2018年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2018
優勝 松本山雅FC
昇格 松本山雅FC
大分トリニータ
降格 ロアッソ熊本
カマタマーレ讃岐
試合数 462
ゴール数 1143 (1試合平均2.47)
得点王 大前元紀 (大宮・24得点)
最大差勝利ホーム試合
千葉 6-1 讃岐 (第5節・3月21日)
松本 5-0 金沢 (第14節・5月12日)
水戸 5-0 讃岐 (第22節・7月7日)
新潟 5-0 岐阜 (第32節・9月8日)
大分 5-0 讃岐 (第33節・9月15日)
最大差勝利アウェー試合
横浜FC 0-4 金沢 (第7節・4月1日)
徳島 0-4 東京V (第7節・4月1日)
新潟 1-5 甲府 (第17節・6月20日)
愛媛 1-5 大宮 (第32節・8月12日)
山口 0-4 千葉 (第31節・9月1日)
讃岐 0-4 徳島 (第31節・9月1日)
熊本 0-4 京都 (第35節・9月30日)
最多得点試合
甲府 6-2 大分 (第16節・5月26日)
熊本 3-5 横浜FC (第28節・8月11日)
大宮 4-4 山口 (第30節・8月26日)
最多連勝記録
5 - 松本 (第24節-第28節)
大分 (第32節-第36節)
新潟 (第32節-第36節)
最多連続負け無し記録
10 - 東京V (第1節-第10節)
最多連続勝ち無し記録
14 - 山口 (第20節-第34節)[注 1]
最多連敗記録
10 - 岐阜 (第24節-第33節)
最多観客動員
22,465人 - 新潟 vs 松本 (第2節・3月3日)
最少観客動員
1,510人 - 讃岐 vs 山形 (第26節・9月19日)
平均観客動員 7,049人
2017
2019

この項目では、2018年シーズンのJ2リーグについて述べる。

J2リーグとして20年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー)として、「2018明治安田生命J2リーグ」の名称で行う (4年契約の4年目[2])。

スケジュール

2017年12月12日に大会方式および試合方式が[3]、2018年1月22日に各クラブのホーム開幕カードが[4]、同月24日に詳細な日程が発表された。2月25日開幕、11月17日閉幕の全42節・合計462試合で行われる。J1と異なり、2018 FIFAワールドカップに伴う中断期間は設けられない。

なお、ヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟JリーグYBCルヴァンカップに参加するが、両チームがプレーオフステージ及びノックアウトステージに進出した場合のみ日程の調整が行われることになっている。

