2026年の日本競馬

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2026年の日本競馬(2026ねんのにほんけいば)では、2026年(令和8年)の日本競馬界についてまとめる。

2025年の日本競馬 - 2026年の日本競馬 - 2027年の日本競馬

中央競馬

日本中央競馬会(JRA)は、2025年9月22日に開催日割と重賞競走を発表[1]

年初は1月4日(中山・京都)から始まり、12月27日(中山・阪神)まで開催。祝日を含む3日間開催は、前年と同様に4節(1月10日・11日・12日(中山・京都)、9月19日・20日・21日(中山・阪神)、10月10日・11日・12日(東京・京都)、11月21日・22日・23日(東京・京都・福島))で実施[1]

開催日割の変更点

  • 1月の西日本地区の開催を、中京競馬場から京都競馬場に変更し、平年同様とする[1]
  • 阪神競馬の開催日数確保のため、第2回京都競馬を4週(8日)から3週(6日)に短縮し、第1回阪神競馬を4週(8日)から5週(10日)に拡大[1]

GI競走の変更点

GII・GIII競走の変更点

  • 阪神競馬場スタンドリフレッシュ工事の終了に伴う変更[6]
  • 賞金額を増額する競走
    • 2歳重賞(GII・GIII)競走は、すべての競走で賞金額を増額[5]
  • 記念競走
    • 本年の函館記念(GIII)は、「函館競馬場開設130周年記念」の副題をつけて施行[7]

その他の競走に関する変更点

  • 2歳・3歳1勝クラス、障害オープン(一般競走)における出走馬決定方法を改善。いずれも「次走優先権」、いわゆる除外権利を持っていた馬が最上位だったが、2歳・3歳1勝クラスは4節以内の前走5着以内馬、障害オープンは8節以内の前走3着以内馬が最優先となる。それ以外も、前走からの間隔順による決定となり、より計画的な出走が可能となる[3]
  • ハンデキャップ競走の出走資格を見直し。これまで、ハンデキャップ競走に出走するには1年以内の出走が必要だったが、この条項を廃止する[3]
  • 第1回東京競馬8日目(2月22日)第10競走は、当初の「アメジストステークス」から前年のジャパンカップが2025年度「ロンジンワールドベストレース」の1位タイに選出されたことを記念し、競走名を「ジャパンカップ2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念」に変更して施行[8]
  • 第1回函館競馬2日目(6月14日)第10競走「津軽海峡特別」は、「ウインズ津軽20周年記念」の副題をつけて施行[7]
  • 第2回福島競馬8日目(7月19日)第9競走「南相馬特別」は、「南相馬市市制施行20周年記念」の副題をつけて施行[7]

場外発売の変更点

  • 2月21日より、岩手競馬の場外発売施設「テレトラック釜石」(岩手県釜石市、J-PLACE釜石)で[9]、また2月28日より同じく岩手競馬の場外発売施設「テレトラック十和田」(青森県十和田市、J-PLACE十和田)でJRAの勝馬投票券の発売、及び払戻業務を開始[10]。いずれも岩手競馬開催日は各場の第6競走から第12競走までを、また非開催日は全場全競走を発売し、前日発売も実施する。
  • 札幌競馬場・函館競馬場、ウインズ石和・姫路・米子・高松、及びエクセル博多での平日払戻サービスを2月24日をもって終了[11]
  • ウインズ京都は、設備等の老朽化に伴う整備工事のため6月6日から2027年末頃(予定)まで営業を休止する[12]
  • ウインズ渋谷は、リニューアル(改築)工事のため2026年末(予定)をもって営業を休止。新たな建物は2031年秋ごろのオープンを予定[13]
  • 12月27日をもって、「J-PLACE中郷」でのJRAの馬券発売を取りやめ。払戻業務は2027年2月27日まで行う[14]

調教師の新規開業

3月4日付で、以下の調教師が新規開業[15]。いずれも、免許取得日は2025年1月1日。

本年は2月末日で引退する調教師の免許の有効期間が3月3日まで延長されることに伴い、開業日を3月4日とする。

  • 美浦(5名)
    • 秋本大介
    • 手塚貴徳
    • 平岩大典
    • 松尾卓哉
    • 室井潔
  • 栗東(2名)
    • 柴田卓
    • 橋田宜長

