平沼正二郎
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| 平沼 正二郎 ひらぬま しょうじろう | |
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内閣府大臣政務官の就任に際して公表された肖像写真 | |
| 生年月日 | 1979年11月11日(46歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 学習院大学経済学部 |
| 前職 |
ソニーマーケティング社員 IT会社役員 |
| 現職 | 衆議院議員 |
| 所属政党 |
(無所属→) 自由民主党(二階派→無派閥) |
| 親族 |
高祖父・徳川慶喜(征夷大将軍・貴族院議員) 高祖父・有栖川宮威仁親王(皇族) 曾祖父・中川友次郎(群馬県知事) 曾祖父・徳川慶久(貴族院議員) 義祖父・平沼騏一郎(内閣総理大臣) 祖父・徳川慶光(貴族院議員) 大伯母・宣仁親王妃喜久子(皇族) 父・平沼赳夫(経済産業大臣) |
| 公式サイト | 平沼正二郎公式ウェブサイト |
| 選挙区 |
(岡山3区→) 比例中国ブロック |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2021年11月3日[1] - 現職 |
平沼 正二郎(ひらぬま しょうじろう、1979年(昭和54年)11月11日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)。平沼赳夫の次男[2]。自由民主党青年局長。
岡山県岡山市出身。岡山県立岡山一宮高等学校、学習院大学経済学部卒業。ソニーマーケティング勤務を経て、2006年に同僚らと企業のホームページ作成などを手がけるIT企業を設立。また、学生の頃から父・平沼赳夫の選挙を手伝う[3][4][5]。
2017年10月には父の後継として第48回衆議院議員総選挙に無所属で立候補したが、自民党副幹事長を務めた阿部俊子に約3,500票差で敗れた(平沼と阿部の双方が保守系無所属として立候補し、自民党は当選した阿部を追加公認)。2021年10月の第49回衆議院議員総選挙では自民党の公認を得た阿部と激しく揉みあい、小選挙区では13,700票差以上で勝利し、当選した(阿部は比例復活)。自民党籍を有しながらも党公認を得られず、無所属での出馬であったが[6]、初当選直後の2021年11月8日に自民党会派入りおよび国政での党員としての活動を認められ、正式に自民党所属の代議士となった[7]。また、派閥は父の赳夫が命名した志帥会(二階派)に加入した。息子と[8]娘がいて[9]、姉は平沼の第二秘書を務めている[10]。
衆議院小選挙区10増10減の対象となった岡山県は選挙区の数が5→4に削減され、廃止された岡山5区選出の加藤勝信が新3区の支部長に選任されたため、次期衆議院議員総選挙では前回同区に立候補して比例で選出されていた阿部と共に、比例単独で出馬することとなった[11]。
2024年9月27日に行われた自民党総裁選挙において、1回目の投票では加藤勝信に投じた[12]。得票数1位の高市早苗と2位の石破茂が進んだ決選投票では高市に投じた[12]。
2024年10月27日の第50回衆議院議員総選挙では、比例中国ブロックより単独2位で再選[13]。
2025年9月5日、自身のXで総裁選の前倒しを求める意思確認の書面に署名・捺印したことを明らかにした[14][15][16]。
2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙では、比例中国ブロックより単独2位で再選[18]。
所属団体・議員連盟
- 自民党たばこ議員連盟[19]
- 日本の尊厳と国益を護る会
- みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会
- 創生「日本」
- 神道政治連盟国会議員懇談会[20]
- 責任ある積極財政を推進する議員連盟 - 事務局次長[21]
- 津山ロータリークラブ