2018年シーズンのJ2クラブ

2018年シーズンのJ2のクラブ数は前年同様の22。

2017年のJ1リーグ16位のヴァンフォーレ甲府2012年シーズン以来6年ぶり、17位のアルビレックス新潟2003年シーズン以来15年ぶり (降格によるものとしてはクラブ初)、18位の大宮アルディージャ2015年シーズン以来3年ぶりの降格。2017年のJ3リーグ2位の栃木SC2015年シーズン以来3年ぶりの昇格。このためJ2としては2007年シーズン以来11シーズンぶり史上3度目の、J2初参戦クラブのないシーズンとなった。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
モンテディオ山形日本の旗 木山隆之[5]山形県NDソフトスタジアム山形J2 11位J1
水戸ホーリーホック日本の旗 長谷部茂利[6]茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 14位J2
栃木SC日本の旗 横山雄次[7]栃木県栃木県グリーンスタジアムJ3 2位J1
大宮アルディージャ日本の旗 石井正忠[8]埼玉県NACK5スタジアム大宮J1 18位J1
ジェフユナイテッド千葉アルゼンチンの旗 フアン・エスナイデル[9]千葉県フクダ電子アリーナJ2 6位J1
東京ヴェルディスペインの旗 ミゲル・アンヘル・ロティーナ[10]東京都味の素スタジアムJ2 5位J1
FC町田ゼルビア日本の旗 相馬直樹[11]町田市立陸上競技場J2 16位J2
横浜FCブラジルの旗 タヴァレス[12]神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場J2 10位J1
ヴァンフォーレ甲府日本の旗 吉田達磨[13]山梨県山梨中銀スタジアムJ1 16位J1
松本山雅FC日本の旗 反町康治[14]長野県松本平広域公園総合球技場[注 2]J2 8位J1
アルビレックス新潟日本の旗 鈴木政一[16]新潟県デンカビッグスワンスタジアムJ1 17位J1
ツエーゲン金沢日本の旗 柳下正明[17]石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 17位J1
FC岐阜日本の旗 大木武[18]岐阜県岐阜メモリアルセンター長良川競技場J2 18位J1
京都サンガF.C.日本の旗 布部陽功[19]京都府京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場J2 12位J1
ファジアーノ岡山日本の旗 長澤徹[20]岡山県シティライトスタジアムJ2 13位J1
レノファ山口FC日本の旗 霜田正浩[21]山口県維新みらいふスタジアムJ2 20位J1
カマタマーレ讃岐日本の旗 北野誠[22]香川県PikaraスタジアムJ2 19位J2
徳島ヴォルティススペインの旗 リカルド・ロドリゲス[23]徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ2 7位J1
愛媛FC日本の旗 間瀬秀一[24]愛媛県ニンジニアスタジアムJ2 15位J1
アビスパ福岡日本の旗 井原正巳[25]福岡県レベルファイブスタジアムJ2 4位J1
ロアッソ熊本日本の旗 渋谷洋樹[26]熊本県えがお健康スタジアムJ2 21位J1
大分トリニータ日本の旗 片野坂知宏[27]大分県大分銀行ドームJ2 9位J1
  • チーム名・本拠地名については2018年1月24日付リリース時点のもの[28][29]。クラブライセンスについては2017年9月26日承認時点のもの[30]

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
ヴァンフォーレ甲府日本の旗 吉田達磨4月30日[31]-日本の旗 上野展裕4月30日[32]外部からの招聘
京都サンガF.C.日本の旗 布部陽功5月11日[33]-セルビアの旗 ボスコ・ジュロヴスキー5月11日[34]コーチからの昇格
愛媛FC日本の旗 間瀬秀一5月15日[35]-日本の旗 川井健太5月15日[36]U-18監督からの昇格
アルビレックス新潟日本の旗 鈴木政一8月8日[37]日本の旗 片渕浩一郎日本の旗 片渕浩一郎8月22日[38]ヘッドコーチからの昇格[注 3]

キットサプライヤー・スポンサー

  • 今季よりユニフォームシャツの鎖骨部分にスポンサー広告を掲示することが可能となった。 (鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右を表示する。)
チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
モンテディオ山形New BalanceABeamConsulting-つや姫雪若丸[注 4]でん六平田牧場
水戸ホーリーホックGAViCK's ケーズデンキ----ガールズ&パンツァー[注 5]
栃木SCATHLETATKCTOYOTA WOODYOU HOMEカワチ薬品足利銀行ALSOK
北総警
monmiya[注 6]
大宮アルディージャUnder ArmourNTT docomo (1st)
d POINT (2nd・3rd)
武蔵野銀行NTT東日本しまむら富士薬品-
ジェフユナイテッド千葉Kappa富士電機古河電工 (左)
JR東日本 (右)
Suica新昭和ZOZO
TOWN
[注 7]
PeRIe
東京ヴェルディATHLETAISPS
HANDA
HANDA
Watch World
(左)
MISUZU (右)
MJSe-grandグッドコムアセットBRI
FC町田ゼルビアsvolmeEAGLE KENSOAQUA RESORTodakyuTERADA
株式会社寺田電機製作所
玉川学園ニュートンアドバイザーズ
横浜FCSOCCER JUNKYLEOCNITTAIFRONTIER PCヨコレイjesヨコレイ
ヴァンフォーレ甲府Mizunoはくばく-山梨中央銀行コイケクスリの
サンロード
〇愛
MARUAI
松本山雅FCadidasEPSON-長野銀行キッセイ薬品ALPICO信濃毎日
アルビレックス新潟adidasハッピーターン (1st・3rd)
亀田製菓 (2nd)
Denka (左)
NSG GROUP (右)
コメリJA全農にいがた
新潟米
NAMiCS新潟日報
ツエーゲン金沢adidas北國新聞あしたのチーム[注 8]北國銀行澁谷工業米沢電気100満ボルト
FC岐阜New BalanceNGK/NTK
日本特殊陶業
かなえたいを、協える。
名鉄協商
(左)
岐阜車体 (右)
SEINO 西濃運輸ACT HOLDINGS多目的フットサルコート
キャプテン翼
垂井スタジアム
COPIN
京都サンガF.C.Wacoal京セラ-任天堂au京都銀行大和証券
ファジアーノ岡山PENALTYGROP-un.deuxハローズおかやま信金山陽新聞
レノファ山口FCFINTAuprEXZEAL山口マツダVAN-VEALMEMaxValu (1st)
BIG (2nd)
カマタマーレ讃岐ATHLETARexxam-マルナカUSHIO
SEISAKUSHO
TADANO百十四銀行
徳島ヴォルティスMizunoPOCARI
SWEAT
-大塚製薬-アース製薬[注 9]阿波銀行
愛媛FCMizunoelleair
エリエール
HIKARI伊予銀行-MIURAFUJI
アビスパ福岡YONEXFj.
福岡地所
HAKATA
GREEN
HOTEL
新日本製薬ピエトロ味の明太子
博多中洲 ふくや
WITH ALL SUPPORTERS
BIKEN
TECHNO
ロアッソ熊本PUMAHirata-マイナビ白岳 (1st)
白岳しろ (2nd)
熊本電力サトウロジック
大分トリニータPUMAダイハツ九州-ジェイリース大分合同新聞OITA BANKみどり牛乳

