アルナイオス

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アルナイオス古希: Ἀρναῖος, Arnaios)あるいはイーロス古希: Ἶρος, Īros)は、ギリシア神話の人物である。ホメーロス叙事詩オデュッセイアー』の登場人物で、イタケー島乞食[1][2]。身体は大きいだけで力はなかったが、食い意地は張っていた[3]。本来の名前はアルナイオスであるが、使い走りばかりしていたため(女神イーリスに掛けた[4]イーロスの綽名で通っていた[5]

脚注

参考文献

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