れいんぼうらぶ
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船種
フェリー
所有者
ハヤシマリンカンパニー(1997-2004)
船舶整備公団(1997)
運輸施設整備事業団(1997-2003)
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(2003-2004)
威東航運(2004-)
船舶整備公団(1997)
運輸施設整備事業団(1997-2003)
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(2003-2004)
威東航運(2004-)
| れいんぼうらぶ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 船種 | フェリー |
| 船籍 |
|
| 所有者 |
ハヤシマリンカンパニー(1997-2004) 船舶整備公団(1997) 運輸施設整備事業団(1997-2003) 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(2003-2004) 威東航運(2004-) |
| 運用者 |
九越フェリー(1997-2001) 威東航運(2004-) |
| 建造所 | 三菱重工業下関造船所 |
| 姉妹船 | れいんぼうべる |
| IMO番号 | 9145047 |
| 改名 | New Golden Bridge V(2004-) |
| 経歴 | |
| 起工 | 1996年 |
| 進水 | 1996年 |
| 竣工 | 1997年2月24日 |
| 就航 | 1997年3月17日 |
| 運航終了 | 2001年10月17日 |
| 現況 |
|
| 要目 | |
| 総トン数 |
13,621トン(九越フェリー)[1] 29,554トン(威東航運) |
| 全長 | 196.0m[1] |
| 最大幅 | 27.0m[2] |
| 深さ | 20.9m[2] |
| 喫水 | 6.7m[2] |
| 機関方式 | ディーゼル |
| 主機関 | NKK 14PC4-2V×2基[2] |
| 推進器 | 2軸 |
| 出力 | 46,200馬力[2](33,980kw[1] |
| 最大出力 | ) |
| 最大速力 | 27ノット[2] |
| 航海速力 | 25ノット[2] |
| 旅客定員 |
450名(九越フェリー)[2] 660名(威東航運) |
| 積載能力 | 325TEU(威東航運) |
| 車両搭載数 | トラック154台、乗用車77台(九越フェリー)[2] |
れいんぼうべる型の2番船として、1997年に三菱重工業下関造船所で竣工した。 船名は「国境を越え言葉を越えて人の心を強く結びつける愛の架け橋」の意味を込めて命名された[3]。就航当初は、れいんぼうべるとともに直江津 - 博多航路に毎日運航で就航していたが、1998年9月1日から室蘭 - 直江津 - 博多航路での運航となり、隔日運航となった[4]。
その後、2001年後継船「ニューれいんぼうらぶ」の就航に伴い長崎港で係船。2003年に韓国の威東航運(ウェイドン・フェリー)に売却され「New Golden Bridge V」と改名し、2004年2月より仁川-青島航路に就航している[5]。
なお「れいんぼうらぶ」時代は、映画「白い船」のモデルとなり、本船がメインで登場した。この映画がきっかけとなり、出雲市立塩津小学校との交流が始まった。
設備
客室の一部を2等寝台に変更し、旅客定員を100名増やし450名に改めている[2]。 Aデッキ
- レストラン
- カフェテリア
- 展望コーナー(威東航運時代はシービューラウンジ)
- 医務室(威東航運時代に設置)
Bデッキ
- 特等室(威東航運時代はプレジデンシャルキャビン1室・デラックスロイヤル6室・ロイヤルクラス20室)
- ツイン2名×24室(48名)
- 和室3名×5室(15名)
- 二等寝台 2段ベッド 50名×2室(100名)(威東航運時代はエコノミークラス)
- 二等和室 16名×1室(16名)・11名×1室(11名)(威東航運時代はエコノミークラス)
- ゲームコーナー
- カードコーナー(威東航運時代はゲームコーナーと合わせ2等室に改装)
- カラオケホール
- マリンシアター
- チルドレンルーム
- サロン
- チルドレンルーム
- 展望浴場(威東航運時代はエコノミークラス1室・トイレ1区画)
- サンガーデン
Cデッキ
- エントランスホール
- 案内所
- 売店(威東航運時代は免税店)
- 喫煙所
- 公衆電話
- 一等室(威東航運時代はビジネスクラス)
- 和洋室4名×24室(96名)
- 和室4名×2室(8名)・8名×1室(8名)
- 二等和室 17名×4室(68名)・11名×3室(33名)
- ドライバー室 1段ベッド25名×2室(50名 威東航運時代はエコノミークラス1室・乗務員区画1室)