アンドリュー・アボット

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生年月日 (1999-06-01) 1999年6月1日(26歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
192 lb =約87.1 kg
アンドリュー・アボット
Andrew Abbott
シンシナティ・レッズ #41
AAA級ルイビル・バッツ時代
(2023年5月2日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 バージニア州リンチバーグ
生年月日 (1999-06-01) 1999年6月1日(26歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
192 lb =約87.1 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2021年 MLBドラフト2巡目
初出場 2023年6月5日
年俸 $770,000(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

アンドリュー・コール・アボットAndrew Cole Abbott, 1999年6月1日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州リンチバーグ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。MLBシンシナティ・レッズ所属。

高校時代に2017年MLBドラフト36巡目(全体1082位)でニューヨーク・ヤンキースから指名されたが、契約せずにバージニア大学へ進学した[2]

その後、2021年MLBドラフト2巡目(全体53位)でシンシナティ・レッズから指名されプロ入り[3]。契約金は130万ドル[4]。傘下のルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・レッズ英語版でプロデビューし、その後A級デイトナ・トーテュガスへ昇格した。この年は2球団合計で6試合(先発5試合)に登板して防御率4.15、22奪三振を記録した。

2022年はA+級デイトン・ドラゴンズで開幕を迎え、シーズン途中にAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ昇格。2球団合計で25試合(先発24試合)に登板して10勝7敗、防御率3.81、159奪三振を記録した[5]

2023年はAA級チャタヌーガで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級ルイビル・バッツへ昇格した[6]。6月4日に下半身の張りを訴えるハンター・グリーンに代わりアボットが先発登板する予定であることが報じられ[7]、翌5日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャー初登板・初先発を果たした。この試合で6回を1安打、無失点の好投をみせ、メジャー初勝利を収めた[8]。この年は21試合に先発登板して109.1イニングを投げ、8勝6敗、防御率3.87、120奪三振を記録した[9]

2024年は開幕ロースター入りを果たした[10]。8月23日に左肩の負傷で故障者リストに入りし、復帰できずにシーズンを終えた[11]。この年は25試合に先発登板して138イニングを投げ、10勝10敗、防御率3.72、114奪三振を記録した[9]

2025年は左肩の負傷によって開幕を故障者リストに入って迎えたが、4月12日のピッツバーグ・パイレーツ戦で復帰を果たした[12]。7月8日に山本由伸の代替として自身初となるオールスターゲームに選出された[13]。この年は29試合に先発登板して166.1イニングを投げ、10勝7敗、防御率2.87、149奪三振を記録した[9]

詳細情報

脚注

外部リンク

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