レギュレーションの変更点

本年のレギュレーションの最大の変更点として、「J2からJ1への昇格」についての変更が挙げられる。2017年6月27日に概要が発表され[39]、2017年12月12日に大会方式および試合方式が発表された[3]

具体的には、2017年シーズンまでは「上位2クラブが自動昇格、3位から6位までの最大4クラブがJ1昇格プレーオフに参加し、勝者がJ1昇格」とされていたものが、「上位2クラブが自動昇格、3位から6位までの最大4クラブとJ1の16位がJ1参入プレーオフに参加し、勝者がJ1昇格 (残留)」と改められたものである。参入プレーオフ決勝は実質的にJ1とJ2の入れ替え戦となる (J1とJ2のクラブが昇格・残留を懸けて対戦する方式は2008年まで行われたJ1・J2入れ替え戦以来、10年ぶり)。なお、J2のJ1ライセンス未取得クラブが6位以内に入った場合は参加クラブ数が変更となる。

リーグ概要

シーズン当初の上位争いの予想では、降格組の大宮を筆頭に、前年J1昇格プレーオフ決勝で引き分けてあと一歩のところで昇格を逃した福岡、さらに降格組の新潟・甲府、ここ数年上位争いに絡む松本などを予想する声が多かった[40] が、リーグ前半戦で上位に絡んできたのは、3年目を迎えた片野坂知宏が積み上げた戦術に経験値と理解度の高い新戦力が加入して戦い方の幅を広げた大分[41]、新たに監督に就任した霜田正浩の手でオナイウ阿道小野瀬康介を中心とした攻撃的スタイルを取り戻した山口[42]、4年目を迎えた相馬直樹が「勝つ方法、勝ちに近づく方法を、ある程度チームで共有できている」と語るように戦術の熟成が進んだ町田[43]、さらに実力者を多く新加入させ、開幕5戦で失点わずか1と堅守の光る岡山[44] といった、前年昇格争いに絡めなかったチームだった。このうち、序盤好調だった岡山は第17節から6戦勝ち無し(3分け3敗)となるなど徐々に勢いを失い、以後も白星と黒星を交互に繰り返すようになり優勝・昇格争いから脱落、山口も首位に立った第19節の後、小野瀬の移籍もあって14戦勝ち無し(7分7敗)と失速して同じく優勝・昇格争いから脱落した。その後上位争いに絡んできたのは、開幕6試合未勝利(4分2敗)でスタートダッシュに失敗したものの、FW高崎寛之・MFセルジーニョ・FW前田大然という特徴の異なる攻撃陣が絡み合い、安定感のある守備も相まって[45] 徐々に勝ち星を積み重ね、折り返し直後の第22節で首位に立った松本、さらに序盤で中位以下に停滞したものの、シーズン終盤にかけてリーグ屈指の中盤が本領を発揮して一気に調子を上げてきた横浜FC[45]ロティーナ体制2年目で堅実な安定感のある戦い方を繰り広げる東京V[45]、開幕以来上位をキープし続け手堅い戦い方は出てきているものの要所で守備のほころびも見え始めた福岡[45]三門雄大大山啓輔のダブルボランチを中心にFW大前元紀を擁し攻守のポテンシャルの高い大宮[45] が絡み、これに大分・町田を加えた7チームがどこも大きく抜け出せないまま混戦模様による上位争いが終盤まで繰り広げられることになる[46]