その他の変更点

  • 暑熱対策の一環として実施されている「競走時間帯の拡大」は、前年の4週から6週(7月25日 - 8月30日)に拡大して新潟競馬場中京競馬場で実施[16]
  • この年で中央競馬での電話・インターネットによる勝馬投票券発売が50周年になるのにあわせ、グリーンチャンネルで放送されている『中央競馬全レース中継』の無料ネットライブ配信を3月14日より開始する。配信は新設されるグリーンチャンネルWebの無料版のほか、YouTubeのJRA公式チャンネル、JRAアプリでも行われる。なお、グリーンチャンネルがこれまで有料で提供してきたBS・CS・ケーブルテレビでの放送及びグリーンチャンネル等での配信サービスについては、今後も継続する[17]
  • JRAが競馬場などを設置している市区町村向けに交付している「環境整備事業」交付金について、周辺の道路整備などに限ってきた使途要件を本年から原則撤廃。道路などのインフラ事業が各地で一段落しているためで、地域住民の多様なニーズに対応できるよう、自由度を広げる。なお、これに伴い、交付金の名称も「地域貢献寄付金」に変更した[18]
  • JRAは4月5日より、フジテレビ制作の競馬中継番組「みんなのKEIBA」と関西テレビ制作の競馬中継番組「競馬BEAT」のいずれかをTVer(ホームページ・アプリ)にて毎週日曜日に無料ライブ配信することを発表。視聴は日本国内のみで、海外からの視聴はできない[19]
  • 4月25日より、電話とインターネットの馬券の発売開始から50周年、並びにWIN5の発売開始から15周年の節目にWIN5を土曜開催日にも通年で発売を開始する[20][21]

地方競馬

1月 - 3月は「令和7年度」、4月以降は「令和8年度」の開催内容について記述する。

なお、日程等の発表時期は各主催者ごとに異なるため、発表があり次第順次掲載する。

2月24日はシステムメンテナンスを行うため、すべての地方競馬が休催となり、すべての地方競馬施設で発売・払戻が休止となる。J-PLACEの発売・払戻も同様に休止となる[22]

地方競馬全国協会

  • ヤングジョッキーズシリーズにおける地方競馬所属騎手の出場騎手選出ルールを、以下のとおり変更。適用は本年の競走からとなり、JRA所属騎手については変更はない[23]
    • 従来:地方競馬所属騎手については、前年4月1日以前に初免許を取得した騎手のうち、本年4月1日時点で所属主催者から勝利度数および初免許取得後の年数による負担重量の減量を受けている騎手
    • 変更後:地方競馬所属騎手については、前年4月1日以前に初免許を取得した騎手のうち、本年4月1日時点で所属主催者から勝利度数および初免許取得後の年数による負担重量の減量を受けている騎手、または、前々年4月2日以降に初免許を取得した騎手のうち、過去にYJS出場騎手として選出されておらず、所属主催者から勝利度数および初免許取得後の年数による負担重量の減量を受けていない騎手

JBC競走について

JBC実行委員会は2025年3月17日に、2026年のJBC競走について実施概要を発表[24]

JBCクラシックJBCスプリントJBCレディスクラシックの3競走は、11月3日に金沢競馬場で開催。JBC2歳優駿は前年に引き続き、同日の門別競馬場で開催する[24]。各競走の格付はクラシック・スプリント・レディスクラシックがJpnI、2歳優駿がJpnIIIとなった[25]

帯広市(ばんえい競馬)

2月16日に、2026年度の開催日程と重賞競走を発表。4月17日から2027年3月21日まで、帯広競馬場で25回・149日開催(ナイター95日、準ナイター30日、薄暮24日)。重賞競走は27競走を施行予定[26]

北海道(ホッカイドウ競馬)

2月13日に、2026年度の開催日程と重賞競走を発表。4月15日から11月12日まで、門別競馬場で16回・85日開催(全日程ナイター)。ダートグレード競走を含む重賞競走は33競走を施行予定[27]

重賞競走の変更点

岩手県競馬組合(盛岡・水沢競馬)

2月18日に、2026年度の開催日程と重賞競走を発表。通常開催は4月5日に水沢競馬場で開幕し、2027年3月16日まで21回(水沢11回、盛岡10回)・124日開催。通常開催の終了後、2027年3月21日から30日まで水沢競馬場で特別開催を1回・6日行う[29]。ダートグレード競走を含む重賞競走は50競走(うち盛岡芝重賞7競走)を施行予定[30]

場外発売の変更点
  • 岩手競馬の場外発売施設「宮古場外勝馬投票券発売所」(テレトラック宮古、岩手県宮古市)及び「安代場外勝馬投票券発売所」(テレトラック安代、同県八幡平市)はいずれも施設の老朽化等を理由に1月27日の払戻業務終了をもって廃止[31]
その他の変更点
  • 4月6日より、盛岡競馬場・水沢競馬場の入場料を値下げ。一般入場料は200円から100円に変更(4月5日は入場無料)される。そのほかの指定席等は以下の通り[32]
    • 盛岡競馬場
      • R席:土日祝1500円→1400円、平日1200円→1100円
      • F席(ペア):土日祝3000円→2800円、平日2000円→1800円
      • G席(グループ4):土日祝4500円→4200円、平日3000円→2700円
      • G席(グループ8):土日祝7500円→7000円、平日5000円→4500円
      • パーティールーム:土日祝22500円→21500円、平日15000円→14000円
    • 水沢競馬場
      • 指定席:土日祝1000円→900円、平日700円→600円

