エリック・ワガマン
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| ニューヨーク・メッツ(マイナー) | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州オレンジ郡ミッションビエホ |
| 生年月日 | 1997年8月14日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 一塁手、三塁手、外野手 |
| プロ入り | 2017年 MLBドラフト13巡目 |
| 初出場 | 2024年9月10日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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エリック・ワガマン(Eric Wagaman, 1997年8月14日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州 オレンジ郡ミッションビエホ出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。MLBのニューヨーク・メッツ所属。
プロ入りとヤンキース傘下時代
2017年のMLBドラフト13巡目(全体392位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入り。ルーキー級プラスキ・ヤンキースでプロデビューを果たした[1]。
2018年はA級スタテンアイランド・ヤンキースでプレーし、64試合に出場して打率.194、出塁率.244、長打率.333、5本塁打、18打点を記録した。
2019年はルーキー級ガルフコーストリーグ・ヤンキースとA級チャールストン・リバードッグスでプレーし、2球団合計で88試合に出場して打率.233、出塁率.293、長打率.342、7本塁打、41打点を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年はA+級タンパ・ターポンズとA+級ハドソンバレー・レネゲーズでプレーし、2球団合計で78試合に出場して打率.220、出塁率.315、長打率.364、6本塁打、34打点を記録した。
2022年はA+級ハドソンバレーとAA級サマセット・ペイトリオッツでプレーし、69試合に出場して打率.258、出塁率.346、長打率.468、自己最多の13本塁打、32打点を記録した。
2023年はAA級サマセットでプレーし、35試合に出場して打率.320、出塁率.382、長打率.500、5本塁打、16打点、13盗塁を記録した。
エンゼルス時代
2023年12月6日、ルール・ファイブ・ドラフトでロサンゼルス・エンゼルスから指名され、移籍した[2]。移籍後はAA級ロケットシティ・トラッシュパンダズとAAA級ソルトレイク・ビーズでプレーし、合計121試合に出場して打率.274、出塁率.339、長打率.469、17本塁打、60打点、10盗塁を記録した。
2024年9月10日、アクティブ・ロースター入りし、メジャーリーグに初昇格した[3]。エンゼルスでは18試合に出場(三塁17試合、左翼1試合)し、打率.250、出塁率.270、長打率.403、2本塁打、10打点を記録した[4]。11月22日にノンテンダーFAとなった[5]。
マーリンズ時代
2024年12月20日、マイアミ・マーリンズと1年間のメジャー契約を結んだ[6]。
2025年は140試合に出場して打率.250、9本塁打、53打点、メジャー初盗塁を含む4盗塁を記録するなど飛躍した[4]。
ツインズ傘下時代
2026年1月2日にマイナー右腕のケイド・ブラッグとの交換トレードで、ミネソタ・ツインズへ移籍した[7]。開幕をAAA級で迎えたが、18試合で打率.159と振るわず、4月22日にDFAとなった。
メッツ時代
2026年4月27日にウェイバー公示によってニューヨーク・メッツに移籍した[8]。