第23節のG大23に敗戦を喫したのみで9勝2分1敗、うち6試合で複数得点と攻撃力が爆発し首位を快走。第30節のホーム・群馬戦で引き分け以上で自力優勝となる中、この試合でもMF中川風希の2得点など攻撃陣が奮起し4-2で勝利。クラブ創設15年目、J3参入5年目にして初のJ3優勝・J2昇格を決めた[38]。3試合残してのJ3優勝・J2昇格はリーグ最速。さらに琉球は第33節のホーム最終戦・相模原戦に勝利し、J3リーグでは初、全カテゴリー通算でも2006年J1浦和が記録して以来2例目となるリーグ戦ホームゲーム年間無敗(12勝4分)を達成した[39]

一方、自動昇格圏となる2位争いは、琉球の優勝が決まった第30節の時点で鹿児島・沼津・群馬・鳥取の4チームに可能性があったが、第32節の結果により鳥取が脱落[40]。そして第33節、11月24日に2位鹿児島と勝ち点差3につけていた3位群馬がアウェイで藤枝に痛恨の黒星を喫し、翌25日に鹿児島は引き分け以上で昇格決定となる4位沼津との直接対決に臨んだ[41]。この試合、後半29分にMF中原秀人の挙げた決勝ゴールを守り切り、1-0で勝利。この結果、鹿児島の2位が確定した[42]

上位では、鳥取は得点王となったFWレオナルドの活躍もあって前年度最下位から3位に順位をジャンプアップさせて復活を見せ[37]、沼津もリーグ最少失点を記録した堅守が光り4位に食い込んだ[37] 一方、1年でのJ2復帰を至上命題とした群馬は序盤の躓きを最後まで挽回できず5位にとどまる[37]。U-23チームでは一美和成妹尾直哉の活躍したガンバ大阪U-23と米澤令衣山根永遠の活躍したセレッソ大阪U-23がいずれも前年度(16位と13位)より順位を大幅に上げて6位と7位と過去最高順位を記録した[37]。また前年9位の北九州は、開幕からホームゲーム6連敗でクラブ史上初のシーズン途中の監督解任交代を経験、チームの年間総得点が先述の鳥取レオナルド1人を下回るという得点力不足に苦しみ最下位に終わり、前年の鳥取に続き2年連続で元J2所属チームが最下位となった。

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 FC琉球 (C, P) 32 20 6 6 70 40 +30 66 J2昇格
2 鹿児島ユナイテッドFC (P) 32 16 9 7 46 35 +11 57
3 ガイナーレ鳥取 32 15 8 9 61 47 +14 53
4 アスルクラロ沼津 32 14 10 8 40 29 +11 52
5 ザスパクサツ群馬 32 15 7 10 37 35 +2 52
6 ガンバ大阪U-23 32 13 8 11 53 43 +10 47
7 セレッソ大阪U-23 32 13 7 12 47 36 +11 46
8 ブラウブリッツ秋田 32 12 7 13 37 35 +2 43
9 SC相模原 32 12 6 14 42 53 11 42
10 AC長野パルセイロ 32 10 11 11 39 37 +2 41
11 カターレ富山 32 12 5 15 41 50 9 41
12 福島ユナイテッドFC 32 9 13 10 36 43 7 40
13 グルージャ盛岡 32 12 4 16 41 56 15 40
14 FC東京U-23 32 10 6 16 38 45 7 36
15 Y.S.C.C.横浜 32 8 10 14 40 48 8 34
16 藤枝MYFC 32 10 4 18 32 48 16 34
17 ギラヴァンツ北九州 32 6 9 17 22 42 20 27
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (P) 昇格.

