びるご (初代)

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船籍 日本の旗 日本
所有者 新東日本フェリー(1974-1977)
東日本フェリー(1977-1989)
G.A. Ferries(1989-2012)
運用者 新東日本フェリー(1974-1984)
東日本フェリー(1984-1989)
G.A. Ferries(1990-2009)
びるご(初代)
ピレウス港で係船中の「RODANTHI」(右から2隻目)
基本情報
船種 フェリー
船籍 日本の旗 日本
所有者 新東日本フェリー(1974-1977)
東日本フェリー(1977-1989)
G.A. Ferries(1989-2012)
運用者 新東日本フェリー(1974-1984)
東日本フェリー(1984-1989)
G.A. Ferries(1990-2009)
建造所 内海造船瀬戸田工場[1]
姉妹船 べが (初代)[1]
IMO番号 7353078
改名 びるご(1974-1989)
RODANTHI(1989-2012)
経歴
起工 1973年8月31日[2]
進水 1973年12月25日[2]
竣工 1974年4月15日[1]
就航 1974年4月21日[1]
運航終了 1989年
最後 2012年トルコの旗 トルコで解体
要目
総トン数 6,710 トン[1]
載貨重量 2,303 重量トン[1]
全長 136.6 m[1]
垂線間長 127.0 m[1]
22.4 m[1]
深さ 7.8 m[1]
満載喫水 5.6 m[1]
機関方式 ディーゼル
主機関 日本鋼管 16PC2-5V 2基[1]
推進器 2軸[1]
最大出力 18,900馬力[1]
定格出力 16,040馬力[2]
最大速力 23.6 ノット[1]
航海速力 21.0 ノット[1]
航続距離 1,865海里[2]
旅客定員 712名[1]
乗組員 60名[2]
車両搭載数 8トントラック75台、乗用車60台[1]
テンプレートを表示

びるごは、新東日本フェリーが運航していたフェリー。本項目では、1974年就航の初代について扱う。

航路

東日本フェリーの長距離航路部門として設立された新東日本フェリーの二番船として、内海造船瀬戸田工場で建造され、1974年4月21日に就航した[1]1977年から東日本フェリーの保有となり、1984年には新東日本フェリーが東日本フェリーに吸収合併された。 びくとりの就航により、1989年に引退した。

その後、海外売船され、ギリシャのG.A. FerriesでRODANTHIとなり、1990年に就航した。 2009年9月からピレウスで係船されていたが、2012年2月にスクラップとして売却され、トルコアリアガで解体された。

新東日本フェリー

本船の就航により、第一船として就航していたべが (初代)と合わせて毎日運航となった。当時の所要時間は16時間30分だった。

東日本フェリーの「レインボーライン」に対して、新東日本フェリーの航路には「スターライン」の愛称がつけられていた。

設計

船内

脚注

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