ウィル・ベンソン
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| シンシナティ・レッズ #30 | |
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AAA級コロンバス・クリッパーズ時代 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ジョージア州アトランタ |
| 生年月日 | 1998年6月16日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 230 lb =約104.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2022年8月1日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子野球 | ||
| WBSC U-18ワールドカップ | ||
| 金 | 2015 | 野球 |
ウィリアム・ブキャナン・ベンソン(William Buchanan Benson, 1998年6月16日 - )は、 アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。MLBのシンシナティ・レッズ所属。
プロ入りとガーディアンズ時代
2016年のMLBドラフト1巡目(全体14位)でクリーブランド・インディアンスから指名され[1]、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・インディアンスでプロデビュー。44試合に出場して打率.209、6本塁打、27打点、10盗塁を記録した。
2017年はA-級マホーニングバレー・スクラッパーズでプレーし、56試合に出場して打率.238、10本塁打、36打点、7盗塁を記録した。
2018年はA級レイクカウンティ・キャプテンズでプレーし、123試合に出場して打率.180、22本塁打、58打点、12盗塁を記録した。
2019年はA級レイクカウンティとA+級リンチバーグ・ヒルキャッツでプレーし、2球団合計で123試合に出場して打率.230、22本塁打、78打点、27盗塁を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、インディアンス傘下での公式戦の出場は無かった。そのため、この年は独立リーグであるコンステレーション・エナジー・リーグに所属するチーム・テキサスでプレーし、24試合に出場して打率.143、2本塁打、4打点、5盗塁を記録した。
2021年はAA級アクロン・ラバーダックスとAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、2球団合計で107試合に出場して打率.206、17本塁打、51打点、14盗塁を記録した。
2022年は開幕をAAA級コロンバスで迎えた。8月1日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入り、同日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦にてメジャー初出場を果たした[2]。この年メジャーでは28試合に出場して打率.182、3打点を記録した。
レッズ時代
2023年2月8日にジャスティン・ボイド、後日発表選手とのトレードで、シンシナティ・レッズへ移籍した[3]。6月7日のロサンゼルス・ドジャース戦ではメジャー初本塁打となるサヨナラ2点本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。