南関東公営競馬(特別区競馬組合・神奈川県川崎競馬組合・千葉県競馬組合・埼玉県浦和競馬組合)

2025年10月14日に、2026年の開催日程と重賞競走を発表。内訳は大井が98日(ナイター76日)、川崎が63日(ナイター59日)、船橋が60日(通年ナイター)、浦和が56日(通年はくぼ開催)となっている[33]

重賞競走の変更点
場外発売の変更点
  • 大井競馬の場外発売施設「オープス中郷」(新潟県上越市、1993年5月開場)は12月31日限りで馬券発売を終了。また2027年3月1日の払戻業務終了をもって閉館する[35][36]
払戻金の上乗せ施策
  • 大井競馬場では4月から2027年3月までのすべての重賞競走を対象として、「TCKプラス10」を実施。トリプル馬単を除くすべての投票法において、払戻金が100円となる場合に、10円上乗せして110円で払い戻す[34]
調教師の新規開業
  • 4月1日付で、穂刈隆志(大井、免許取得日:2024年4月1日)が12馬房で新規開業[37]

愛知県競馬組合(名古屋競馬)・岐阜県地方競馬組合(笠松競馬)

2026年度は名古屋競馬場が26回・120日(ナイター66日)、笠松競馬場が21回・96日開催[38]。重賞は名古屋がダートグレード競走を含め22競走[39]、笠松は24競走を施行予定[40]

その他の変更点
  • 笠松競馬場の厩舎移転工事に伴い、3月30日の開催からダート1600m戦の発走地点の位置を変更。20m短縮して1580m戦として施行する。これに伴い、1着更新タイムは2027年3月までは「基準タイム」とし、同年4月以降は「レコードタイム」として設定する[41]
調教師の新規開業
  • 1月1日付で、宮下瞳(愛知、免許取得日:2025年12月1日)が新規開業[42]

石川県・金沢市(金沢競馬)

2026年度は金沢競馬場で22回(県営19回、市営3回)・96日開催(ナイター32日)。ダートグレード競走を含む重賞競走は37競走を施行予定[43]

兵庫県競馬組合(園田・姫路競馬)

2025年10月24日に、2025年度(1月 - 3月)の開催日程と重賞競走を発表。園田競馬場は4回・14日(重賞は2競走施行)、姫路競馬場は4回・24日(重賞は5競走施行)開催[44]

2026年度(4月 - 12月)はすべて園田競馬場で22回・120日開催(ナイター25日)。ダートグレード競走を含む重賞競走は24競走を施行予定[45]

場外発売の変更点
  • 6月25日をもって、神戸場外発売所(ウインズ神戸)での発売を休止。なお、同所での払戻業務は7月1日から8月26日まで、毎週水曜日のみ行う[46]
その他の変更点
  • 兵庫県競馬組合は、園田・姫路競馬の新たなブランド戦略を4月1日に発表。園田競馬の愛称を「阪神アーバン競馬」、姫路競馬は「姫路アーバン競馬」とし、総称を「兵庫アーバン競馬」とする。略称はすべて「HUK」となる[47]
騎手の通信機器持ち込みによる処分

兵庫県競馬組合は1月14日、所属騎手の大山龍太郎、鴨宮祥行中田貴士、高橋愛叶(たかはし・まなと)、長谷部駿弥の5名が前日の13日に騎手調整ルームへの通信機器持ち込みが確認され、委員長指示事項に違反したとして、14日及び15日の園田競馬での騎乗について、両日共に騎乗予定のない中田を除く4名について騎手変更命令を下したほか、16日以降処分委員会の処分が決定するまで騎乗を拒否することを決定した[48][49]

高知県競馬組合(高知競馬)

2月26日に、2026年度の開催日程と重賞競走を発表。高知競馬場で107日開催(12月31日・1月1日を除き通年ナイター)。ダートグレード競走を含む重賞競走は20競走を施行予定[50]

佐賀県競馬組合(佐賀競馬)

2026年度は佐賀競馬場で22回・115日開催(全日程ナイター)。ダートグレード競走を含む重賞競走は31競走を施行予定[51]

その他の変更点
  • 佐賀競馬場内の騎手会館(調整ルーム)が新築され、4月3日より利用を開始した。新たな騎手会館は男性用個室30室、女性用個室3室を備え、ドライサウナとスチームサウナを完備。食事室には全国の地方競馬と中央競馬のデータ、および過去のレース動画のみ閲覧可能なパソコン2台が設置されたほか、通信電波を遮断する装置も備えた[52]

予定

中央競馬の開催日割

予定として発表されている競馬場別の開催日割は以下の通り[1]

中央競馬の重賞カレンダー

競走名ごと、太字はGI、J・GI競走。

個別に出典を示していない競走には、以下の出典を用いている。

出典:2026年度開催日割(変更版) (PDF) - 日本中央競馬会、2026年1月4日閲覧、2026年度 重賞競走一覧 (PDF) - 日本中央競馬会、2026年1月4日閲覧

