ルーク・ケナード

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ポジション SG / SF
所属リーグ NBA
シュート
ルーク・ケナード
Luke Kennard
ロサンゼルス・クリッパーズでのケナード
(2022年)
ロサンゼルス・レイカーズ  No.10
ポジション SG / SF
所属リーグ NBA
シュート
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1996-06-24) 1996年6月24日(29歳)
出身地 オハイオ州の旗 オハイオ州フランクリン英語版
身長 196cm (6 ft 5 in)
体重 93kg (205 lb)
キャリア情報
高校 フランクリン高等学校
大学 デューク大学
NBAドラフト 2017年 / 1巡目 / 全体12位
プロ選手期間 2017年–現在
経歴
20172020デトロイト・ピストンズ
2017–2018グランドラピッズ・ドライブ
20202023ロサンゼルス・クリッパーズ
20232025メンフィス・グリズリーズ
2025–2026アトランタ・ホークス
2026ロサンゼルス・レイカーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
U-18 アメリカ選手権
金メダル - 1位2014 アメリカ

ルーク・ダグラス・ケナードLuke Douglas Kennard, 1996年6月24日 - )は、アメリカ合衆国オハイオ州フランクリン英語版出身のプロバスケットボール選手。NBAロサンゼルス・レイカーズに所属している。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード

NBA

オハイオ州の高校時代から同州屈指のシューターとして鳴らし、大学はデューク大学に進学[1]。1年生時の2015-16シーズンは平均11.8得点、3.6リバウンド、1.8アシストを記録[2]。2年生時の2016-17シーズンは、更に数字を伸ばし、平均19.5得点、5.1リバウンド、2.5アシストに加え、3ポイントシュート43.3%を記録し、ACCの1stチームに選出された[3]。ケナードは3年生以降のプレーは選ばずに2017年のNBAドラフトアーリーエントリーを表明した。

デトロイト・ピストンズ

2017年6月22日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体12位でデトロイト・ピストンズから指名された[4]。10月20日のワシントン・ウィザーズ戦でNBAデビューを果たして11得点、2アシスト、2スティールを記録したが、チームは111-115で惜敗した[5][6]。2018年1月24日のユタ・ジャズ戦で自身初のダブル・ダブルとなる10得点、10リバウンド、4アシストを記録したが、チームは95-98で惜敗した[7][8]

2018年12月10日のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイとなる28得点を記録したが、チームは102-116で敗れた。2019年4月10日のシーズン最終戦となるニューヨーク・ニックス戦で27得点を記録し、チームは115-89で勝利した[9]

10月23日のインディアナ・ペイサーズ戦でキャリアハイを更新する30得点を含む3リバウンド、2アシストを記録し、チームは119-110で勝利した[10]

ロサンゼルス・クリッパーズ

2020年11月19日に3チームが絡むトレードでロサンゼルス・クリッパーズへ移籍した。2021年3月22日のアトランタ・ホークス戦で、ベンチスタートで20分間出場して20得点、7リバウンド、4アシストを記録し、20分間でこのスタッツを記録したフランチャイズ史上初の選手となった[11][12]

12月18日のオクラホマシティ・サンダー戦でシーズンハイとなる27得点を含む7リバウンド、3アシストを記録したが、チームは103-104で惜敗した[13]。2022年1月25日のワシントン・ウィザーズ戦で決勝点となる4点プレーを含む25得点、6アシストを記録し、チームの35得点をひっくり返す大逆転勝利に大いに貢献した[14]。このシーズン、ケナードはハムストリングの怪我により、プレーインの欠場を余儀なくされた[15]

メンフィス・グリズリーズ

2023年2月9日に3チームが絡むトレードでメンフィス・グリズリーズへ移籍した[16]。3日後のボストン・セルティックス戦でグリズリーズデビューを果たして4得点、2リバウンドを記録したが、チームは109-119で敗れた[17]。3月24日のヒューストン・ロケッツ戦でキャリアハイとなる10本の3ポイントシュートを成功させるなど、キャリアハイ得点に並ぶ30得点を記録、更にマイク・ミラージャレン・ジャクソン・ジュニアが保持していた1試合3ポイントシュート数のフランチャイズ記録を更新した[18]。2024-25シーズン、3月13日のユタ・ジャズ戦でもキャリアハイ得点に並ぶ30得点を記録した[19]

2024年7月31日にグリズリーズと再契約を結んだ[20]

アトランタ・ホークス

2025年7月8日にアトランタ・ホークスと契約した[21]

ロサンゼルス・レイカーズ

2026年2月5日にゲイブ・ビンセント、将来のドラフト2巡目指名権とのトレードでロサンゼルス・レイカーズへ移籍した[22]。2日後のゴールデンステート・ウォリアーズ戦でレイカーズデビューを果たして10得点、2リバウンド、2アシストを記録し、チームは105-99で勝利した[23][24]。3月21日のオーランド・マジック戦において試合残り時間0.6秒に逆転の3ポイントシュートを決めるなど[25]、13得点を記録し、チームは105-104で勝利した[26]。4月5日のダラス・マーベリックス戦で15得点、キャリアハイとなる16リバウンド、キャリアハイに並ぶ11アシストを記録、NBAキャリア初のトリプルダブルを記録した[27]ヒューストン・ロケッツとのプレイオフ1回戦の第1戦では、5本中5本の3ポイントシュートを成功させるなど、プレイオフでのキャリアハイとなる27得点を記録し、勝利に貢献した[28]。後日のヒューストン・ロケッツとの第二戦でも23得点を記録しスリーポイントは3本決めた。

個人成績

脚注

外部リンク

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