アロヒアリイ

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欧字表記 Alohi Alii[1]
性別 [1]
アロヒアリイ
第62回弥生賞パドック
欧字表記 Alohi Alii[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2022年1月18日(4歳)[1]
ドゥラメンテ[1]
エスポワール[1]
母の父 オルフェーヴル[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 鈴木剛史[1]
調教師 田中博康美浦[1]
競走成績
生涯成績 6戦2勝[1]
中央:4戦1勝
海外:2戦1勝
獲得賞金 4155万6300円[1]
中央:2454万円
フランス:10万4310ユーロ[2]
(2025年10月5日現在)
WBRR I119 / 2025年[3]
勝ち鞍
GIIギヨームドルナノ賞2025年
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アロヒアリイ(欧字名:Alohi Alii)は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍は2025年ギヨームドルナノ賞

馬名の意味は、「輝く王」(ハワイ語[4]

2歳(2024年)

11月2日の東京競馬場第5レースで行われた2歳新馬戦(芝2000m)に鞍上戸崎圭太で出走。1番人気の支持を受けた。先団の後ろでの追走から、直線で抜け出すと2着のディベルティスマンに2馬身半差をつけて勝利した[5]

3歳(2025年)

1月6日の中山競馬場第7レースの3歳1勝クラスに1番人気で出走。直線でゴーソーファーと共に坂を駆けあがるも3/4馬身差で2着に敗れた[6]

3月9日の弥生賞ディープインパクト記念には横山和生を乗せて5番人気で出走。ファウストラーゼンの3着に入り、皐月賞への優先出走権を獲得した。レース後に横山は「レース前に思っていた難しさが出てしまった。その中でも力は出し切れた。粗削りなレースをさせたけど、ここまで追い詰めてくれたし、良さと悪さが浮き彫りになりました。次が楽しみです」と、難しい部分と良さを語り、次への期待を明かした[7]

その後は4月20日の皐月賞に11番人気で出走してミュージアムマイルの8着[8]。レース後に横山は「外から強い馬が来たときに揺すられてブレてしまった」とし、「それでも直線は盛り返した」と称えた[9]

フランスの7月13日のパリ大賞典を目指していたが体調面が整わず、6月4日に回避することを発表[10]。目標を切り替えてギヨームドルナノ賞クリストフ・ルメールを鞍上に迎えて出走することを7月2日に決めた[11]

迎えた8月16日のギヨームドルナノ賞では果敢にハナを切って先頭に立つと、直線で後続を突き放して完勝。海外の地にて重賞初制覇を果たした[12]

競走成績

以下の内容は、netkeiba[13]、JBISサーチ[14]Racing Post[15]およびFrance Galop[16]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2024.11.2 東京 2歳新馬 芝2000m(稍) 10 1 1 1.7(1人) 1着 2:02.1(34.3) -0.4 戸崎圭太 56 (ディベルティスマン) 488
2025.1.6 中山 3歳1勝クラス 芝2000m(良) 12 8 11 1.6(1人) 2着 2:00.8(35.7) 0.1 戸崎圭太 57 ゴーソーファー 496
3.9 中山 弥生賞ディープ記念 GII 芝2000m(稍) 14 5 7 9.9(5人) 3着 2:01.4(36.1) 0.1 横山和生 57 ファウストラーゼン 494
4.20 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 7 13 56.5(11人) 8着 1:57.9(35.5) 0.9 横山和生 57 ミュージアムマイル 492
8.16 ドーヴィル ギヨームドルナノ賞 G2 芝2000m(So)[注 1] 5 1 5 12.0(3人) 1着 2:08.61(33.12) -0.5 C.ルメール 58.5 (Rashabar) 計不
10.5 パリロンシャン 凱旋門賞 G1 芝2400m(TS)[注 2] 17 4 16 15.0(8人)[注 3] 16着 2:31.53(37.63) 2.36 C.ルメール 56.5 Daryz 計不
  • 海外の競走の「枠番」欄にはゲート番を記載
  • 海外のオッズ・人気は現地主催者発表のもの(日本式のオッズ表記とした)
  • 競走成績は2025年10月5日現在

血統表

脚注

外部リンク

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