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

地方競馬の開催日割

予定として発表されている競馬場別の開催日割は以下の通り。

南関東を除く各主催者は2025年度(1月 - 3月)・2026年度(4月 - 12月)を分けて表記。南関東(大井・川崎・船橋・浦和)は暦年発表のため(1月 - 12月)で表記する。

地方競馬の重賞カレンダー

平地はダートグレード競走、ばんえい競馬はBG1のみ記載。

競走名ごと、太字はGI、JpnI競走。各主催者とも3月までは2025年度、4月 - 12月は2026年度。

個別に出典を明記していない競走は、以下の出典を用いている。

出典:2026年1月~2026年3月 ダートグレード競走一覧(実施日順、地方競馬のみ) (PDF) - 地方競馬全国協会、2024年10月29日、2024年10月30日閲覧、令和7年度重賞競走等実施計画 (PDF) - ばんえい競馬、2025年2月17日、2025年2月18日閲覧、2026年(令和8年) 開催日程及び重賞競走日程について - 南関東4競馬場公式サイト、2025年10月14日配信・閲覧、2026年1月~2026年12月 ダートグレード競走一覧(実施日順) (PDF) - 地方競馬全国協会、2025年11月10日配信・閲覧、令和8年度 重賞競走等実施計画 (PDF) - ばんえい競馬、2026年2月16日配信・閲覧

4月

  • 29日 - 第71回羽田盃JpnI(大井競馬場・ダート1800m)

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

騎手招待・交流競走

できごと

1月

  • 1日 - ホッカイドウ競馬は、所属調教師の山口竜一が前年12月31日付で引退、厩舎を解散したことを発表。日刊スポーツの報道によると体調不良及び度重なるケガの後遺症などが理由という[63][64]
  • 5日 - 石川県競馬事業局は、2024年4月3日の金沢競馬第7競走で1位入線も、その後禁止薬物「エチゾラム」(興奮抑制剤)が検出され失格となった当時牡4歳の競走馬の管理調教師だった金田一昌に対して、戒告及び3月11日から実効40日間の賞典停止の行政処分を科したことを発表[65]
  • 8日 - 埼玉県浦和競馬組合は、所属騎手の加藤和博が競馬開催期間外に不適切行為があったことが7日の浦和競馬全競走後に判明し、競馬の公正を害する恐れがあるとして、同組合地方競馬実施規則第37条第1項第2号の規定に基づき8日・9日の浦和競馬での競走について騎乗変更命令を科したことを発表。詳細については調査中であり、加藤の処分については決定次第発表するとした[66][67]。その後同組合は2月20日、不適切行為の原因は1月3日に野田トレセンの施設内での他騎手との金銭トラブルだったことを明らかにすると共に、同組合地方競馬実施規則第77条第1項第7号に抵触したとして加藤に対し、2月23日及び25日から27日までの開催日4日間の騎乗停止処分とした[68][69]
  • 11日 - 京都競馬第4競走(障害4歳以上未勝利、芝→ダート2910m、14頭)で、ハーツクライ産駒が史上6頭目のJRA通算1600勝を達成[70]
  • 17日 - 帯広競馬第5競走(ファイナゥBFG5周年記念、3歳B-3、200m、10頭)で今井千尋(ばんえい)が勝利し、2025年度の勝利数を123勝として宮下瞳(当時愛知所属、現調教師)が2024年度に記録した122勝を上回り地方競馬所属女性騎手の年度最多勝利数を更新[71]
  • 21日 - 国際競馬統括機関連盟(IFHA)は「世界のトップ100G1レース」を発表し、2025年のジャパンカップが英国のチャンピオンステークスとともに1位タイとなり、「2025年ロンジンワールドベストレース」を受賞。日本の競走が世界1位となったのは、2023年のジャパンカップ以来2度目となった。このランキングで、日本の競走は15競走が100位以内にランクイン(地方競馬の東京大賞典も含む)しており、ランクインした競走数は英国(20競走)、オーストラリア(19競走)、米国(16競走)に次いで世界4位となった[72]。また、「2025年度ロンジンワールドベストレースホースランキング」も発表され、日本調教馬の最高位はフォーエバーヤング・マスカレードボール(2位タイ)となった[73]
  • 24日 - 小倉競馬第11競走(第2回小倉牝馬ステークス、GIII、芝2000m、18頭)で、クリストフ・ルメール(栗東)が史上8人目(現役5人目)となるJRA全10場重賞制覇を達成[74]
  • 26日 - 佐賀県競馬組合は、所属騎手の村松翔太が2月1日付で騎手を引退することを発表[75]。同日の佐賀競馬第12競走(SAGAリベンジャーズドリーム3歳-9組、ダート1300m、8頭立て2着)が最後の騎乗となった。今後はJRAの厩務員を目指す予定[76]
  • 31日 - 小倉競馬第6競走(3歳未勝利、若手騎手限定、芝1200m、18頭)で、1着から最低18番人気→17番人気→10番人気の順に入線し、3連単が5836万7060円、馬連が61万5560円、馬単が174万9330円、ワイドが16万770円といずれもJRA史上最高配当を更新する大波乱となった[77]

