GRAVITY (T-SQUAREのアルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
スクェア23枚目のオリジナルアルバム。
キーボードが和泉宏隆から難波正司、サックスが本田雅人から宮崎隆睦に交代したアルバム。難波はアルバムのプロデュースも担当。
難波が参加したのは、則竹裕之のプッシュが大きかったが、その頃はリーダーの安藤まさひろもゲーム音楽の仕事でたまたま難波と一緒になり、「T-SQUAREやらない?」と声をかけた。難波はプロデューサー業が長かったため、音楽を大きな視点で見られるアイディアマンだと思い、一緒に仕事をして勉強になったという。自分のギターの音色を変えたりして、安藤自身の中でも何かが変わったアルバムだといえるかもしれないという[1]。
初回限定盤は2枚組で発売。
2枚目には、かつてスクェアに在籍したミュージシャン15人を迎えてスタジオ録音されたライブの定番曲「Japanese Soul Brothers」(安藤まさひろ作曲)を収録。
「Japanese Soul Brothers」は2001年にヴィレッジ・レコードから発売されたリマスター盤にはボーナストラックとして収録され1枚にまとめられている。
収録曲
ミュージシャン
- T-SQUARE
- 「Japanese Soul Brothers」参加ミュージシャン