天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会

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開催国 日本の旗 日本
開催期間 2026年8月19日 - 2027年1月1日
天皇杯 JFA
第106回全日本サッカー選手権大会
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2026年8月19日 - 2027年1月1日
2025
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天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会(てんのうはい JFA だい106かいぜんにほんサッカーせんしゅけんたいかい)は2026年8月19日から2027年1月1日まで開催される予定の天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会

2025年12月20日に行われた日本サッカー協会 (JFA) の臨時評議員会で事業計画として示され(この時点では日程未定)[1]、2025年12月25日にJFAから大まかな日程が示された[2]後、2026年4月10日に詳細な日程が発表された[3]

2026/27シーズンから日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)や日本フットボールリーグ (JFL) が「秋春制」に移行し、年末年始に選手のオフシーズンを確保する必要が無くなった。これを踏まえ、本大会の開幕時期が従来の春から8月に大幅に繰り下げられ、決勝戦は2027年1月1日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される。天皇杯決勝の元日開催は6大会ぶり[2][4]

また、本大会は出場チーム数は前年までと同様の88チームながら、概要公表時点でAFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 (ACLE) に出場しているヴィッセル神戸FC町田ゼルビアが優勝する可能性が残されており、優勝した場合に出場権を得るFIFAインターコンチネンタルカップ2026との日程重複の可能性から、両クラブのいずれかがACLEに優勝した場合は準々決勝からの出場とし、予め2通りの組み合わせを想定することとした[3]

日程

2026年4月10日付のリリースで公表された日程に基づく[3]

神戸か町田がACLEで優勝した場合
試合開催日参加チーム数変動備考
1回戦 8月19日 62 (14+1+47) → 31 J2下位14チーム・アマチュアシード・都道府県代表の参加
2回戦 8月26日 56 (19+6+31) → 28 J1 19チーム・J2上位6チーム(横浜FC・湘南・新潟・徳島・磐田・大宮)の参加
3回戦 10月7日 28 → 14 ACL出場クラブのみ9月23日開催
4回戦
(ラウンド16)
12月9日 14 → 7
準々決勝 12月23日 8 (7+1) → 4 ACLE優勝チームの参加
準決勝 12月27日 4 → 2
決勝 1月1日 2 → 1
神戸と町田がACLEで敗退した場合
試合開催日参加チーム数変動備考
1回戦 8月19日 48 (1+47) → 24 アマチュアシード・都道府県代表の参加
2回戦 8月26日 64 (24+18+22) → 32 J1・J2クラブの参加
3回戦 10月7日 32 → 16 ACL出場クラブのみ9月23日開催
4回戦
(ラウンド16)
12月9日 16 → 8
準々決勝 12月23日 8 → 4
準決勝 12月27日 4 → 2
決勝 1月1日 2 → 1

出場チーム

脚注

外部リンク

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