2月

  • 1日 - この日発売されたWIN5は、対象レース順に7番人気→2番人気→5番人気→16番人気→6番人気が勝利。的中者がいなかったため、5億3990万5240円が次週のWIN5へ持ち越されるキャリーオーバーとなった。WIN5がキャリーオーバーとなるのは2025年10月4日以来である[78]
  • 7日
    • この日の東京競馬は、「積雪の影響により、安全な競馬の実施が困難である」との判断により第8競走以降を中止とした。これに伴う代替競馬及び続行競馬は実施しない[79]。また「降雪の影響が予想される」として8日施行予定の東京新聞杯(東京)及びきさらぎ賞(京都、いずれもGIII)の前日発売も取りやめとした[80]
    • 京都競馬第5競走(3歳未勝利、芝1600m、14頭)で、1着から9着までの着差がすべてクビ差となる珍事となった。ちなみに9着までのタイム差は0秒4だった[81]
  • 8日 - JRAは雪のため、東京競馬及び京都競馬を開催中止とした[82]。また、降雪の影響で小倉競馬第4競走(障害4歳以上未勝利)を取りやめた[83]。さらに、第4競走以外の発走時刻を20分から1時間50分繰り下げた。中止となった京都競馬の代替開催は9日、東京競馬の代替開催は10日にそれぞれ出馬表の内容を変更せずに行う[84]。施行予定だった東京新聞杯(東京)及びきさらぎ賞(京都、いずれもGIII)も代替開催日に施行する。代替開催でWIN5の発売はせず、1日に発生したキャリーオーバーは15日へ持ち越しとなった[84]
  • 9日 - JRAは積雪のため、代替開催予定だった京都競馬の開催を中止した[85]。中止となった京都競馬の代替開催は、10日に出馬表の内容を変更せずに行う[86]。施行予定だったきさらぎ賞(京都、GIII)も代替開催日に施行する。JRAで代替競馬が中止となったのは2018年以来2度目で、JRAに記録が残る1954年以降でもこの2例しかない極めて異例のこととなった[87]
  • 14日 - 小倉競馬第4競走(障害4歳以上未勝利、芝2860m、12頭)で、難波剛健(栗東)が史上22人目(現役9人目)となるJRA障害競走通算1千回騎乗を達成[88]
  • 15日 - サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場サウジカップデー諸競走が行われ、メインのサウジカップ(G1)でフォーエバーヤング(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝し、レース史上初の連覇を達成した[89]
  • 18日 - 「マイネル」の冠名で知られるクラブ法人サラブレッドクラブ・ラフィアンは公式ホームページで、本年7月より開始するラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンドの新規募集について、最後の募集とすることにしたことを発表[90]
  • 20日 - この日7時30分ごろ、調教中の栗東トレーニングセンターの敷地内に近隣の企業に勤務する女性が運転する軽乗用車が誤進入する事象があった。原因は保安隊員が当該企業の通行証をトレセンの通行証と誤認して通過させてしまったためで、幸い人馬への影響はなかったが、幅の狭い側道を接触しながら通過したため車両は自力走行不可能となった。同トレセン場長の大野一直は今回の件について「今回の事象について深くお詫び申し上げます。今後は入門管理をより厳格に行い、再発防止に努めます」と謝罪した[91]
  • 22日
    • 阪神競馬第5競走(3歳未勝利、芝2000m、13頭)で、幸英明(栗東)が武豊(栗東)に次いで史上2人目となるJRA通算2万5千回騎乗を達成[92]
    • 帯広競馬第11競走(第47回チャンピオンカップ、BG2)でメムロボブサップ(牡10、ばんえい・坂本東一厩舎)が優勝。これにより同馬は通算重賞勝利数が26勝となり、オレノココロが保持していた重賞最多勝利数(25勝)を上回ったほか、通算収得賞金も1億1801万7500円となり、キンタローを上回り歴代最高額を記録した[93]
  • 28日 - JRA所属騎手の藤岡佑介和田竜二(いずれも栗東)が引退。2名とも調教師免許試験に合格しており、3月1日付で調教師に転身する[94]

