Sd Kfz 6
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形式
- Sd.Kfz.6
- 工兵部隊で使用された基本型。4列のベンチシートを備える。
- 機材を搭載したトレーラーを牽引するSd.Kfz.6。1941年、ギリシャ。
- Sd.Kfz.6/1
- 砲兵部隊で火砲牽引用途に使用されたモデル。工兵型と類似するが最後列のベンチシートが無く3列となり、代わりに弾薬や機材の搭載スペースが確保されている。
- 10.5cm leFH18を牽引するSd.Kfz.6/1。1941年9月。
- 37 mm FlaK36 auf Fahrgestell Zugkraftwagen 5t (Sd.Kfz.6/2)
- 3.7cm FlaK36機関砲を搭載した自走式対空砲。弾薬を搭載したトレーラーを牽引する。生産終了により、Sd.Kfz.7/2が後継となった。
- 3.7cm FlaK36機関砲を搭載したSd.Kfz.6/2。1941年、ギリシャ。
- Sd.Kfz.6/2に搭載された3.7cm FlaK36。
- 76.2 mm FK36(r) auf Panzerjäger Selbstfahrlafette Zugkraftwagen 5t (Sd.Kfz.6/3)
- ソ連軍から捕獲したF-22 76mm野砲(7.62 cm PaK 36(r)と異なり、薬室は無改造)を搭載し、車体後部を10mm厚の装甲で囲った対戦車自走砲。9輌が製造され、北アフリカ戦線の第605戦車猟兵大隊に配備され、1942年のガザラ地区での戦闘で活躍した。
- F-22 76mm野砲を搭載したSd.Kfz.6/3。
- Sd.Kfz.6/3、1942年、エル・アラメインの戦い。