じんべえ

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じんべえ
漫画
作者 あだち充
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックオリジナル
レーベル ビッグコミックススペシャル
発表期間 1992年 - 1997年(不定期掲載)
巻数 全1巻
話数 全7話
ドラマ
原作 あだち充
脚本 吉田紀子
演出 永山耕三、木村達昭
制作 フジテレビ
放送局 フジテレビ
放送期間 1998年10月12日 - 12月21日
話数 全11話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

じんべえ』は、あだち充による日本漫画作品。『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて、1992年から1997年まで不定期に掲載された読みきり連作で、単行本は全1巻が小学館(ビッグコミックススペシャル)から1997年に発売された。のち、2007年小学館文庫版が発売された[1]

1998年フジテレビ系でテレビドラマ化された。

主人公の高梨陣平(30代終盤)は、死別した妻の連れ子である高校生の美久と2人暮らし。親子の関係を大切にしながらも恋愛風味を感じさせて進行する、コメディ漫画。「血のつながらない父娘」という設定は、「血のつながらない兄妹」という『みゆき』の設定を、掲載誌に合わせてシフトしたような格好になっている。

当時『週刊少年サンデー』での連載を主たる活動としていたあだち充の、数少ない(1年に1度程度)他誌掲載作品である。

登場人物

高梨陣平
通称:じんべえ。水族館職員(ドラマでは海洋生物学教授)。美久の父親だが血のつながりはない。大学時代はサッカーをしており、そこそこ名の知れたゴールキーパーだった。
高梨美久
じんべえの娘。宮下と理加子との間に生まれた。高校では写真部に所属。
高梨理加子
宮下と結婚し美久を生んだがその8年後に離婚し、そこから4年後に美久を連れてじんべえと再婚した。しかしそれから1年あまりで亡くなった。故人のため劇中には登場しない。
宮下
じんべえの大学時代の先輩。理加子と結婚し美久をもうけるが、家庭よりも仕事を優先したために離婚した。
寺西
美久の同級生でサッカー部のエース。女ウケはいいようだが、美久にはあくまで友人としか見てもらえない。

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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