若手映画作家育成プロジェクト
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概要
2006年度より開始。若手映画作家の発掘と育成を目的に、本格的な映像制作技術と作家性を磨くために必要な知識や技術を継承するためのワークショップや制作実習を実施すると同時に、作品発表の場を提供している[1]。
5月から6月にかけて各映画関係団体から推薦された作家を公募し、ワークショップ参加作家を選定。7月から8月にかけてワークショップを実施。さらにワークショップ参加作家の中から製作実地研修に参加する作家を選定する。製作実地研修では、シナリオ開発と35ミリフィルムによる撮影を必須とした、完成尺25分以上30分以内の短編映画の制作を行う。年度末に、映画関係者やマスコミを対象とした合評上映会や、プロジェクト検討委員・脚本指導者による講評会を実施するなど作品発表の機会を作家に提供し、講評が作家にフィードバックされる。その後も、国内外の映画祭への出品や映画館への上映の働きかけなど、若手作家を支援していく体制となっている[1]。
2022年より、「長編映画の企画・脚本開発サポート」(ndjc Feature film support)が開始された。
作品一覧
短編映画
以下、製作実地研修に参加した映画作家による映画作品の一覧となる。受賞の翌年、公開となることが多い。
2006年度
| タイトル | 監督 | 上映時間 | 出演 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Flying Baby | 野口照夫 | 25分 | 川合千春、サマンサ・ミッチェル、ダイガ・ハウ、オジエル・ノザキ、柳澤慎一 | |
| LINE | 中尾浩之 | 19分 | ふせえり、上島竜兵、勝村政信、山崎えり | |
| さちとチコ | 柳川薫平 | 30分 | 鳥井真央、須貝奈々子、新井純、草薙幸二郎、菊地裕子 | |
| trash words | 佐藤克則 | 不明 | 吉野紗香、北条隆博、永倉大輔、瀬良垣沙耶 | |
| ヒトヲモウ | 児玉徹郎 | 7分 | なし | アニメーション映画 |
| Life Cycles | 真田幹也 | 21分 | 酒井敏也、石井めぐる、深水三章 | |
| 屋根の上の赤い女 | 岡太地 | 30分 | 山中崇、神農幸、高城ツヨシ、梶本潔、板倉善之 | |
| けものがにげる | 村松正浩 | 30分 | 田中哲司、斉藤陽一郎、河井青葉、藤田陽子、不破万作 | |
2007年度
2008年度
2009年度
2010年度
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度
2015年度
2016年度
2017年度
2018年度
2019年度
2020年度
2021年度
2022年度
2023年度
2024年度
2025年度
| タイトル | 監督 | 出演 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 巡り巡る果て | 鴨林諄宜 | ||
| 36万リットルのオーバーフロー | 辻󠄀井俊 | ||
| 繰り返す女 | 中田江玲 | ||
| うねうねとまっすぐ | 八代夏歌 |
Feature film support(長編映画)
公開まで受賞後数年かかっている。
2022年度(長編)
2023年度(長編)
2025年5月現在未公開
2024年度(長編)
2025年5月現在未公開
2025年度(長編)
2026年1月現在未公開
| タイトル | 監督 | 出演 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 未定 | 田中亮丞 | ||
| 未定 | 中山剛平 |