順位推移表

1節-17節

チーム / 節 1234567891011121314151617
FC琉球33213358768524221
鹿児島ユナイテッドFC1656911886631111112
アスルクラロ沼津11332221112332333
福島ユナイテッドFC57745675344465554
ガイナーレ鳥取221211148710743445
ガンバ大阪U-23411454569995678966
Y.S.C.C.横浜845810732587897777
セレッソ大阪U-2315151066443223256888
ブラウブリッツ秋田61015137129745610109699
藤枝MYFC681478101414141211111111111010
グルージャ盛岡121613111291213131617161612121211
AC長野パルセイロ13137109111112121313131415141412
SC相模原812161717141011111012121313131313
ザスパクサツ群馬138101314151310101199810101114
カターレ富山116121616131616171714141214151515
FC東京U-231717171515171717161516151515161616
ギラヴァンツ北九州101491213161515151415171717171717

18節-34節

チーム / 節 1819202122232425262728293031323334
FC琉球11111111111111111
鹿児島ユナイテッドFC23222232222222222
ガイナーレ鳥取65546655656666543
アスルクラロ沼津32333323334443454
ザスパクサツ群馬1413764444443334335
ガンバ大阪U-23710488777565555666
セレッソ大阪U-23569911998888777777
ブラウブリッツ秋田117875566777888888
SC相模原9910111311131314131013111010119
AC長野パルセイロ1012141491010101011111210911910
カターレ富山1515121214141414111415111212141211
福島ユナイテッドFC446578899991091191012
グルージャ盛岡1311131312131211121013151613121313
FC東京U-231616171717171717161616161415131414
Y.S.C.C.横浜8811101012111213121491314151615
藤枝MYFC1214151515151515151512141516161516
ギラヴァンツ北九州1717161616161616171717171717171717

最終更新: 2018年12月2日
出典: J. League data

首位・J2昇格
2位・J2昇格

戦績表

ホーム / アウェイ RYU KGO GAI AZU SPA G23 C23 BLA SGM PAR KAT FKS GRU T23 YSC MYF GIR
FC琉球 4–0 2–2 1–0 4–2 2–1 1–1 0–0 5–1 2–0 4–3 3–0 5–2 3–2 1–1 3–0 1–0
鹿児島ユナイテッドFC 2–1 0–2 1–0 0–2 4–1 2–1 2–2 2–1 2–2 1–2 2–1 1–0 2–1 1–1 1–2 1–0
ガイナーレ鳥取 1–3 5–1 2–2 1–2 1–0 1–4 2–0 7–0 1–0 2–3 2–1 1–0 4–2 1–4 2–1 1–1
アスルクラロ沼津 1–4 0–0 1–0 2–0 1–2 1–1 2–0 0–0 2–3 2–0 0–0 1–0 2–0 1–0 2–1 1–0
ザスパクサツ群馬 0–2 0–2 3–3 2–2 1–0 1–0 1–0 1–1 0–1 0–1 1–0 0–1 4–1 2–2 2–1 1–0
ガンバ大阪U-23 2–0 0–0 2–0 3–0 4–0 0–2 2–1 2–1 1–1 1–1 1–1 3–2 2–4 3–0 4–1 2–1
セレッソ大阪U-23 6–0 1–2 0–4 0–0 0–2 1–1 0–1 2–1 2–0 0–1 1–1 1–2 2–0 2–0 1–2 1–1
ブラウブリッツ秋田 0–1 1–1 2–2 1–0 0–1 1–1 1–4 1–2 1–2 2–2 0–1 2–1 0–0 2–0 4–0 1–0
SC相模原 2–5 1–0 2–4 2–1 0–1 2–3 2–1 0–1 2–2 1–0 1–1 1–0 1–0 1–0 1–0 1–0
AC長野パルセイロ 1–1 1–1 0–1 2–2 2–2 2–1 1–2 1–2 2–1 5–0 1–1 0–1 1–0 0–1 4–0 1–1
カターレ富山 2–1 0–2 1–0 1–2 0–1 3–0 1–2 1–4 3–2 1–1 3–1 1–3 0–1 2–2 2–1 3–0
福島ユナイテッドFC 2–1 0–0 3–4 1–1 2–1 4–3 1–0 0–2 2–2 1–1 1–0 0–0 0–2 0–1 2–0 2–2
グルージャ盛岡 1–4 1–4 3–3 0–3 1–1 2–1 2–1 2–1 0–3 3–0 2–1 2–2 0–2 3–2 0–4 2–0
FC東京U-23 1–1 2–3 0–0 0–3 1–2 2–2 1–3 1–0 3–0 0–1 3–0 2–3 2–0 1–0 2–1 0–1
Y.S.C.C.横浜 3–2 0–4 1–2 2–2 0–0 0–0 1–1 3–1 2–2 0–1 1–2 3–0 2–3 3–1 1–3 0–0
藤枝MYFC 0–1 0–2 0–0 0–1 1–0 2–1 1–2 0–1 2–1 1–0 0–0 1–2 2–1 1–1 2–1 1–2
ギラヴァンツ北九州 1–2 0–0 3–0 0–2 0–1 0–4 1–2 0–2 0–4 1–0 2–1 0–0 2–1 0–0 2–3 1–1
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 ブラジルの旗 レオナルド ガイナーレ鳥取 24
2 ブラジルの旗 ジョン・ガブリエル SC相模原 17
T3 日本の旗 富樫佑太 FC琉球 16
日本の旗 中川風希 FC琉球
5 日本の旗 谷口海斗 グルージャ盛岡 15
6 日本の旗 米澤令衣 セレッソ大阪U-23 12
T7 日本の旗 大島康樹 ザスパクサツ群馬 10
日本の旗 富所悠 FC琉球
T9 ブラジルの旗 フェルナンジーニョ ガイナーレ鳥取 9
日本の旗 矢島輝一 FC東京U-23

