天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会
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2025年12月20日に行われた日本サッカー協会 (JFA) の臨時評議員会で事業計画として示され(この時点では日程未定)[1]、2025年12月25日にJFAから大まかな日程が示された[2]後、2026年4月10日に詳細な日程が発表された[3]。
2026/27シーズンから日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)や日本フットボールリーグ (JFL) が「秋春制」に移行し、年末年始に選手のオフシーズンを確保する必要が無くなった。これを踏まえ、本大会の開幕時期が従来の春から8月に大幅に繰り下げられ、決勝戦は2027年1月1日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される。天皇杯決勝の元日開催は6大会ぶり[2][4]。
また、本大会は出場チーム数は前年までと同様の88チームながら、概要公表時点でAFCチャンピオンズリーグエリート2025/26 (ACLE) に出場しているヴィッセル神戸とFC町田ゼルビアが優勝する可能性が残されており、優勝した場合に出場権を得るFIFAインターコンチネンタルカップ2026との日程重複の可能性から、両クラブのいずれかがACLEに優勝した場合は準々決勝からの出場とし、予め2通りの組み合わせを想定することとした[3]。
日程
2026年4月10日付のリリースで公表された日程に基づく[3]。
| 試合 | 開催日 | 参加チーム数変動 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 8月19日 | 62 (14+1+47) → 31 | J2下位14チーム・アマチュアシード・都道府県代表の参加 |
| 2回戦 | 8月26日 | 56 (19+6+31) → 28 | J1 19チーム・J2上位6チーム(横浜FC・湘南・新潟・徳島・磐田・大宮)の参加 |
| 3回戦 | 10月7日 | 28 → 14 | ACL出場クラブのみ9月23日開催 |
| 4回戦 (ラウンド16) |
12月9日 | 14 → 7 | |
| 準々決勝 | 12月23日 | 8 (7+1) → 4 | ACLE優勝チームの参加 |
| 準決勝 | 12月27日 | 4 → 2 | |
| 決勝 | 1月1日 | 2 → 1 |
| 試合 | 開催日 | 参加チーム数変動 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1回戦 | 8月19日 | 48 (1+47) → 24 | アマチュアシード・都道府県代表の参加 |
| 2回戦 | 8月26日 | 64 (24+18+22) → 32 | J1・J2クラブの参加 |
| 3回戦 | 10月7日 | 32 → 16 | ACL出場クラブのみ9月23日開催 |
| 4回戦 (ラウンド16) |
12月9日 | 16 → 8 | |
| 準々決勝 | 12月23日 | 8 → 4 | |
| 準決勝 | 12月27日 | 4 → 2 | |
| 決勝 | 1月1日 | 2 → 1 |