最終節の前々節である第40節には2位松本vs5位東京V、3位町田vs6位福岡、4位横浜FCvs首位大分という上位7チーム中6チームが直接対決という試合が組まれ、松本・横浜FC・町田が勝利(大宮は金沢と引き分け)し松本が首位に浮上して2位大分と3位町田が勝ち点で並ぶ[47]。続く第41節では上位7チームがそろって勝利。この結果、首位松本・2位大分・3位町田・4位横浜FCまでが優勝および自動昇格圏となる2位以内の可能性を残し、5位東京V・6位福岡・7位大宮がJ1参入プレーオフ (PO) 圏内を争うことになった[48]。特に、J1ライセンスを持たない町田が最終節を前に4位以内を確定させたことから、『自動昇格枠が1減(J1からの自動降格枠が1減)』もしくは『PO参加チーム数が1減(J2から3チーム)』のいずれかになることが確定した[48]

迎えた最終節、勝ち点で頭一つ抜け出していた首位松本はホームで11位徳島を迎え撃つ。今季最多の19,066人の観客を集めた試合は前半から松本が攻め込む場面を作るもののシュートが枠内に飛ばず、MFセルジーニョの前半での負傷交代というアクシデントもあり得点を奪えず、それでも後半の徳島の反撃を凌ぎきりスコアレスドローで終える[49]。一方、勝ち点1差で追う2位大分はアウェイで12位山形と対戦。前半18分に大分MF星雄次が挙げた先制点を終盤まで守っていたが、後半アディショナルタイムに山形MFアルヴァロ・ロドリゲスにミドルシュートを決められ、土壇場で引き分けに持ち込まれる[50]。大分と勝ち点で並んでいた3位町田はホームでPO進出を争う5位東京Vを迎えた「東京クラシック」となり、こちらも今季最多の10,013人と1万人越えの観客を集めた。J1からの降格枠数に絡むため注目を集めたこの試合、後半31分に東京VのFW林陵平のループシュートで先制を許すも、その6分後には町田DF大谷尚輝のゴールで同点に追いつく。上位2チームが引き分けたため勝ち越せば町田の逆転優勝となっていたが、その後はゴールを奪えず、こちらも1-1のドローで終了[51]。4位横浜FCはアウェイで8位甲府と対戦し、後半25分にMF齋藤功佑のゴールで1-0で勝利する[52] が、松本が引き分けていたため松本に追いつくことはできず、勝ち点で並んだ大分にも得失点差で追いつかず町田を上回るのが精一杯。この結果、リーグ最少失点で堅守で勝ち抜いた松本の優勝と4年ぶりのJ1昇格、リーグ最多得点で勝ち上がった大分の6年ぶりのJ1昇格が決定[53]。横浜FCは3位でPOに回ることになり、4位町田がPOに進出できないため、1回戦をシードされることになった[54]。PO進出争いでは、6位福岡がアウェイで19位岐阜にスコアレスドローとなった一方で、7位大宮はアウェイで14位岡山に対し、後半7分にMF嶋田慎太郎が退場となる苦しい展開ながら後半22分にDF菊地光将のゴールで勝利し、勝ち点で福岡を上回ってPO出場枠に滑り込み。逆に、福岡は最後に7位に後退し、PO進出を逃した[55]。優勝した松本の勝ち点77はJ2が22チーム制となった2012年以降で以降最も少なく、一方で6位東京Vの勝ち点71はJ2が22チーム制となった2012年以降で最多タイであり、上位争いが史上まれに見る激戦であったことを物語る数字となった[56]

