VENTO DE FELICIDADE 〜しあわせの風〜
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| 『VENTO DE FELICIDADE 〜しあわせの風〜』 | ||||
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| T-SQUARE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | フュージョン | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Orange Lady | |||
| プロデュース |
青木幹夫 山下智(Associate Producer) 鳥山雄司(Rooms with a view) | |||
| T-SQUARE アルバム 年表 | ||||
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『VENTO DE FELICIDADE 〜しあわせの風〜』(ヴェント・デ・フェリシダージ しあわせのかぜ)は、T-SQUARE50枚目のオリジナル・アルバム。2023年5月31日にリリース。
スクェア50枚目のオリジナル・アルバム。
T-SQUARE45周年記念アルバム。当時在籍メンバーの伊東たけしと坂東慧に加えて歴代メンバーから安藤正容、河野啓三、仙波清彦、久米大作、田中豊雪、長谷部徹、則竹裕之、須藤満、本田雅人、松本圭司、宮崎隆睦、サポート・メンバーの田中晋吾、白井アキト、外園一馬、山崎千裕に加えてゲストとして渡辺香津美と鳥山雄司、TOKUが参加[2]。
タイトルの「VENTO DE FELICIDADE」はポルトガル語で、副題にもなっている「しあわせの風」を意味する。
楽曲は坂東慧が3曲、河野啓三と本田雅人が2曲、松本圭司が1曲提供。9曲目「Rooms with a view」は2021年4月26日に急逝した元メンバー和泉宏隆の未発表曲で盟友の鳥山雄司が手を加えて1つの楽曲に仕上げている[3]。
5曲目「CLIMAX」は映画『グランツーリスモ』の日本語吹替版テーマソングに採用された。初代リーダーの安藤がT-SQUARE在籍時代に『グランツーリスモシリーズ』のメインテーマ曲「MOON OVER THE CASTLE」[4]を手がけた縁で実現した[5]。
CD2枚目には和泉宏隆が1987年に作・編曲した「ELEGY」を収録。これは和泉が1987年に稲越功一監督のドキュメンタリービデオ「TOKYO」のために書き下ろした楽曲[6]で初CDレコード化となる[2]。
Blu-rayにはライブ動画4曲を収録[2]。
同年7月12日にアナログ盤が発売[7]。30cmLPアナログ盤2枚組で180g重量盤である。マスタリングはスターリング・サウンドのテッド・ジェンセン、カッティングはアビー・ロード・スタジオのアレックス・ゴードンが担当、スタンパーはStamper Discsで製造し、プレス以降の工程は東洋レコーディングが行った。曲順はCDと異なっている。
T-SQUAREは1978年のデビュー以来本作まで毎年欠かさずアルバムリリースを行っていたが、翌2024年は新メンバーオーディションを開催した関係で初めてブランクが空くことになった。