「竹島の日」記念式典
島根県松江市で毎年2月22日に行われる式典
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概要
竹島は日本固有の領土であると主張する事を目的とした会合であり来賓による講演などが行われている。
2003年11月15日、「竹島北方領土返還要求運動島根大会」を開催。島根県選出の国会議員などが出席した。
2005年3月16日、「竹島の日を定める条例」が制定され、2006年から毎年開催されている。
第1回(2006年)は、「竹島の日の集い」として開催された。
第3回(2008年)には、亀井亜紀子が国会議員として初めて出席した[1]。
第8回(2013年)には、島尻安伊子が政府関係者として初めて出席した[2]ほか、過去最多となる20人の国会議員が出席した[3]。これ以降、国会議員の出席者は減少傾向にある[4]。
会場周辺では、右翼団体による街宣活動や韓国の市民活動家が抗議に訪れるため、島根県警や他県警によって厳重に警戒されている[4][5]。
韓国の反応
韓国側は、黄祐呂などが式典中止を求めているものの第1回開催以降、一度も中止には至っていない[6]。
2013年には、式典が行われたことに反発し、韓国の600万の会員を抱える自営業者団体が日本製品を一切取り扱わないことを決定した[7]。
開催情報
| 開催日 | 会場 | 主な出席者 | |
|---|---|---|---|
| 国会議員 | 政府代表 | ||
| 第1回(2006年) | 島根県民会館 | 出席なし | 出席なし |
| 第2回(2007年) | 出席なし | 出席なし | |
| 第3回(2008年) | 亀井亜紀子(国民新党) | 出席なし | |
| 第4回(2009年) | 山谷えり子(自民党)
亀井亜紀子(国民新党)[1] |
出席なし | |
| 第5回(2010年) | 石原伸晃(自民党)
亀井亜紀子(国民新党)[9] |
出席なし | |
| 第6回(2011年) | 出席なし | ||
| 第7回(2012年) | 出席なし | ||
| 第8回(2013年) | 島尻安伊子(内閣府大臣政務官)[2] | ||
| 第9回(2014年) | 亀岡偉民(内閣府大臣政務官)[11] | ||
| 第10回(2015年) | 松本洋平(内閣府大臣政務官)[12] | ||
| 第11回(2016年) | 島根県立武道館 | 酒井庸行(内閣府大臣政務官)[13] | |
| 第12回(2017年) | 島根県民会館 | 務台俊介(内閣府大臣政務官)[14] | |
| 第13回(2018年) | 山下雄平(内閣府大臣政務官)[15] | ||
| 第14回(2019年) | 安藤裕(内閣府大臣政務官)[16] | ||
| 第15回(2020年) | 国会議員 細田博之(自民党) |
藤原崇(内閣府大臣政務官)[17] | |
| 第16回(2021年) | 和田義明(内閣府大臣政務官)[18] | ||
| 第17回(2022年) | 国会議員 新藤義孝(自民党) |
小寺裕雄(内閣府大臣政務官)[19] | |
| 第18回(2023年) | 中野英幸(内閣府大臣政務官)[20] | ||
| 第19回(2024年) | 平沼正二郎(内閣府大臣政務官)[21] | ||
| 第20回(2025年) | 今井絵理子(内閣府大臣政務官)[22] | ||
| 第21回(2026年) | 古川直季(内閣府大臣政務官)[23] | ||