2026年の地域リーグ (ラグビー)
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| 2026年の社会人地域リーグ | |
|---|---|
| 優勝 |
全国社会人: トップイースト: トップウェスト: トップキュウシュウ: 関東社会人: |
2026年の地域リーグ (ラグビー)では、2026年度(令和8年度、2026-27シーズン)における、日本のラグビーユニオン社会人地域リーグ(トップイーストリーグ、トップウェスト、トップキュウシュウリーグ、関東社会人リーグ)、および3地域頂上決戦「全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会」の、出場チームリストと対戦結果を記す。
関東ラグビーフットボール協会
トップイーストリーグは、Div1(ディビジョン1、旧Aグループ)、Div2(ディビジョン2、旧Bグループ)、Div3(ディビジョン3、旧Cグループ)へ改称。関東社会人は、1部リーグ(旧1部)、2部リーグ(旧2部Aグループ)、3部Aリーグ(旧2部Bグループ)、3部Bリーグ(旧3部)に改称する[1][2]。
トップイーストリーグDiv3のMSM Steelersは、三菱製鋼Steelersに改称[3][2]。
リーグ編成
下の表は、各地域のリーグ上位・下位を示したものであるが、他の地域とのレベルを比較したものではない。

2026年4月15日現在。変更が明らかになったもの以外は、前年度を継承するものとして作表した。
| 関東ラグビーフットボール協会 北海道・東北・関東・甲信越 |
関西ラグビーフットボール協会 北陸・東海・近畿・中国・四国 |
九州ラグビーフットボール協会 九州・沖縄 | |
|---|---|---|---|
| 3地域 頂上決戦 |
全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会 (各地域の上位3チーム、計9チーム) | ||
| 各地域 1部リーグ |
トップイーストリーグ Div1 (5チーム) |
トップウェスト Aリーグ (7チーム) |
トップキュウシュウ リーグ (8チーム) |
| 入替戦 | 入替戦 | ||
| 地域ごとの 下位リーグ |
トップイーストリーグ Div2 (5チーム) |
トップウェスト Bリーグ (8チーム) | |
| 入替戦 | 入替戦 | ||
| トップイーストリーグ Div3 (8チーム) |
トップウェスト Cリーグ (7チーム) | ||
| 入替戦 | チャレンジマッチ(入替戦) | ||
| 関東社会人 1部リーグ (7チーム) | |||
| 入替戦 | |||
| 関東社会人 2部リーグ (8チーム) | |||
| 入替戦 | |||
| 関東社会人 3部Aリーグ (6チーム) | |||
| 入替戦 | |||
| 関東社会人 3部Bリーグ (5チーム) | |||
| 関東社会人 Fリーグ (?チーム) | |||
春季大会
ジャパンラグビー トップイーストリーグ2026春季交流戦トーナメント
- 日程:2026年5月16日 - 6月28日[4]
- 主催:関東ラグビーフットボール協会
- 参加チーム数:17(トップウエストAリーグ1チームを含む)
- 詳細は「ジャパンラグビートップイーストリーグ2026春季交流戦トーナメント」を参照。
第2回Kyushu Spring Championship 2026
- 日程:2026年5月9日 - 6月14日[5]
- 主催:九州ラグビーフットボール協会
- 参加チーム:10(九州トップクラブリーグ2チーム、九州学生ラグビーリーグ4チームを含む)
- 詳細は「Kyushu Spring Championship 2026」を参照。
トップイーストリーグ
主催・主管:関東ラグビーフットボール協会。( )内は前シーズン成績。出典:[2]
トップイーストリーグ ディビジョン1
5チームによるホスト・アンド・ビジター方式の総当たり戦で、各チーム8試合、計20試合を実施。
- 東京ガス ブルーフレイムス(Aグループ2位)
- クリーンファイターズ山梨(Aグループ3位)
- 明治安田ホーリーズ(Aグループ4位)
- 横河武蔵野アトラスターズ(Bグループ1位から昇格)
- 秋田ノーザンブレッツRFC(Bグループ2位から昇格)
トップイーストリーグ ディビジョン2
5チームによるホスト・アンド・ビジター方式の総当たり戦で、各チーム8試合、計20試合を実施。
- 日立Sun Nexus茨城(Aグループ5位から降格)
- 富士フイルムビジネスイノベーショングリーンエルクス(Bグループ3位)
- 大塚刷毛製造BRUSHES(Bグループ4位)
- ライオンファングス(Bグループ5位)
- JR東日本レールウェイズ(Cグループ1位から昇格)
トップイーストリーグ ディビジョン3
8チームによる総当たり戦で、各チーム7試合、計28試合を実施。
- BIG BLUES八千代ベイ東京(Cグループ2位)
- 船岡自衛隊ワイルドボアーズ(Cグループ3位)
- サントリーフーズSUNDELPHIS(Cグループ4位)
