カンタキサンチン

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カンタキサンチン[1]
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
ECHA InfoCard 100.007.444 ウィキデータを編集
E番号 E161g (着色料)
性質
C40H52O2
モル質量 564.82 g/mol
外観 紫色の結晶
融点 217 °C (分解)
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

カンタキサンチン(Canthaxanthin)は、自然界に広く分布するカロテノイド顔料である。テルペノイドの一つで植生化学物質として知られる。化学式はC40H52O2[2]E番号はE161g。

アンズタケ属の食用になるキノコCantharellus cinnabarinus)から初めて単離された(アクソー、1950年[3])。この他にも緑藻バクテリア甲殻類魚類に含まれる[2]

関連項目

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