ちはら台駅

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所在地 千葉県市原市ちはら台西一丁目1番地
北緯35度32分1.8秒 東経140度10分12.7秒 / 北緯35.533833度 東経140.170194度 / 35.533833; 140.170194座標: 北緯35度32分1.8秒 東経140度10分12.7秒 / 北緯35.533833度 東経140.170194度 / 35.533833; 140.170194
所属路線 千原線
ちはら台駅
駅舎(2015年7月)
ちはらだい
Chiharadai
KS64 おゆみ野 (2.1 km)
所在地 千葉県市原市ちはら台西一丁目1番地
北緯35度32分1.8秒 東経140度10分12.7秒 / 北緯35.533833度 東経140.170194度 / 35.533833; 140.170194座標: 北緯35度32分1.8秒 東経140度10分12.7秒 / 北緯35.533833度 東経140.170194度 / 35.533833; 140.170194
駅番号 KS65
所属事業者 京成電鉄
所属路線 千原線
キロ程 10.9 km(千葉中央起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
[京成 1] 5,991人/日
-2024年-
開業年月日 1995年平成7年)4月1日[1][2]
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ちはら台駅(ちはらだいえき)は、千葉県市原市ちはら台西一丁目にある、京成電鉄千原線で、同線の終着駅駅番号KS65。京成電鉄最南端の駅。

市原市唯一の大手私鉄の駅で、市内の他駅と隣接していない飛地状態の駅となっている。

開業前の仮駅名は「千原台」だった。

駅構造

島式ホーム1面2線が掘割内にある地下駅学園前駅管理。

駅の前後ではホーム延伸が可能な余地を残している。現時点で千原線の終点であるが、路線計画に盛り込まれていた海士有木方面への延伸に対応し、将来は2面3線に拡張され、当駅での追い越しが可能にできる設計となっている。そのため、当駅南側の線路終端より先も村田川まで線路用地が確保されているが、千葉急行電鉄の解散後、延伸計画は実質凍結状態となっている。また、開業後に保線車両用の側線が1本敷設された。

トイレは改札内コンコースにあり、多機能トイレを併設している。開業以来、改札内コンコースとホームを結ぶエスカレーターエレベーターは設置されておらず、多機能トイレも設置スペースを確保したのみであったが、2010年(平成22年)3月にエレベーターの使用を開始した。

のりば

京成千原線は、京成千葉線京成千葉京成津田沼方面)、京成本線京成船橋京成上野方面)との直通運転も一部実施している。駅ホームの案内標には、京成千原線との直通運転の設定がない「成田空港」「京成松戸」も行先として表記されている。成田空港方面(京成本線)および京成松戸線方面には京成津田沼駅にて乗換が必要となる。

番線路線行先
1・2 KS 千原線 京成千葉京成津田沼京成船橋京成上野 成田空港KS 松戸線方面

利用状況

駅周辺

駅東側と西側に駅前ロータリー交差点がある。

ニュータウンであるちはら台地区の西側に位置する。当駅の駅前広場から、遊歩道の「かずさの道」が誉田駅方面へ広がる。駅南側には村田川が流れ、更に南側には千葉県道14号千葉茂原線(茂原街道)がある。京成電鉄の駅で唯一市原市にある駅であるが、駅より北側に約200メートル(m)ほど歩けば千葉市緑区になる。

バス路線

駅前ロータリー交差点(2012年3月)

最寄り停留所は、駅前ロータリーにあるちはら台駅と、駅南側にあるちはら台駅入口となる。以下の路線が乗り入れ、小湊鉄道京成バス千葉イーストあすか交通により運行されている。

ちはら台駅[3]
ちはら台駅入口[4]

隣の駅

京成電鉄
KS 千原線
おゆみ野駅 (KS64) - ちはら台駅 (KS65)

脚注

関連項目

外部リンク

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