第28回日本フットボールリーグ
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参加クラブ
J3・JFL入れ替え戦で勝利したレイラック滋賀FCがJ3加盟(JFL退会)となり、逆に明治安田J3リーグ20位で、入れ替え戦で敗北したアスルクラロ沼津がJFL入会(Jリーグ退会)となった。沼津は2016年以来10シーズンぶりのJFL参戦となる。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2025優勝のジェイリースFCがJFLに自動昇格し、同準優勝のVONDS市原が入れ替え戦を制しJFLへ入会した。逆にJFL16位の飛鳥FCと入れ替え戦敗者のアトレチコ鈴鹿クラブが地域リーグ (サッカー)へ降格(JFL退会)した。
| チーム名(正式名称) | 監督 | 都道府県 | 主なホームゲーム会場 | 前年度成績 | J3L | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アスルクラロ沼津 | 静岡県 | 愛鷹広域公園多目的競技場 | ○ | J3・JFL入れ替え戦敗退により加盟 | ||
| Honda FC (本田技研工業株式会社フットボールクラブ) | 静岡県 | ホンダ都田サッカー場 | JFL 1位 | - | ||
| ブリオベッカ浦安・市川 | 千葉県 | 柏の葉公園総合競技場 | JFL 3位 | - | ||
| FCティアモ枚方 (FC TIAMO枚方) | 大阪府 | たまゆら陸上競技場 | JFL 4位 | - | ||
| ラインメール青森 (ラインメール青森FC) | 青森県 | カクヒログループアスレチックスタジアム | JFL 5位 | ○ | ||
| ヴェルスパ大分 | 大分県 | クラサスサッカー・ラグビー場 | JFL 6位 | ○ | ||
| ヴィアティン三重 | 三重県 | LA・PITA東員スタジアム | JFL 7位 | ○ | ||
| 沖縄SV | 沖縄県 | 沖縄県総合運動公園陸上競技場 | JFL 8位 | - | ||
| いわてグルージャ盛岡 | 岩手県 | いわぎんスタジアム | JFL 9位 | ○ | ||
| ミネベアミツミFC | 宮崎県 | ひなた陸上競技場 | JFL 10位 | - | ||
| FCマルヤス岡崎 (マルヤス工業株式会社フットボールクラブ) | 愛知県 | マルヤス岡崎龍北スタジアム | JFL 11位 | - | ||
| クリアソン新宿 (Criacao Shinjuku) | 東京都 | 味の素フィールド西が丘 | JFL 12位 | ○ | ||
| Y.S.C.C.横浜 (横浜スポーツ&カルチャークラブ) | 神奈川県 | ニッパツ三ツ沢球技場 | JFL 13位 | [注釈 1] | ||
| 横河武蔵野FC (横河武蔵野フットボールクラブ) | 東京都 | 武蔵野市立武蔵野陸上競技場 | JFL 14位 | - | ||
| ジェイリースFC (ジェイリースフットボールクラブ) | 大分県 | ジェイリーススタジアム | - | 地域CL2025優勝により昇格 | ||
| ボンズ市原 (VONDS市原FC) | 千葉県 | ゼットエーオリプリスタジアム | - | 地域CL2025準優勝 JFL・地域入れ替え戦勝利により昇格 |
- ○=2025年9月25日にJ3クラブライセンスを発給されたクラブ[21]
レギュレーション
リーグ・試合形式
- 16チームによるホーム・アンド・アウェー2回戦総当たり。全30節・合計240試合で行われる。
- 90分の対戦により、勝ち点を勝利3、引き分け双方1、負け0を与える。
大会日程
2025年12月20日に発表された[1]。
- シーズン期間:2026年8月29日 - 2027年5月23日
昇格・降格
J3との入れ替え
→「J3・JFL入れ替え戦」も参照
J3・JFL入れ替え戦
JFLと地域リーグ間の入れ替え
JFLと地域リーグの入れ替えは、地域リーグからJFLへの入会を希望し、入会条件を満たすチームは、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2026(地域CL)の成績により、地域CL1位と2位のクラブが2027/28シーズンのJFLに自動昇格とし、JFL15位と16位のクラブは地域リーグに自動降格となる。このため前シーズンまで行われていたJFL・地域入れ替え戦は行われない[1]。