おおがきマラソン
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通常、毎年12月の第2日曜日に開催されている。
ハーフマラソン(21.0975km)は「城と城をむすぶ」ルートであり、ハーフマラソンは大垣城付近をスタート地点とし、大垣市墨俣町の墨俣城付近を経由し、大垣城付近をゴール地点とする。他にランニングの部とウォーキング・ジョギングの部(2.5km)があり、こちらは大垣城付近をスタートゴール地点とし、奥の細道むすびの地記念館で折り返すルートである。
2016年(平成28年)にとして「おおがきハーフマラソン」第1回大会が開催される[1]。2020年(令和2年)と2021年(令和3年)は新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中止となり、2022年(令和4年)から「おおがきマラソン」の名称となる[2]。
大垣市のマラソン大会であるが、大垣市墨俣町は大垣市の飛び地である。そのため、ハーフマラソンでは大垣市の他、瑞穂市、安八郡安八町も経由する。
参加資格はハーフマラソンは18歳以上(高校生以下不可)。ランニングの部は小学生以上。ウォーキング・ジョギングの部は制限なし。
ハーフマラソンは3時間、ランニングの部は30分、ウォーキング・ジョギングの部は40分の制限時間が設定されている。
ゲストランナーとして千葉真子が参加している[3]。尚、千葉真子はおおがきマラソン以前に大垣市で行われていた「城下町おおがき新春マラソン」にもゲストランナーとして参加している[3]。
歴史
表彰
- ハーフマラソン
- 男子は、39歳以下、40〜49歳、50歳以上の3部門があり、各部門8位までが表彰される。
- 女子は、39歳以下、40歳以上の2部門があり、各部門8位までが表彰される。
- ランニング部門
- 8位までが表彰される。