一方の残留争いは、シーズン前半から昇格組の栃木と、京都・讃岐・愛媛で残留ラインの20位以上を争う展開となっていたが、京都と愛媛が監督交代の後徐々に持ち直しの気配を見せた一方、低迷から抜け出せない讃岐と、前半戦一時は6位につけたものの第11節からの4連敗後ホーム水戸戦の勝利を挟んで13戦勝ち無し(3分10敗)と大スランプに陥った熊本の2チームが他から引き離される展開となり、第39節終了時点で熊本が[57]、第40節終了時点で讃岐が[58] それぞれ降格圏の21位以下となることが決定。最終節で、熊本はホームで愛媛に勝利した一方で讃岐はホームで京都に敗れた結果、熊本の21位・讃岐の22位が決定し、この時点でFC琉球のJ3優勝・J2昇格が決まっていたことから、讃岐のJ3降格が決定した[59]。熊本はJ2ライセンスを持たないアスルクラロ沼津がJ3で2位以内に入る可能性があったためシーズン終了時点では降格決定とはなっていなかったが、11月24日・25日に行われたJ3第33節の結果、鹿児島ユナイテッドFCの2位が確定したことにより、熊本のJ3降格も決定した[60]

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 松本山雅FC (C, P) 42 21 14 7 54 34 +20 77 J1昇格
2 大分トリニータ (P) 42 23 7 12 76 51 +25 76
3 横浜FC 42 21 13 8 63 44 +19 76 J1参入プレーオフ進出
4 FC町田ゼルビア (X) 42 21 13 8 62 44 +18 76
5 大宮アルディージャ 42 21 8 13 65 48 +17 71 J1参入プレーオフ進出
6 東京ヴェルディ 42 19 14 9 56 41 +15 71
7 アビスパ福岡 42 19 13 10 58 42 +16 70
8 レノファ山口FC 42 16 13 13 63 64 1 61
9 ヴァンフォーレ甲府 42 16 11 15 56 46 +10 59
10 水戸ホーリーホック (X) 42 16 9 17 48 46 +2 57
11 徳島ヴォルティス 42 16 8 18 48 42 +6 56
12 モンテディオ山形 42 14 14 14 49 51 2 56
13 ツエーゲン金沢 42 14 13 15 52 48 +4 55
14 ジェフユナイテッド千葉 42 16 7 19 72 72 0 55
15 ファジアーノ岡山 42 14 11 17 39 43 4 53
16 アルビレックス新潟 42 15 8 19 48 56 8 53
17 栃木SC 42 13 11 18 38 48 10 50
18 愛媛FC 42 12 12 18 34 52 18 48
19 京都サンガF.C. 42 12 7 23 40 58 18 43
20 FC岐阜 42 11 9 22 44 62 18 42
21 ロアッソ熊本 (R) 42 9 7 26 50 79 29 34 J3降格
22 カマタマーレ讃岐 (R, X) 42 7 10 25 28 72 44 31
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数
(C) 優勝; (P) 昇格; (R) 降格; (X) J1クラブライセンスなし(J1参入プレーオフ参戦不可).

順位推移表

1節-21節

チーム / 節 123456789101112131415161718192021
大分トリニータ3591195322111111113211
レノファ山口FC111344433334322232122
FC町田ゼルビア435522244786543644333
松本山雅FC11141717202014151291081076765554
アビスパ福岡46571111997543434321445
横浜FC1194857101091075667578766
モンテディオ山形2218101415171914111215191819191414111097
大宮アルディージャ6101115171317181915131011141712109978
東京ヴェルディ6776785554579121517151211109
ファジアーノ岡山9222111112222554566810
FC岐阜19211519181316161818191716181398781111
ヴァンフォーレ甲府131518121218131317171618171188910131212
ジェフユナイテッド千葉131520211612151916191816141618131214121413
アルビレックス新潟9784106811131414111289111315141314
徳島ヴォルティス16191296912121416171513910101113161715
水戸ホーリーホック24313378681114191316191916171516
ツエーゲン金沢61112161316117101191381514181819151617
ロアッソ熊本211316108106686612151712161718181818
栃木SC1822222019151817151312971011151618191919
カマタマーレ讃岐161212182222222222202020202122222222222120
京都サンガF.C.191719131419202021222121222220202020202021
愛媛FC131921222121212120212222212021212121212222