最終更新は2018年12月2日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J3
選手所属対戦相手試合結果日付出典
田中智大ブラウブリッツ秋田8節カターレ富山4 - 1 (A)4月29日[43]
谷口堅三藤枝MYFC11節グルージャ盛岡4 - 0 (A)5月20日[44]
大島康樹ザスパクサツ群馬FC東京U-234 - 1 (H)[45]
富樫佑太4FC琉球13節SC相模原5 - 2 (A)6月10日[46]
中川風希FC琉球16節グルージャ盛岡4 - 1 (A)7月1日[47]
レオナルドガイナーレ鳥取29節福島ユナイテッドFC4 - 3 (A)10月28日[48]
米澤令衣セレッソ大阪U-2330節ブラウブリッツ秋田4 - 1 (A)11月4日[49]
Note: 4 1試合4得点 (H) – ホーム (A) – アウェイ

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 ギラヴァンツ北九州 72,014 12,812 2,320 4,501-0.7578716955716524.2%
2 鹿児島ユナイテッドFC 64,642 10,916 1,703 4,0400.15165336374002+15.1%
3 AC長野パルセイロ 56,869 7,082 2,679 3,554-0.8350563909774416.4%
4 SC相模原 55,331 12,612 1,602 3,458-0.945583811867655.4%
5 ザスパクサツ群馬 53,531 4,700 1,604 3,346-0.873173277661812.6%
6 FC琉球 50,330 7,810 886 3,1460.25438596491228+25.4%
7 アスルクラロ沼津 45,716 5,687 1,271 2,857-0.943215582700565.6%
8 カターレ富山 42,718 4,124 1,602 2,670-0.8452041785375115.4%
9 ガイナーレ鳥取 42,519 4,817 1,302 2,6570.70429762668377+70.4%
10 ブラウブリッツ秋田 39,617 10,607 675 2,4760.1967133881102+19.6%
11 FC東京U-23 27,564 2,563 934 1,723-0.8913605794102410.8%
12 福島ユナイテッドFC 25,214 3,199 671 1,5760.061279461279461+6.1%
13 ガンバ大阪U-23 22,107 3,753 568 1,3820.12724306688418+12.7%
14 藤枝MYFC 20,360 2,592 508 1,273-0.8791436464088412.0%
15 グルージャ盛岡 19,461 3,115 515 1,216-0.909498878085279.0%
16 セレッソ大阪U-23 17,784 4,551 509 1,1120.22332233223322+22.3%
17 Y.S.C.C.横浜 16,077 1,509 546 1,0050.056782334384858+5.6%
リーグ合計 671,854 12,812 508 2,4704.8%

最終更新:2018年12月2日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

脚注

関連項目

外部リンク

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