くじら (菅田将暉の曲)

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菅田将暉 > SPIN > くじら
リリース2024年6月28日[注 1]
時間4分38秒
くじら
菅田将暉楽曲
初出アルバム『SPIN
リリース2024年6月28日[注 1]
規格音楽配信
ジャンルJ-POP
時間4分38秒
レーベルエピックレコードジャパン
作詞・作曲牧達弥(go!go!vanillas
作曲牧達弥(go!go!vanillas)
チャート順位
SPIN収録順
「二つの彗星」
(1)
くじら
(2)
「るろうの形代」
(3)
ミュージックビデオ
「くじら」 - YouTube

くじら」は、菅田将暉の楽曲。2024年7月3日発売のアルバム『SPIN』に収録されており、6月28日に先行配信された[2]フジテレビ系の2024アスリート応援ソングに使用された[3]

菅田将暉の楽曲で、go!go!vanillasのボーカルとギターを務める牧達弥が作詞と作曲を手掛け、牧とgo!go!vanillasのライブのサポートや楽曲の共同編曲を多く手掛けており、showmoreでピアノを担当している井上惇志、そして菅田のバンドメンバーであるタイヘイが編曲を担当した楽曲[4][5]

今曲に関して、牧は以下のようにコメントしている[6]

コンクリートが溶けるような去年の暑い夏、初めて会った菅田くんと話す中で出てきたくじらと言う言葉。

その意味と気持ちを聞いて、荒れ狂う冷たい海のような厳しさと太陽が照らす命の海のような希望を彼から感じました。

いつしか体よりも頭ばかり動かすようになってしまった僕達が仲間と共に鳴らした心のフィジカル。

くじらは僕が思った菅田将暉という生き物です。

—牧達弥 (go!go!vanillas)

また、井上は以下のようにコメントしている。

曲作りというのは大体がいつも険しく長い登山のようだけれど、ごく稀にすべての歯車が噛み合ってするりと名曲が産まれることもある。くじらがまさしくそうだったんじゃないかな。

夏を目前にしたある日の夜、牧とタイヘイと渋谷に集まった。(中略)深夜のスタジオに雪崩れ込み、初めてみんなで音を出してみたら拍子抜けするくらいあっという間に形になってしまった。そこに菅田くんが「くじら」という言葉を、まるで命を吹き込むかのように紡いでくれて、奇跡のようなひと夏が出来上がった。

菅田くんのまっすぐな歌に向き合うように、まっすぐな気持ちでピアノを弾いた。どこまでもまっすぐな音たちをたくさんの人に受け取ってもらえたら嬉しいなと思う。

—井上惇志 (showmore)

東京代々木第一体育館にて行われた「菅田将暉 LIVE 2024 "SPIN"」最終公演では、牧がスペシャルゲストとしてサプライズで登場し、菅田と共に本楽曲を披露した[7]。その模様は、菅田の映像作品『菅田将暉 LIVE 2024 "SPIN" in 国立代々木競技場 第一体育館 2024.09.16』に収録されている[8]

楽曲解説

  1. くじら (04:38)
    作詞、作曲:牧達弥
    編曲:牧達弥、井上惇志、タイヘイ
    • フジテレビ系『パリオリンピック2024』アスリート応援ソング[9]
    • 2024年6月26日のめざましテレビにて本楽曲の音源が初公開され、6月28日に先行配信された[2][9]
    • 2024年7月2日、本楽曲のMVが公開された。監督はマザーファッ子が担当し、本楽曲の参加ミュージシャンらと菅田による演奏シーンで構成されている[10]
    • 以前より牧と親交があったタイヘイが、牧の音楽と菅田との間に親和性を感じ、菅田に牧を紹介したことが今回のコラボレーションのきっかけとなった[11]。 菅田は牧に対して「ザ・バンドマンっていう印象を受けた」「自分(菅田自身)がバンドメンバーの結束をより固め、先に向かって行くためのキーになる人でもある気がした」「必ずしも自分が歩みたい道の先にいるというわけではないが、確実に背中が見えている存在」と語る[11]

参加ミュージシャン

テレビ披露時も以下の5人編成。

  • 菅田将暉
Vocal
Background Vocals
  • タイヘイ
Drums
  • 越智俊介
Bass
  • 牧達弥
Guitars & Background Vocals
  • 井上惇志
Piano & Synthesizer

テレビでの披露

ライブ映像作品

脚注

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