- あいおいニッセイ同和損保タフウルズ(Cグループ5位)
- JAL WINGS(Cグループ6位)
- ワセダクラブTOP RUSHERS(Cグループ7位)
- 警視庁(Cグループ8位)
- 三菱製鋼Steelers(関東社会人1部1位から昇格)- 旧称「MSM Steelers」
関東社会人リーグ
主催・主管:関東ラグビーフットボール協会。( )内は前シーズン成績。
2026年4月15日現在。公式発表前のため、前シーズンの結果発表をもとに記述した[6][7][8][9]。
関東社会人 1部リーグ
7チームによる総当たり戦で、各チーム6試合、計21試合を実施。
- 習志野自衛隊PARATROOPS(関東社会人1部 2位)
- MUFG R.F.C(関東社会人1部 3位)
- ブリヂストンレッドアローズ(関東社会人1部 4位)
- しおどめR.F.C(関東社会人1部 5位)
- SOMPOレッズ(関東社会人1部 6位)
- 前田道路ブラストエレファンツ(関東社会人2部A 1位から昇格)
- Musashino Knights RFC(関東社会人2部A 2位から昇格)
関東社会人 2部リーグ
8チームによる総当たり戦で、各チーム7試合、計28試合を実施。
- 東京消防庁(関東社会人1部 7位から降格)
- JRC RFC(関東社会人1部 8位から降格)
- OC.RFC(関東社会人2部A 3位)
- TOPPAN(関東社会人2部A 4位)
- MSラガークラブ(関東社会人2部A 5位)
- 東京海上日動(関東社会人2部A 6位)
- 双日ブルーアローズ(関東社会人2部A 7位)
- 大成建設BUILDOGS(関東社会人2部B 1位から昇格)
関東社会人 3部Aリーグ
6チームによる総当たり戦で、各チーム5試合、計15試合を実施。
- 曙光戸田オーバーザトップ(関東社会人2部A 8位から降格)
- 三菱地所(関東社会人2部B 2位)
- NTT日比谷サンシャイナーズ(関東社会人2部B 3位)
- BIPROGYバイパーズ(関東社会人2部B 4位)
- みずほFG(関東社会人2部B 5位)
- 南信州クラブTANIWHA(関東社会人3部 1位から昇格)
関東社会人 3部Bリーグ
5チームによる総当たり戦で、各チーム4試合、計10試合を実施。
- 横浜市消防局(関東社会人2部B 6位から降格)
- 博報堂RED HILLS(関東社会人3部 2位)
- MMC(関東社会人3部 3位)
- 三井住友FG(関東社会人3部 4位)
- やまびこ(関東社会人3部 5位)
関東社会人 Fリーグ
未発表。
Fリーグは、関東社会人リーグのフォーマットで試合ができないチームを対象に、30分ハーフで試合を行う「フレンドリーリーグ」である。試合は30分ハーフで行われ、レフリーの事前承認があれば7または10人制での試合が可能。また、キックオフ時に適切に訓練されたフロントローが3名未満の際はノンコンテストスクラムでも試合成立とする[10]。
トップウェスト
主催・主管:関西ラグビーフットボール協会。( )内は前シーズン成績。
2026年4月15日現在。公式発表前のため、前シーズンの結果発表をもとに記述した。
トップウェスト Aリーグ
8チームによる総当たり戦で、各チーム7試合、計28試合を実施。
- 中部電力(Aリーグ1位)
- Daigas Struggers(Aリーグ2位)
- 大阪府警察(Aリーグ3位)
- JR西日本レイラーズ(Aリーグ4位)
- MARUWA LOGISTAR’Z KYOTO(Aリーグ5位)
- 島津製作所Breakers(Aリーグ6位)
- 豊田通商BLUE WING(Aリーグ7位)
- リコージャパンBLACK AEGIS(Bリーグ1位から昇格)
トップウェスト Bリーグ
8チームによる総当たり戦で、各チーム7試合、計28試合を実施。
- 三菱自動車倉敷キングフィッシャーズ(Bリーグ2位)
- 三菱自動車京都レッドエボリューションズ(Bリーグ3位)
- きんでんトライデントブリッツ(Bリーグ4位)
- MUFGレッドブルズ(Bリーグ5位)
- 三菱電機メルコダイヤモンズ(Bリーグ6位)
- JR東海(Bリーグ7位)
- 大阪教員団(Bリーグ8位)
- 日本新薬OWLSTARS(Cリーグ1位から昇格)
トップウェスト Cリーグ
6チームによる総当たり戦で、各チーム5試合、計15試合を実施。
- K-POWERS(Cリーグ2位)
- 守口市門真市消防組合(Cリーグ3位)
- 大阪市消防局(Cリーグ4位)
- 川崎重工(Cリーグ5位)
- KOMATSU Yellow Bulls(Cリーグ6位)
- 東大阪ユナイテッド(大阪府リーグから昇格)
トップキュウシュウ
2026年4月15日現在。主催・主管:九州ラグビーフットボール協会。( )内は前シーズン成績。
トップキュウシュウリーグ
8チーム。2026年9月~11月に開催。
- 日本製鉄九州八幡(トップキュウシュウ1位)
- 安川電機ブルーブレイズ(2位)
- JR九州サンダース(3位)
- FFGブルーグルーパーズ(4位)
- 三菱重工長崎(5位)
- 鹿児島銀行(6位)
- 西日本シティ銀行(7位)
- 日特スパークテックWKS(8位)