3月

  • 3日 - JRA所属調教師の国枝栄小西一男土田稔根本康広南田美知雄(以上美浦)、佐々木晶三西園正都(以上栗東)が定年により引退[94]
  • 15日 - 中山競馬第12競走(4歳以上1勝クラス、ダート1200m、16頭)で、田辺裕信(美浦)が史上22人目(現役12人目)となるJRA通算1万4千回騎乗を勝利で飾った[95]
  • 17日 - 地方競馬全国協会は令和7年度第3回調教師・騎手免許試験の新規合格者を発表し、調教師2名、調教師補佐1名、騎手10名が合格した。いずれも、免許は4月1日付で交付される[96]
  • 20日 - JRAは、所属騎手の橋木太希(栗東)について、「日本中央競馬会競馬施行規程第147条第20号に該当する重大な非行行為があった」として、21日から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止処分にしたことを発表した。なお非行行為の内容については橋木が20歳未満のため明らかにしていない[97]。これにより、21日に阪神競馬で騎乗予定だった2鞍はいずれも騎手変更となった[98]
  • 27日 - 地方競馬全国協会は、大井競馬所属騎手の仲原大生が2026年度の騎手継続免許試験に不合格となったことを発表。不合格の理由は明らかにされていない。これにより4月1日以降、騎手免許が失効となる[99]
  • 28日 - アラブ首長国連邦のメイダン競馬場ドバイミーティング諸競走が行われ、UAEダービー(G2)でワンダーディーン(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)が優勝した[100]
  • 31日
    • 川崎競馬場所属調教師の岩本洋、八木仁、新井健児の3名が引退。このうち岩本と八木は2024年に川崎で75歳定年制が導入された当時既に75歳を越えていたため80歳までとされ、さらに経過措置により1年延長されて81歳まで務めていた[101][102][103][104]
    • 大井競馬場所属調教師の赤嶺本浩が定年により引退[105]
    • 高知県競馬組合は、騎手の林謙佑(高知、2018年4月に船橋より移籍)が同日付で引退することを発表。なお、引退式は行わない[106]

4月

  • 1日 - 金沢競馬は、所属調教師の髙橋俊之が前日の3月31日付で引退したことを発表。引退式は本人の意向により行わない[107]
  • 4日 - 高知競馬は、降雨による馬場コンディション悪化により第4競走以降を取り止めた。これに伴う代替競馬は実施しない[108][109]
  • 8日 - JRAは、騎手の石神深一(美浦)から騎手免許の取消申請があり、30日付で免許を取り消し、引退することを発表。引退後は美浦・柄崎将寿厩舎所属の調教助手に転身予定[110][111]。引退式は18日の中山競馬全競走終了後に行われ[112][113]、26日の京都競馬第4競走(障害4歳以上未勝利)が最終騎乗となる予定[113]
  • 12日 - 福島競馬第10競走(喜多方特別、4歳以上2勝クラス、ダート1150m、16頭)で、ロードカナロア産駒が史上12頭目となるJRA通算1300勝を達成[114]
  • 14日 - JRA所属騎手の西谷誠(栗東)は、東京サラブレッドクラブのホームページで、4月いっぱいでの引退を表明した。引退届はすでにJRAへ提出済みという[115]。引退後は栗東・四位洋文厩舎で調教助手に転身する予定。JRAから引退式のオファーがあったが、本人が断ったという[116]。その後、23日にJRAから30日付で騎手免許を取り消すことが正式発表された[117]
  • 17日 - ばんえい帯広競馬は、馬の体重を計る「馬衝機」が故障したため、出走する全馬の馬体重が「計量不能」となった[118]
  • 20日 - 水沢競馬は、この日夕方発生した三陸沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生したことによる津波警報発令を受け、「安全かつ公正な競馬の施行に支障があると判断した」ことにより第10競走以降を取りやめた[119]
  • 21日 - 浦和競馬第12競走で、1頭がフライングしたため、カンパイ(発走やり直し)となった。浦和競馬でのカンパイは2025年9月22日の第11競走以来となった[120]
  • 23日 - 園田競馬は激しい雨による馬場コンディション不良のため、第12競走を取りやめとした[121]

競走成績

中央競馬・平地GI

競走名優勝馬性齢騎手調教師所属
月日競馬場距離馬主タイム
第43回フェブラリーステークス[122]コスタノヴァ牡6クリストフ・ルメール木村哲也JRA美浦
2月22日東京競馬場ダート1600m吉田勝己1:35.4
第56回高松宮記念[123]サトノレーヴ牡7クリストフ・ルメール堀宣行JRA美浦
3月29日中京競馬場芝1200m里見治1:06.3
(レースレコード[124]
第70回大阪杯[125]クロワデュノール牡4北村友一斉藤崇史JRA栗東
4月5日阪神競馬場芝2000m(有)サンデーレーシング1:57.6
第86回桜花賞[126]スターアニス牝3松山弘平高野友和JRA栗東
4月12日阪神競馬場芝1600m吉田勝己1:31.5
第86回皐月賞[127]ロブチェン牡3松山弘平杉山晴紀JRA栗東
4月19日中山競馬場芝2000mフォレストレーシング1:56.5
(コースレコード[128]

中央競馬・障害(J・GI)

競走名優勝馬性齢騎手調教師所属
月日競馬場距離馬主タイム
第28回中山グランドジャンプ[129]エコロデュエル牡7草野太郎岩戸孝樹JRA美浦
4月18日中山競馬場障害芝4260m原村正紀4:49.0
(コースレコード[130]

地方競馬・ダートグレード競走(GI・JpnI)

