JXエンジニアリング
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | JXエンジ[1] |
| 本社所在地 |
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1番地8 日石横浜ビル |
| 設立 |
1967年(昭和42年)12月1日 (日鉱エンジニアリング株式会社) |
| 業種 | 建設業 |
| 法人番号 | 6020001095271 |
| 事業内容 |
土木工事業、とび・土工工事業、 管工事業、鉄筋工事業、塗装工事、 機械器具設置工事業、造園工事業、 建築工事業、屋根工事業、 タイル・れんが・ブロック工事業、 ほ装工事業、防水工事業、 熱絶縁工事業、水道施設工事業、 大工工事業、電気工事業、 鋼構造物工事業、浚渫工事業、 内装仕上工事業、電気通信工事業、 消防施設工事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 倉田一郎 |
| 資本金 | 3億円(2017年3月1日現在) |
| 従業員数 | 736名(2017年4月1日現在) |
| 主要株主 |
JXTGホールディングス 70%、 NIPPO 30% |
| 主要子会社 |
茨城日鉱建設 京浜化工 鹿島エンジニアリング PPCプラント佐賀関 |
| 外部リンク | http://www.eng.jx-group.co.jp/ |
JXエンジニアリング株式会社(ジェイエックスエンジニアリング)は、かつて存在した神奈川県横浜市中区に本社を置くJXTGグループ(現・ENEOSグループ)のプラントエンジニアリング企業である。
事業内容
沿革
新日石エンジニアリング株式会社
- 1970年(昭和45年)- 三菱石油の工務部門が分社し、三菱重工業及び千代田化工建設により三菱石油エンジニアリングが発足。
- 1982年(昭和57年)- 日本石油の工務部門が分社し、日石エンジニアリングが発足。
- 1999年(平成11年)- 日本石油と三菱石油が合併し、日石三菱(後の新日本石油)となる。三菱石油エンジニアリングと日石エンジニアリングが統合し、日石菱油エンジニアリングが発足。
- 2000年(平成12年)- 日石菱油エンジニアリングが商号変更し、新日石エンジニアリングとなる。
- 2003年(平成15年)- NIPPOコーポレーションと統合し、同社のエネルギー事業本部となる。
旧日陽エンジニアリング株式会社
- 1967年(昭和42年)- 日本鉱業の工務部門の一部が分社し、日鉱エンジニアリングが発足。
- 2001年(平成13年)- 甲陽建設工業、JOMOエンタープライズのエンジニアリング部門と統合し日陽エンジニアリングが発足。
- 2003年(平成15年)- 鹿島石油のエンジニアリング子会社である鹿島エンジニアリングを合併。これに伴い鹿島エンジニアリングの触媒交換事業は鹿島テック株式会社へと分割移管され、鹿島テックは鹿島エンジニアリングに社名変更。
- 2010年(平成22年)- JXホールディングスの完全子会社となる。
JXエンジニアリング株式会社
- 2010年(平成22年)- 新日本石油、新日本石油精製、ジャパンエナジーが合併し、JXホールディングス (現・ENEOSホールディングス)が発足。
- 2011年(平成23年)- JOMOエンタープライズの建設部門と統合。
- 2012年(平成24年)- 日陽エンジニアリングとNIPPOのエネルギー事業本部が統合し、JXエンジニアリングが発足[2]。
- 2017年(平成28年)- JXエネルギーと東燃ゼネラル石油との合併により、JXグループはJXTGグループとなる。
- 2019年(令和元年)- 新興プランテックと統合し、レイズネクストが発足[3][4](英文表記:RAIZNEXT Corporation)[5]。
- 2021年(令和3年)- SSエンジニアリング部門がENEOSトレーディングへと分割移管される。