22節-42節

チーム / 節 222324252627282930313233343536373839404142
松本山雅FC111111112221112112111
大分トリニータ234533234753321221222
横浜FC663346543334467674443
FC町田ゼルビア422222321112233333334
大宮アルディージャ777878757676575567775
東京ヴェルディ1088754666545756745556
アビスパ福岡556685475467644456667
レノファ山口FC345467881011121213111010129898
ヴァンフォーレ甲府1112101112131214151516161214131198989
水戸ホーリーホック141413131012131211121111111214151411101010
徳島ヴォルティス15151512131010988888888810121111
モンテディオ山形9101199119111210101099991013111212
ツエーゲン金沢131314151514141514141515151311121315141613
ジェフユナイテッド千葉161617161415161616161313161615141616161314
ファジアーノ岡山8991011911109999101012131112131415
アルビレックス新潟171716171719191919191818171717161514151516
栃木SC181818181817151313131414141516171717171717
愛媛FC202019191918181717171717181818181818181818
京都サンガF.C.222222222222222120202020201919191919192019
FC岐阜121112141616171818181919192020202020201920
ロアッソ熊本191920212121212021212121212121222222212121
カマタマーレ讃岐212121202020202222222222222222212121222222

最終更新: 2018年11月17日
出典: J. League data

首位・J1昇格
2位・J1昇格
J1参入プレーオフ
J3降格

戦績表

ホーム / アウェイ YAM TRI YFC ZEL ARD VER AVI REN VEN HOL VOR MON ZWE JEF FAG ALB TOC EHI SAN GIF ROA KAM
松本山雅FC 1–4 1–3 0–1 3–2 1–0 1–0 0–0 1–0 2–0 0–0 1–0 5–0 4–2 1–1 2–0 1–0 0–0 1–0 0–0 2–0 1–1
大分トリニータ 1–0 1–1 4–3 1–2 0–0 1–0 2–2 2–4 3–1 0–1 2–2 2–1 4–0 4–1 4–0 0–0 0–1 2–1 2–1 2–0 5–0
横浜FC 0–0 3–1 2–3 1–1 2–2 2–2 2–3 1–0 1–2 1–0 1–1 0–4 3–3 2–1 0–3 0–0 3–0 3–1 3–0 4–2 2–0
FC町田ゼルビア 2–1 3–2 1–0 3–2 1–1 2–1 1–2 0–0 0–0 1–1 0–0 1–0 3–3 1–3 0–0 0–1 2–1 2–1 1–0 2–2 3–0
大宮アルディージャ 1–2 1–0 4–0 1–0 2–0 2–1 4–4 2–1 2–1 0–1 2–1 1–1 0–1 1–1 2–1 1–0 1–1 1–2 0–2 2–1 2–2
東京ヴェルディ 2–1 0–0 2–1 1–4 2–1 1–1 3–1 0–1 3–0 2–1 0–0 0–1 2–1 0–1 4–3 3–0 0–0 3–1 0–0 2–2 1–0
アビスパ福岡 0–1 1–0 0–0 2–2 3–1 0–0 2–0 0–2 2–0 1–0 2–1 2–2 3–1 1–1 0–2 2–1 2–0 2–2 2–0 1–0 3–1
レノファ山口FC 2–2 1–3 0–3 0–1 2–1 4–3 0–1 0–1 2–2 2–2 0–1 2–2 0–4 1–0 1–2 1–0 1–0 1–2 4–1 4–1 1–0
ヴァンフォーレ甲府 0–1 6–2 0–1 0–2 1–0 0–0 1–2 1–1 1–1 0–1 1–2 1–3 1–1 2–0 0–0 2–1 0–1 1–1 1–3 3–2 1–0
