クリスチャン・エンカーナシオン=ストランド
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| ボルチモア・オリオールズ | |
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AAA級ルイビル・バッツ時代 (2023年5月4日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州ウォールナットクリーク |
| 生年月日 | 1999年12月1日(26歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 224 lb =約101.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 一塁手、三塁手 |
| プロ入り | 2021年 MLBドラフト4巡目 |
| 初出場 | 2023年7月17日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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クリスチャン・リー・エンカーナシオン=ストランド(Christian Lee Encarnacion-Strand, 1999年12月1日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ウォールナットクリーク出身のプロ野球選手(一塁手、三塁手)。右投右打。MLBのボルチモア・オリオールズ所属。
プロ入り前
ヤバパイ短期大学在学中の2019年にMLBドラフト34巡目(全体1026位)でシアトル・マリナーズから指名されたが、契約せずに大学へ残った。
プロ入りとツインズ傘下時代
2021年のMLBドラフト4巡目(全体128位)でミネソタ・ツインズから指名されプロ入り[1]。傘下のA級フォートマイヤーズ・ミラクルでプロデビューし、22試合に出場して打率.391、4本塁打、18打点の成績を記録した。
2022年はA+級シーダーラピッズ・カーネルズで開幕を迎え、シーズン途中にAA級ウィチタ・ウィンドサージへ昇格した。
レッズ時代
2022年8月2日にタイラー・マーリーとのトレードで、スペンサー・スティアー、スティーブ・ハジャーと共にシンシナティ・レッズへ移籍した[2]。移籍後は傘下のAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ送られた[3]。この年は移籍前と合わせて3球団合計で114試合に出場して打率.304、32本塁打、114打点の成績を記録した[4]。
2023年7月17日にメジャー昇格し、「7番・指名打者」で先発出場し、メジャーデビューを果たした。なおフルネームの28文字、姓の18文字はともにMLB史上最も長い名前だという[5]。この年メジャーでは63試合に出場して打率.270、13本塁打、37打点、2盗塁を記録した[6]。
2024年はレギュラー一塁手としてスタートしたが、打率1割台と苦しんだ上、5月8日に右尺骨茎状突起骨折のため負傷者リスト入りして残りシーズンを全休した[7]。結局、同年は29試合の出場で2本塁打、16打点を記録しただけに終わった[6]。
2025年も前年と同様に度重なる故障に悩まされたが、それでも前年よりも7試合多い36試合の出場で打率.208、6本塁打、19打点を記録した[6]。
2026年はスプリングトレーニングのオープン戦では8試合の出場で打率.455などと結果を残したが開幕ロースター入りはならず、AAA級ルイビル・バッツで開幕を迎えたものの4月8日にP.J.ヒギンスのメジャー昇格に伴って、DFAとなった[8]。
オリオールズ時代
2026年4月13日に金銭トレードで、ボルチモア・オリオールズへ移籍した[9]。移籍後は、オプションでAAA級ノーフォーク・タイズに配属されている[6]。