2022年のNBAオールスターゲーム
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| 日付 | 2022年2月20日(日本時間21日) | ||||||||||||||||||
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| アリーナ | ロケット・モーゲージ・フィールドハウス | ||||||||||||||||||
| 開催地 | オハイオ州クリーブランド | ||||||||||||||||||
| MVP |
ステフィン・カリー (チーム・レブロン) | ||||||||||||||||||
| 国歌 |
メイシー・グレイ (アメリカ) ライランド・ジェームズ (カナダ) | ||||||||||||||||||
| ハーフタイムショー |
75周年記念チーム表彰 Earth, Wind, and Fire | ||||||||||||||||||
| ネットワーク |
TNT[1] TBS | ||||||||||||||||||
| アナウンサー |
ケビン・ハーラン, レジー・ミラー, ドウェイン・ウェイド, アリー・ラフォルス (オールスターゲーム - TNT) アーニー・ジョンソン, シャキール・オニール, ケニー・“ジェット”・スミス, チャールズ・バークレー, ドレイモンド・グリーン (インサイド・ザ・オールスターゲーム - TBS) ブライアン・アンダーソン, レジー・ミラー, ドウェイン・ウェイド, ケニー・“ジェット”・スミス, ステファニー・レディ (オールスター・サタデーナイト) アダム・ルフコー, グラント・ヒル, ブレンダン・ヘイウッド, クリス・ヘインズ (ライジングスターズ・トーナメント) | ||||||||||||||||||
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2022年のNBAオールスターゲームは、2021-22シーズン中の2022年2月20日(日本時間21日)にオハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催された、第71回NBAオールスターゲームである[2]。チームキャプテンにはレブロン・ジェームズとケビン・デュラントが選ばれ、試合は163-160でチーム・レブロンが5年連続で勝利した[3][4]。そして、オールスター記録となる16本の3ポイントシュートを沈め[5]、歴代2位の50得点を記録したステフィン・カリーがNBAオールスターゲームコービー・ブライアント最優秀選手賞を初受賞した[6]。
クリーブランドでオールスターゲームが開催されるのはこれで3回目となり、最後に行われたのは当時アリーナのロケット・モーゲージ・フィールドハウスがガンド・アリーナとして知られていた1997年以来となる。
コーチ
フェニックス・サンズのヘッドコーチであるモンティ・ウィリアムズは、1月30日にチーム・レブロンのヘッドコーチに選ばれ[7]、マイアミ・ヒートのヘッドコーチであるエリック・スポールストラは、2月6日にチーム・デュラントのヘッドコーチに選ばれた[8]。
選出選手
オールスターゲームの選出は昨年と同様にファン投票とメディア投票によって選ばれる。ファン投票はNBA公式サイトとTwitterから毎日投票でき、スターターの選出はファン、メディア投票・現在チームに在籍している現役のNBA選手の投票によって選ばれる。ファン投票が総数50%を占め、NBA選手とメディア投票がそれぞれ25%を占める仕組みとなっている。各カンファレンスで累積投票総数が最も多かった2人のガードと3人のフロントコートプレイヤーがスターターに選ばれ、各カンファレンスで最も投票数が多かった2人のプレーヤーがチームキャプテンに選ばれる[9]。
2022年1月27日にオールスターゲームのスターティングメンバーが発表された。東地区からはアトランタ・ホークスのトレイ・ヤングとシカゴ・ブルズのデマー・デローザンがバックコートのスターターに選ばれ、それぞれ2回目と5回目の出場となった。フロントコートはブルックリン・ネッツのケビン・デュラントとミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ、フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードがスターターに選ばれ、それぞれ12回目と6回目、および5回目のオールスター出場を果たした。また、デュラントは2年連続でイーストの最多投票を獲得し、キャプテンに選ばれた[10]。
西地区からはメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントとゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーがバックコートのスターターに選ばれ、それぞれオールスター初出場と8回目の出場となった。フロントコートはゴールデンステート・ウォリアーズのアンドリュー・ウィギンズが初出場でスターターに選出され、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが18回目の選出、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが4回目のオールスターに選ばれた[10]。ウィギンズは8シーズン目にしてスターターに選ばれた3人目の選手であり[11]、また、近代ドラフト時代(1966年以降)の全体1位指名選手としては初めて、8年目以降のシーズンでオールスターに初選出された選手となった[11]。
