427年

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コパンの建国
コパンの初代王キニチ・ヤシュ・クック・モの像
白い貝殻から作られたゴーグルを掛けた姿が初代王に独特の風貌であるが、同じく丸いゴーグルを掛けた姿で描かれる雨と雷(稲妻)の神トラロックとの同化を図ったものとも考えられている。
「どこか遠くからこの地へやってきた人物キニチ・ヤシュ・クック・モが、427年、コパンを建国した」
776年に建立された祭壇Q (en) には、側面にコパン歴代の王の姿が、上面に建国者とその年が刻まれている。
  • 427年頃 - コパンで最初の神殿が築かれる。
初代王は死後、「最初の神殿」に埋葬されたと見られる[1]。また、500年前後には最初の神殿を覆うようにしてロサリラ神殿(Rosalila temple。これも初代王に捧げられた)が築かれ、以後、新王が即位するたびに先代の神殿を覆う形でより大きな神殿が増築されてゆき、最終的に現在見られるコパン最大の16号神殿の造営に至った。

誕生

死去

脚注

関連項目

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