水戸ホーリーホック 1–1 1–2 0–0 0–1 1–2 0–1 0–2 3–0 2–0 0–1 3–0 1–0 1–0 3–0 0–1 0–0 4–1 1–2 1–1 3–2 5–0
徳島ヴォルティス 1–1 3–0 0–1 1–2 2–1 0–4 3–1 1–2 0–1 1–0 5–1 0–3 4–1 0–1 0–0 4–1 2–0 1–0 2–1 1–0 0–1
モンテディオ山形 3–3 1–1 2–3 2–2 1–1 2–1 2–2 0–1 1–1 0–1 3–2 2–1 2–1 1–0 1–2 0–1 1–1 1–0 2–0 2–1 2–0
ツエーゲン金沢 0–2 0–1 0–0 1–1 1–1 0–1 0–1 2–2 1–2 3–1 0–0 1–0 3–1 0–1 2–3 2–0 0–0 1–3 2–0 0–0 0–1
ジェフユナイテッド千葉 2–3 2–4 0–1 3–2 1–3 2–3 3–3 2–2 2–1 0–0 2–0 2–1 3–4 1–0 1–2 0–0 2–1 2–0 2–3 3–1 6–1
ファジアーノ岡山 0–0 1–0 0–0 1–0 0–1 0–1 2–2 0–1 1–0 0–1 2–1 2–2 3–3 0–2 1–2 3–0 0–1 2–2 0–0 3–1 3–0
アルビレックス新潟 1–1 1–2 0–1 2–0 0–1 1–2 0–3 0–2 1–5 1–1 1–0 0–0 2–1 1–2 0–1 0–3 0–1 1–1 5–0 2–3 2–1
栃木SC 0–1 2–4 0–0 0–0 0–1 0–1 1–0 2–5 2–2 1–2 1–1 1–0 1–1 0–1 0–1 2–1 1–3 3–1 4–1 1–0 1–0
愛媛FC 1–1 1–0 0–2 0–2 1–5 2–2 2–3 2–0 0–0 0–1 1–0 0–2 1–2 1–0 2–0 0–0 1–1 1–2 1–3 1–2 0–0
京都サンガF.C. 0–1 0–1 0–2 0–2 0–3 0–1 1–0 1–2 1–1 0–1 1–0 1–0 0–0 0–3 0–1 0–2 0–2 0–1 2–1 1–2 1–1
FC岐阜 2–0 0–2 0–1 0–1 0–1 1–1 0–0 2–2 3–4 4–0 0–0 0–1 0–1 2–0 2–1 2–1 1–1 1–2 2–3 0–2 2–3
ロアッソ熊本 1–3 1–3 3–5 2–3 2–1 0–0 0–1 2–2 1–4 2–1 2–1 1–2 0–1 1–3 0–0 3–1 0–1 3–0 0–4 1–2 1–1
カマタマーレ讃岐 0–1 1–2 1–2 1–1 0–2 3–1 1–1 0–0 0–3 1–2 0–4 1–1 0–2 2–1 1–0 0–1 1–2 1–1 0–2 0–1 1–0
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1参入プレーオフ

2018 J1参入プレーオフ2018 J.League J1/J2 Play-Offs

J2の4位にJ1ライセンスを持たないFC町田ゼルビアが入ったため、J2から3チームとJ1の16位による争いとなった[61]

  1回戦(11月25日・NACK 2回戦(12月2日・ニッパツ 決定戦(12月8日・ヤマハ
                               
    J1 16位 ジュビロ磐田 2
    J2 3位 横浜FC 0     J2 6位 東京ヴェルディ 0
  J2 5位 大宮アルディージャ 0     J2 6位 東京ヴェルディ 1  
  J2 6位 東京ヴェルディ 1  

6位の東京Vが5位大宮、3位横浜FCを下して決定戦まで勝ち上がったものの、J1・16位の磐田に敗れ、J1昇格を逃した。

表彰

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 大前元紀 大宮アルディージャ 24
2 日本の旗 オナイウ阿道 レノファ山口FC 22
3 日本の旗 船山貴之 ジェフユナイテッド千葉 19
4 ノルウェーの旗 イバ 横浜FC 17
5 ブラジルの旗 ドウグラス・ヴィエイラ 東京ヴェルディ 13
T6 日本の旗 小林成豪 モンテディオ山形 12
日本の旗 大黒将志 栃木SC
ブラジルの旗 マテウス 大宮アルディージャ
日本の旗 中島裕希 FC町田ゼルビア
日本の旗 藤本憲明 大分トリニータ
日本の旗 馬場賢治