| Pos | 選手 | チーム | 出場回数 |
|---|---|---|---|
| スターター[12] | |||
| G | トレイ・ヤング | アトランタ・ホークス | 2 |
| G | デマー・デローザン | シカゴ・ブルズ | 5 |
| F | ケビン・デュラント |
ブルックリン・ネッツ | 12 |
| F | ヤニス・アデトクンボ | ミルウォーキー・バックス | 6 |
| C | ジョエル・エンビード | フィラデルフィア・76ers | 5 |
| リザーブ[13] | |||
| G | ダリアス・ガーランド | クリーブランド・キャバリアーズ | 1 |
| G | ジェームズ・ハーデンINJ3 | フィラデルフィア・76ers | 10 |
| G | ザック・ラヴィーン | シカゴ・ブルズ | 2 |
| G | フレッド・ヴァンブリート | トロント・ラプターズ | 1 |
| G | ラメロ・ボールREP1 | シャーロット・ホーネッツ | 1 |
| F | ジミー・バトラー | マイアミ・ヒート | 6 |
| F | クリス・ミドルトン | ミルウォーキー・バックス | 3 |
| F | ジェイソン・テイタムST1 | ボストン・セルティックス | 3 |
| C | ジャレット・アレンREP3 | クリーブランド・キャバリアーズ | 1 |
| Pos | 選手 | チーム | 出場回数 |
|---|---|---|---|
| スターター[12] | |||
| G | ステフィン・カリー | ゴールデンステート・ウォリアーズ | 8 |
| G | ジャ・モラント | メンフィス・グリズリーズ | 1 |
| F | アンドリュー・ウィギンズ | ゴールデンステート・ウォリアーズ | 1 |
| F | レブロン・ジェームズ |
ロサンゼルス・レイカーズ | 18 |
| C | ニコラ・ヨキッチ | デンバー・ナゲッツ | 4 |
| リザーブ[13] | |||
| G | デビン・ブッカー | フェニックス・サンズ | 3 |
| G | ルカ・ドンチッチ | ダラス・マーベリックス | 3 |
| G | デジャンテ・マレーREP2 | サンアントニオ・スパーズ | 1 |
| G | ドノバン・ミッチェルINJ4 | ユタ・ジャズ | 3 |
| G | クリス・ポール | フェニックス・サンズ | 12 |
| F | ドレイモンド・グリーンINJ2 | ゴールデンステート・ウォリアーズ | 4 |
| C | ルディ・ゴベア | ユタ・ジャズ | 3 |
| C | カール=アンソニー・タウンズ | ミネソタ・ティンバーウルブズ | 3 |
^INJ1 ケビン・デュラントは膝内側側副靭帯の怪我のため欠場[14][15]。
^REP1 デュラントの代役としてラメロ・ボールを選出[16]。
^ST1 ジェイソン・テイタムがデュラントの代わりにスターターに昇格[14]。
^INJ2 ドレイモンド・グリーンはふくらはぎの怪我のため欠場[17]。
^REP2 グリーンの代役としてデジャンテ・マレーを選出[18]。
^INJ3 ジェームズ・ハーデンはハムストリングの怪我のため欠場[19]。
^REP3 ハーデンの代役としてジャレット・アレンを選出[20]。
^INJ4 ドノバン・ミッチェルは呼吸器疾患のため欠場[21]。
ドラフト
オールスタードラフトは日本時間2月11日に行われる。キャプテンは昨年と同じくレブロン・ジェームズとケビン・デュラント。それぞれオールスターのスターター(先発)を1巡目、リザーブ選手を2巡目で交互に指名していき、チームを編成する[10]。なお、キャプテンは所属カンファレンス不問で選手を指名することができる。デュラントが怪我により不出場となったため、コミッショナーが代役としてラメロ・ボールを指名し、空いたスターターの枠にはジェイソン・テイタムが昇格した。
| チーム・レブロン | チーム・デュラント | ||
| 指名順 | 選手 | 指名順 | 選手 |
|---|---|---|---|
| 1 | ヤニス・アデトクンボ | 2 | ジョエル・エンビード |
| 3 | ステフィン・カリー | 4 | ジャ・モラント |
| 5 | デマー・デローザン | 6 | ジェイソン・テイタム |
| 7 | ニコラ・ヨキッチ | 8 | トレイ・ヤング |
| 11 | ルカ・ドンチッチ | 9 | アンドリュー・ウィギンズ |
| 13 | ダリアス・ガーランド | 10 | デビン・ブッカー |
| 15 | クリス・ポール | 12 | カール=アンソニー・タウンズ |
| 17 | ジミー・バトラー | 14 | ザック・ラヴィーン |
| 19 | ドノバン・ミッチェル | 16 | デジャンテ・マレー |
| 21 | フレッド・ヴァンブリート | 18 | クリス・ミドルトン |
| 23 | ジェームズ・ハーデン | 20 | ラメロ・ボール |
| 22 | ルディ・ゴベア | ||
ラインナップ
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試合結果
| チーム・レブロン 163, チーム・デュラント 160 | ||
| クォーター・スコア: 47-45, 46-49, 45-45, 25-21 | ||
| Pts: ステフィン・カリー 50 Rebs: ヤニス・アデトクンボ 12 Asts: 2選手 8 |
Pts: ジョエル・エンビード 36 Rebs: ジョエル・エンビード 10 Asts: トレイ・ヤング 10 | |