競走名優勝馬性齢騎手調教師所属
月日競馬場距離馬主タイム
第75回川崎記念[131]カゼノランナー牡5西村淳也松永幹夫JRA栗東
4月8日川崎競馬場2100m前田幸大2:14.6

ばんえい競馬(BG1)

競走名優勝馬性齢騎手調教師タイム
ばんえい重量
月日競馬場距離(馬場水分)馬主
第48回帯広記念[132]メムロボブサップ牡10阿部武臣坂本東一2:29.6
900kg
1月2日帯広競馬場200m(2.3%)竹澤一彦
第19回天馬賞[133]リュウセイウンカイ牡5西将太松井浩文2:00.6
760kg
1月3日帯広競馬場200m(2.0%)白田信一
第36回ヒロインズカップ[134]サクラヒメ牝8今井千尋今井茂雅2:06.1
800kg
2月1日帯広競馬場200m(1.7%)城川悟子
第57回イレネー記念[135]オレノコクオウ牡3鈴木恵介槻舘重人1:54.3
690kg
3月15日帯広競馬場200m(1.3%)大森勝廣
第58回ばんえい記念[136]メムロボブサップ牡10阿部武臣坂本東一3:18.8
1000kg
3月22日帯広競馬場200m(1.6%)竹澤一彦

騎手招待・交流競走

新規免許取得者

騎手・調教師のみ記載。ただし地方競馬及び日本国外からJRAへ移籍した者、引退・失効・免許返上後に再取得した者は除く。

地方競馬は年度単位(4月 - 翌年3月)となっているが、免許日を基準に記載する。

記載は、氏名(所属地、免許日)の順。

騎手

  • 小川悠汰(北海道、4月1日)[96]
  • 沖響主(船橋、4月1日)[96]
  • 菅原吏久人(船橋、4月1日)[96]
  • 西優哉(大井、4月1日)[96]
  • 浅野登生(金沢、4月1日)[96]
  • 近藤颯羽(愛知、4月1日)[96]
  • 髙橋洸佑(兵庫、4月1日)[96]
  • 南部楓馬(兵庫、4月1日)[96]
  • 塚本直之(高知、4月1日)[96]
  • 後藤武蔵(佐賀、4月1日)[96]

調教師

通算勝利数の記録

地方競馬[注 1]は「地方通算」のものと「中央・地方通算」(主にホッカイドウ競馬で使用)があるが、それぞれ出典に拠った。

同一人物が複数の記録を達成した場合は原則として最後に記録したものを記載するが、地方競馬から中央競馬へ移籍した騎手、また中央所属で平地競走と障害競走でそれぞれ記載可能な記録、さらに地方競馬及び日本国外所属で中央競馬もしくは地方競馬初勝利等が発生した場合はこの限りでない。

記載は、氏名(達成地、達成日)の順。

騎手

初勝利
臼杵龍美(ばんえい帯広、1月8日)[144]
齋藤友香(水沢、3月8日)※初騎乗で達成[145]
浅野登生(金沢、4月3日)※初騎乗で達成[146]
高橋洸佑(園田、4月14日)※初騎乗で達成[147]
南部楓馬(園田、4月14日)[148]
小川悠汰(門別、4月16日)[149]
後藤武蔵(佐賀、4月18日)[150]
塚本直之(高知、4月19日)[151]
エリオネ・シャベス(浦和、4月20日)※日本かつ地方競馬初勝利[152]
近藤颯羽(名古屋、4月24日)[153]
100勝
鷹見陸(川崎、1月4日)[154]
吉村誠之助(JRA京都、1月5日)[155]
上野翔(JRA小倉、2月14日)[156]
西塚洸二(JRA小倉、2月15日)[157]
及川烈(浦和、2月28日)[158]
長谷川蓮(佐賀、3月6日)[159]
佐野遥久(浦和、3月17日)[160]
新庄海誠(園田、4月8日)[161]
200勝
西谷誠(JRA京都、1月11日)※障害競走通算[162]
伊藤裕人(川崎、2月3日)[163]
魚住謙心(金沢、4月12日)[164]
300勝
山中悠希(船橋、2月10日)[165]
井上瑛太(高知、2月11日)[166]
荻野極(JRA東京、2月22日)[167]
加藤翔馬(高知、3月22日)[168]
400勝
山田義貴(佐賀、2月12日)[169]
藤田凌(大井、2月20日)[170]
望月洵輝(名古屋、3月25日)[171]
今井千尋(ばんえい帯広、4月19日)[172]
500勝
澤田龍哉(船橋、1月23日)[173]
横山和生(JRA京都、1月31日)[174]
野畑凌(川崎、2月6日)※南関東史上最年少記録で達成[175]
600勝
鮫島克駿(JRA京都、1月12日)[176]
太宰啓介(JRA京都、2月14日)[177]
大原浩司(笠松、2月16日)[178]
郷間勇太(高知、2月18日)[179]
古川吉洋(JRA小倉、2月22日)[180]
西啓太(浦和、3月19日)[181]
700勝
飛田愛斗(佐賀、1月18日)[182]
800勝
塚本征吾(笠松、3月20日)[183]
横山武史(JRA中山、4月12日)[184]
900勝
笹田知宏(姫路、2月17日)[185]
張田昂(船橋、3月9日)[186]
1000勝
北村友一(JRA阪神、2月21日)[187]
村上章(ばんえい帯広、2月23日)[188]
山田祥雄(名古屋、4月20日)[189]
1100勝
加藤聡一(名古屋、2月27日)[190]
1200勝
渡邊竜也(笠松、1月20日)[191]
1300勝
廣瀬航(姫路、2月26日)[192]
1400勝
松山弘平(JRA阪神、3月21日)[193]
佐原秀泰(高知、3月25日)[194]
1500勝
本田正重(船橋、2月13日)[195]
筒井勇介(名古屋、2月27日)[196]
1800勝
丹羽克輝(名古屋、2月25日)[197]
2500勝
笹川翼(船橋、1月20日)[198]
大畑雅章(名古屋、3月2日)[199]
3000勝
横山典弘(JRA中山、3月8日)[200]
3100勝
矢野貴之(大井、2月16日)[201]
3300勝
吉原寛人(高知、1月27日)[202]
3800勝
吉村智洋(姫路、1月27日)[203]
小牧太(園田、4月22日)[204]
5600勝
山口勲(佐賀、1月11日)[205]

