ナホム書 From Wikipedia, the free encyclopedia ヘブライ聖書または旧約聖書 詳細は聖書正典を参照 ユダヤ教、プロテスタント、カトリック教会、東方教会 モーセ五書 創世 出エジプト レビ 民数 申命 ヨシュア 士師 ルツ サムエル 1, 2 列王 1, 2 歴代誌 1, 2 エズラ ネヘミヤ エステル ヨブ 詩篇/聖詠 箴言 コヘレトの言葉(伝道の書) 雅歌 イザヤ エレミヤ 哀歌 エゼキエル ダニエル 十二小預言書 ホセア ヨエル アモス オバデヤ ヨナ ミカ ナホム ハバクク ゼファニヤ ハガイ ゼカリヤ マラキ ユダヤ教とプロテスタントが除外 トビト ユディト マカバイ 1, 2 知恵 シラ バルク 1、含 エレミヤの手紙 ダニエル書補遺 エステル記補遺 東方正教会が含む エズラ 1 マカバイ 3, 4 マナセの祈り 詩篇第151篇(英語版) ロシア正教会とエチオピア正教会が含む エズラ 2 エチオピア正教会が含む バルク 4(英語版) ヨベル エノク メカビアン 1-3(英語版) ペシッタ訳聖書が含む 詩篇第152-155篇(英語版) バルク 2(英語版) 古代教会スラブ語聖書が含む バルク 3(英語版) 表話編歴 『ナホム書』(ナホムしょ)は旧約聖書文書の1つである。ユダヤ教では「後の預言者」に、キリスト教では預言書に分類する。キリスト教でいう十二小預言書の7番目に位置する。全3章から構成される。著者はナホムという名の人物とされる。 預言の主題はニネベの陥落とアッシリアへの裁きである。 著者である預言者ナホムはエルコシュ出身である(ナホム1)が、ナホム自身については詳しいことが殆ど分かっていない(前述のエルコシュもユダ領内だということしかいえない)。 成立時期 ナホム書3章8~10節に、エジプトのテーベの滅亡が記されているので、紀元前663年より後であり、また同書2章にニネベの陥落が預言されているので、ニネベが陥落した紀元前612年より前である。 なお「ナホム」とは「慰める者」という意味である。 構成 『ナホム書』は3章から成っており、前半部分はアッシリアからユダを解放した神への詩である。後半からはチグリス川沿いに位置するニネベの滅びを告げる預言である。ナホムの厳しい預言は『ヨナ書』と比較されることも多い。 関連項目 ナホム この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。表示編集 表話編歴ネビーイーム(預言者)前預言者 ヨシュア記 士師記 サムエル記 列王記 後預言者 三大預言者 イザヤ書 エレミヤ書 エゼキエル書 十二小預言者 ホセア書 ヨエル書 アモス書 オバデヤ書 ヨナ書 ミカ書 ナホム書 ハバクク書 ゼファニヤ書 ハガイ書 ゼカリヤ書 マラキ書 関連項目 ヘブライ語聖書(タナハ)|旧約聖書 表話編歴歴史書・知恵文学・預言書(旧約聖書のモーセ五書以外)歴史書 基本 ヨシュア記 士師記 ルツ記 サムエル記 列王記 歴代誌 エズラ記 ネヘミヤ記 エステル記 カトリック版・正教会版に収録 トビト記 ユディト記 マカバイ記 知恵文学 基本 ヨブ記 詩篇 箴言 コヘレトの言葉 雅歌 カトリック版に収録 知恵の書 シラ書 正教会版に収録 オデス書 ソロモンの詩篇 大預言書 基本 イザヤ書 エレミヤ書 哀歌 エゼキエル書 ダニエル書 カトリック版・正教会版に収録 バルク書 エレミヤの手紙 小預言書 ホセア書 ヨエル書 アモス書 オバデヤ書 ヨナ書 ミカ書 ナホム書 ハバクク書 ゼファニヤ書 ハガイ書 ゼカリヤ書 マラキ書 関連項目 ヘブライ語聖書(タナハ)|旧約聖書 典拠管理データベース 全般 VIAF 2 国立図書館 ノルウェー フランス BnF data アルゼンチン 2 カタルーニャ ドイツ イスラエル アメリカ スウェーデン チェコ ポーランド その他 IdRef Related Articles