RPOロケットランチャー
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
RPO-Aの発射器(上)とロケット弾(下) | |
| RPO-A | |
|---|---|
| 種類 | ロケット弾発射器 |
| 製造国 |
|
| 仕様 | |
| 種別 | ロケットランチャー |
| 口径 | 93mm |
| 使用弾薬 | #弾頭を参照 |
| 装弾数 | 1発 |
| 全長 |
920mm(ロケットランチャー) 700mm(ロケット弾) |
| 重量 | 11kg |
| 銃口初速 | 125±5m/秒 |
| 有効射程 |
20m(最小射距離) 600m(有効射距離) 1,000m(最大射距離) |
| 歴史 | |
| 関連戦争・紛争 |
ソ連のアフガニスタン侵攻 チェチェン紛争 ベスラン学校占拠事件 その他多くの戦争・紛争 |
| バリエーション | RPO-A、RPO-Z、RPO-D |
RPO シュメーリロケットランチャー(ロシア語: РПО «Шмель»:マルハナバチの意味)は、1970年代にソビエト連邦で開発された携帯式ロケットランチャーである。製造元では火炎放射器(焼夷兵器)として区分されている。