調教師

初勝利
宮下瞳(名古屋、1月13日)[206]
手塚貴徳(JRA中山、3月7日)※初出走で達成[207]
西野直樹(水沢、3月9日)※初出走で達成[208]
及川裕一(水沢、3月10日)[209]
菅原学(水沢、3月10日)[210]
柴田卓(JRA阪神、3月14日)[211]
橋田宜長(JRA中京、3月22日)[212]
秋本大介(船橋、4月2日)[213]
室井潔(JRA福島、4月11日)[214]
藤本匠(ばんえい帯広、4月21日)[215]
100勝
杉山佳明(JRA小倉、2月15日)[216]
倉兼育康(高知、2月18日)[217]
蛯名利弘(JRA阪神、3月15日)[218]
稲垣幸雄(JRA中山、3月22日)[219]
200勝
武英智(JRA京都、1月12日)[220]
坂井英光(大井、1月26日)[221]
本間忍(JRA東京、2月10日)[222]
藤原智行(浦和、3月18日)[223]
繁田健一(浦和、3月18日)[223]
300勝
宇都英樹(名古屋、1月2日)[224]
玉井昇(船橋、1月21日)[225]
菊沢隆徳(JRA東京、2月10日)[226]
永島太郎(園田、3月31日)[227]
宮川浩一(高知、4月12日)[228]
小笠倫弘(JRA中山、4月19日)[229]
400勝
稲益貴弘(船橋、1月22日)[230]
大竹正博(JRA京都、1月25日)[231]
山田信大(船橋、2月10日)[232]
水野貴史(浦和、2月25日)[233]
大橋敬永(笠松、3月5日)[234]
500勝
鈴木義久(川崎、1月2日)[235]
鹿戸雄一(JRA中山、1月4日)[236]
田中一巧(姫路、1月28日)[237]
600勝
石井勝男(船橋、1月21日)[238]
的場直之(大井、2月20日)[239]
櫻井今朝利(名古屋、3月11日)[240]
700勝
中竹和也(JRA東京、2月15日)[241]
宮本仁(名古屋、3月10日)[242]
900勝
阪本一栄(大井、1月12日)[243]
池江泰寿(JRA中山、1月25日)[244]
藤田輝信(大井、4月14日)[245]
1000勝
碇清次郎(姫路、1月22日)[246]
飯田良弘(姫路、2月25日)[247]
1100勝
新田守(水沢、3月23日)[248]
國澤輝幸(高知、3月24日)[249]
加藤和宏[注 2](金沢、4月17日)[250]
1200勝
新子雅司(姫路、3月4日)[251]
大橋和則(ばんえい帯広、3月9日)[252]
小北栄一(ばんえい帯広、3月16日)[253]
1300勝
古賀光範(佐賀、1月24日)[254]
1700勝
竹下直人(名古屋、1月29日)[255]
坂本東一(ばんえい帯広、2月21日)[256]
塚田隆男(名古屋、3月12日)[257]
2000勝
松井浩文(ばんえい帯広、4月21日)[258]
2200勝
小久保智(浦和、3月20日)[259]
佐藤茂(金沢、4月21日)[260]
2300勝
九日俊光(佐賀、2月7日)[261]
2700勝
藤ヶ崎一男(名古屋、3月24日)[262]
3000勝
金田一昌(金沢、4月24日)[263][264]
4500勝
角田輝也(名古屋、2月27日)[265]

競走馬の登録抹消

死亡

脚注

外部リンク

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