エステル記補遺 From Wikipedia, the free encyclopedia ヘブライ聖書または旧約聖書 詳細は聖書正典を参照 ユダヤ教、プロテスタント、カトリック教会、東方教会 モーセ五書 創世 出エジプト レビ 民数 申命 ヨシュア 士師 ルツ サムエル 1, 2 列王 1, 2 歴代誌 1, 2 エズラ ネヘミヤ エステル ヨブ 詩篇/聖詠 箴言 コヘレトの言葉(伝道の書) 雅歌 イザヤ エレミヤ 哀歌 エゼキエル ダニエル 十二小預言書 ホセア ヨエル アモス オバデヤ ヨナ ミカ ナホム ハバクク ゼファニヤ ハガイ ゼカリヤ マラキ ユダヤ教とプロテスタントが除外 トビト ユディト マカバイ 1, 2 知恵 シラ バルク 1、含 エレミヤの手紙 ダニエル書補遺 エステル記補遺 東方正教会が含む エズラ 1 マカバイ 3, 4 マナセの祈り 詩篇第151篇(英語版) ロシア正教会とエチオピア正教会が含む エズラ 2 エチオピア正教会が含む バルク 4(英語版) ヨベル エノク メカビアン 1-3(英語版) ペシッタ訳聖書が含む 詩篇第152-155篇(英語版) バルク 2(英語版) 古代教会スラブ語聖書が含む バルク 3(英語版) 表話編歴 『エステル記補遺』(エステルきほい)は、旧約外典の1つ。聖公会のでは1冊の外典として扱われる。 元来、ギリシャ語訳『エステル記』においてヘブライ語に付加されていた数カ所の部分を指す。それをヒエロニムスがラテン語に訳す際に付加部分を巻末に移した。さらに13世紀の初頭にカンタベリー大主教が正典と付加部分を一続きの章節として編纂したため、11章2節以下が聖公会の外典に相当する。 また、七十人訳聖書にある追加部分は正典の七十人訳と明らかに矛盾する点が見受けられるため、訳出時に加筆したものではないといえる。 関連項目 フラウィウス・ヨセフス - 『ユダヤ古代誌』はこの文書が用いられている エステル (聖書) 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 イスラエル アメリカ この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。表示編集 Related Articles