最終更新は2018年11月17日の試合終了時
出典: J. League Data

ハットトリック

J2
選手所属対戦相手試合結果日付出典
田中パウロ淳一FC岐阜6節愛媛FC3 - 1 (A)3月25日[62]
馬場賢治大分トリニータ11節FC町田ゼルビア4 - 3 (H)4月28日[63]
イバ横浜FC28節ロアッソ熊本5 - 3 (A)8月11日[64]
大前元紀大宮アルディージャ愛媛FC5 - 1 (A)8月12日[65]
バラル4徳島ヴォルティス29節モンテディオ山形5 - 1 (H)8月18日[66]
オナイウ阿道レノファ山口FC30節大宮アルディージャ4 - 4 (A)8月26日[67]
河田篤秀アルビレックス新潟32節FC岐阜5 - 0 (H)9月8日[68]
船山貴之ジェフユナイテッド千葉33節アビスパ福岡3 - 3 (H)9月16日[69]
Note: 4 1試合4得点 (H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP

J2
選手所属出典
2・3月オナイウ阿道レノファ山口FC[70]
4月小野瀬康介[71]
5月古橋亨梧FC岐阜[72]
6月大前元紀大宮アルディージャ[73]
7月守田達弥松本山雅FC[74]
8月平戸太貴FC町田ゼルビア[75]
9月飯田真輝松本山雅FC[76]
10月三平和司大分トリニータ[77]
11月レアンドロ・ドミンゲス横浜FC[78]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 アルビレックス新潟 313,080 22,465 8,614 14,913-0.6768176454570232.3%
2 松本山雅FC 278,948 19,066 9,490 13,2830.093611065371316+9.3%
3 ジェフユナイテッド千葉 207,025 12,440 6,152 9,858-0.987478713813481.2%
4 大宮アルディージャ 193,711 12,400 6,506 9,224-0.8046057222609919.5%
5 大分トリニータ 187,052 15,125 4,880 8,9070.10467567902766+10.4%
6 アビスパ福岡 186,323 15,331 6,684 8,873-0.929109947643987.0%
7 ファジアーノ岡山 180,586 13,851 5,034 8,599-0.907929468905089.2%
8 ヴァンフォーレ甲府 155,054 10,192 3,130 7,384-0.681055155875331.8%
9 FC岐阜 144,011 12,045 3,819 6,858-0.982943958721511.7%
10 モンテディオ山形 142,094 13,609 4,675 6,7660.027955028866606+2.7%
11 横浜FC 128,959 10,978 3,051 6,1410.029160382101558+2.9%
12 レノファ山口FC 128,579 12,927 3,133 6,1230.12266226622662+12.2%
13 東京ヴェルディ 124,654 10,529 3,048 5,936-0.956493715758944.3%
14 京都サンガF.C. 118,931 9,036 2,624 5,663-0.8392116182572616.0%
15 栃木SC 118,805 11,562 3,203 5,6570.09908684670682+9.9%
16 ロアッソ熊本 110,643 10,226 3,206 5,269-0.8035687052005519.6%
17 徳島ヴォルティス 104,941 8,753 2,974 4,9970.0036151837718417+0.3%
18 水戸ホーリーホック 103,698 7,858 2,736 4,9380.0014195903467857+0.1%
19 FC町田ゼルビア 103,215 10,013 2,414 4,9150.21178500986193+21.1%
20 ツエーゲン金沢 95,093 9,645 2,108 4,5280.029793040709575+2.9%
21 愛媛FC 66,382 5,319 2,196 3,161-0.8176409725814818.2%
22 カマタマーレ讃岐 64,532 5,668 1,510 3,073-0.8076215505913319.2%
リーグ合計 3,256,416 22,465 1,510 7,049+1.1%

最終更新:2018年11月17日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ1。 前シーズンはJ3。

注釈

出典

関連項目

外部リンク

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